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大人のための世界農業遺産スタディバスツアー&カキづくし 実施レポート 七尾市中島町

2011年10月30日(日)に開催された「世界農業遺産スタディバスツアー」!「里海」をテーマに、船上からのカキ棚見学、カキむき体験、講義、そしてとれたてのカキ料理を味わっていただいたりと、好奇心もお腹も満たすスペシャルな大人だけのツアーとなりました。今回は、ツアー当日の模様をご紹介します!

8:00 バスに乗って、いざ出発!

当選した20名の皆さん、バスに乗り込みいざ出発!
バスの中では、参加メンバーが自己紹介をして明るい雰囲気。
2011年6月に国内ではじめて世界農業遺産(GIAHS)に登録された能登へ向かいました。

10:00 中島町到着 船でカキ棚を見学

鮮かき養殖直売の木村功商店様のご協力をいただき、ちょっと小雨が降る中、船上からカキ棚を見学。実際にカキ棚からカキがあがると、歓声があがりました。能登のカキは1年ものにこだわって養殖されています。

11:00 カキむき体験

木村功商店の皆さんに教えていただきながら、カキむき体験。
むいたカキはお土産に持って帰れるとあって皆さん真剣そのもの!
最初はぎこちなくむいていた皆さんも、すぐコツをつかんで上手にたくさんむいていました。

12:00 お待ちかね!昼食はカキづくし!

炭火で焼くカキはみずみずしくて、海のミルクと言われるだけあってとてもクリーミー。焼きガキ、カキフライ、カキグラタン、カキ飯など、とてもおいしくいただきました。

14:00 講義 世界農業遺産(GIAHS)を学ぶ

石川県水産総合センターの鮎川課長の「石川県のカキ養殖」についての講義や世界農業遺産(GIAHS)の意義・課題、里海の暮らしと文化について講義を受けました。
講義の後は、参加者全員で金沢大学の中村教授とディスカッション。活発な意見交換がされました。

編集後記

2011年6月にFAO(国連食糧農業機関)により、能登の里山里海が国内で初めて世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。
その意義を学ぼうと、参加希望の皆さんにツアーへの応募動機もお伺いして大人のためのスタディツアーを企画いたしました。
今回は、県内外から20名の皆さんに参加いただき講義後のディスカッションでは若い方からもどんどん意見が出ました。おいしいカキもたくさんいただき、こんなおいしいカキが獲れる能登の美しい里海を私達も意識をもって守っていかなければならないと改めて思いました。
参加者の皆様、ありがとうございました。

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
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