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北陸

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のと里山海道オススメ観光スポット紹介 地元担当者による観光スポットの紹介 日本海の美しい海岸美や、
四季を感じる指折りの豊かな自然。歴史漂う街並みや貴重な文化財に、多くの伝統産業が集積している能登地域。のと里山海道で行く、魅力あふれる観光スポットをご紹介します 七尾市 穴水町 2 1 3 5 4 6 輪島市 7 9 8 珠洲市 10 11 12 能登町 13 14 15 七尾市 16 17 18

能登半島の中央に位置し、波静かな七尾湾に面した和倉温泉。開湯1200年を誇る北陸の名湯は、湯脈が海中にあることから、北陸随一の“海の温泉”として知られています。ここ和倉の魅力は、温泉の他にもまだまだあります。1つは新鮮な食材を活かした料理の数々。能登の里山里海がじっくり育んだ旬の味覚を年間を通してご堪能いただけます。そしてもうひとつは、最上級のおもてなし。四季の移ろいを感じながら、至高の宿で過ごすひとときは、何にも替えがたい贅沢です。穏やかな海を臨む湯街で、皆様を心よりお待ちしています。

七尾市観光情報サイト

16 能登島大橋
和倉温泉と能登島をつなぐ能登島大橋は橋長1,050mでかもめが大空に翼を広げた姿をしています。橋の中腹からの眺めは美しく、特に夕陽に染まる和倉温泉は絶景です。
17 和倉温泉 総湯
地元の人から旅人まで、広く愛される“街の温泉”。2011年にリニューアルオープン。絵になる外観と美しい内観人気の理由です。ここでしか味わえない源泉100%の名湯を、銭湯価格で堪能できます。
18 湯っ足りパーク(妻恋舟の湯)
右手に能登島大橋、左手にはツインブリッジのと。七尾湾を一望する「妻恋舟の湯」は、無料で足湯を楽しめる和倉の人気スポットです。少しぬるめの温泉に足をひたして全身を温めながら、絶景に身をゆだねてみては。

能登町は能登半島の北東部に位置し、富山湾に面している海岸線の大半は能登半島国定公園に含まれています。柔和な沈水景観は、「恋路海岸」や「九十九湾」、「遠島山」など好風景を現しています。「のと海洋ふれあいセンター」や「柳田植物公園」、「満天星」、ブナの原生林を利用したツーリズム体験など自然とふれあう体験など多く存在します。また、縄文時代の「真脇遺跡」などもあり歴史と自然などが多く残る里山里海の町です。

能登町観光情報サイト

13 恋路海岸
穏やかに湾曲した砂浜と真っ赤に塗られた鳥居の後方に浮かぶ弁天島は恋路海岸の象徴です。地名に由来する悲恋伝説が伝えられており浜辺の一隅には、その青年と娘の像が建っています。現在では、そのロマンチックな名称から「ラブロード」と呼ばれ、恋の橋渡しとなっており、訪れる若者が絶えない観光地となっています。
14 柳田植物公園
敷地の7割を自然林がしめる広大な公園で、四季折々の植物を楽しむことができます。6月には10万株の花菖蒲が園内を彩ります。8月の「キリコと灯りの祭典」では園内に多くのキリコが集結するさまは必見です。公園内にある星の観察館「満天星」は大望遠鏡を備える天体ドームやプラネタリウムがあり大人から子どもまでが楽しめる施設です。
15 真脇遺跡
縄文時代に繁栄した集落遺跡で有り、縄文時代初頭からやく4,000年もの間反映を続けた、他に例を見ない長期定住型集落遺跡として、国の重要文化財の指定を受けている歴史的施設です。遺跡に隣接する上品館では国の重要文化財を含む出土品の数々が展示され、体験館では縄文土器づくりを体験することもできます。2011年11月には新たなシンボルとして「環状木柱列」が2,800年の時を超えて誕生しました。是非、真脇縄文人と同じ場所で同じ空を仰いでみてください。

能登半島の最先端に位置し、三方を海に囲まれた珠洲市。荒々しい岩礁海岸の外海と、波穏やかな砂浜の内海という2つの海をもつ、美しい自然景観が自慢のまちです。また、黒瓦と板壁の家が軒を連ね、ニッポンの原風景を感じさせる町並みが今も残っています。 豊かな自然の中で育まれた固有の文化も多く、製塩業や珠洲焼、珪藻土を使った七輪などの伝統産業のほか、農耕儀礼「あえのこと」や「飯田燈籠山祭り」をはじめとする各地のお祭りなどの地域文化が受け継がれています。珠洲に住む人々には昔から、良いもの、ほんものを大切にする心が根付いているのです。

珠洲市観光情報サイト

10 見附島
内浦の穏やかな海面とは対照的に、勇壮な姿が迫力の無人島。弘法大師が佐渡から能登へ渡るときに発見し、最初に「目に付いた島」というのが名前の由来といわれ、巨大な艦船を思わせるシルエットから別名「軍艦島」とも呼ばれています。引き潮時には積み石を渡ってそばまで歩いていくことができます。自然の造形美を間近で感じてみてください。
11 須須神社
日本海側一帯の守護神とされ、第10代崇神天皇の時代に創建されたとされる由緒ある神社。須須神社の宝物殿には、国指定重要文化財の木造男神像や、数々の古文書、源義経ゆかりの品々が収蔵されています。中でも「蝉折の笛」と「弁慶の守刀」は、義経一行が奥州へ向かう途中海難を救われたお礼として奉納した宝物と伝えられています。
12 揚げ浜塩田
日本で唯一、揚げ浜式製塩法で塩づくりを行っているのが珠洲市です。揚げ浜式とは、塩田に海水を撒き、塩分が付着した砂を海水で濾し、塩分濃度の高いかん水をつくり、それを大釜で煮詰めるというシンプルな製塩法。浜士と呼ばれる職人が、400年前と同じ手作業で、その味と文化を守り継いでいます。豊かな海と浜士の熟練の技術から生まれる塩の魅力は、角がとれたまろやかな塩味となめらかな舌触り。お土産や贈答品にピッタリ。

輪島市は、石川県北部に位置し、能登半島北部の奥能登の中核となる市で、輪島塗や朝市ならびに御陣乗太鼓で全国的に有名です。
2011年に日本で初めて認定された世界農業遺産の象徴的スポット「千枚田」では、太陽光発電LEDの最大のディスプレイでギネス世界記録にも認定された「あぜのきらめき」を開催しております。(11月中旬〜2月中旬)
その他、「輪島朝市」「輪島塗」「キリコ会館」をはじめとした代表的な観光資源や、My箸・My塩作りなどの体験系も有り、ファミリー、ご友人、恋人など幅広い世代の方に年間を通じてお楽しみいただける歴史ある魅力的な市です。

輪島市観光情報サイト

7 白米千枚田
千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。
8 キリコ会館
キリコ会館では、古くから能登地方の各地で夏から秋にかけて行われている、能登地方でしか見ることのできない伝統的な祭りである「キリコ祭り」に、実際に使われているキリコの展示や、神事の紹介をしております。キリコとは、「切子燈籠(きりことうろう)」の略であり、「切籠」でキリコと読みます。祭りでの御神灯(ごしんとう)の役割になっております。キリコはお神輿の足元を照らす照明役であり、その前衛、後衛のお供役として担ぎ出されるものです。
9 朝市
一千年以上も前から続く、輪島の朝市。この歴史の中で売る者と買う者との心の触れ合いが生まれてきました。 売る者も女、買う者も女の朝市。町の一日は、朝市の「買うてくだぁー」の呼び声から始まります。 野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝・海草は漁師町の女衆が売りに出ます。 朝市で売られるものに「値札」はあまり付いていません。値段は交渉しだい、買い手も売り手もこれを楽しんでいるのです。

穴水町は能登半島の中央部に位置し、海岸部の延長60キロに及ぶ美しい景観のリアス式海岸は、天然の漁港としても利用されています。
1年を通し、食通を満足させる食材に溢れる穴水町では、四季折々、旬の食材をテーマにした「まいもんまつり」を開催。特に、冬の食材「かき」は非常に人気が高く、特別イベントとして催される「雪中ジャンボかきまつり」には、毎年3万人を超える来場者で賑わいます。
能登独特のキリコ祭りやボラ待ちやぐらなど、古くから息づく伝統・文化はさることながら、能登ワインやボラ漁の復活といった、未熟ながらも力強い観光資源や伝統の継承といった新たな息吹が感じられる、人情あふれるあたたかい町です。

穴水町観光情報サイト

4 潮騒の道 ボラ待ちやぐら
江戸時代発祥と言われる穴水伝統の「ボラ漁」に使用されていたやぐらで、穴水を代表する観光名所です。平成24年夏、中居・根木地区に加え、潮騒の道沿いに新たなやぐらが仲間入りしました。穴水湾に寄り沿う2qほどの遊歩道「潮騒の道」でのウォーキングを楽しみながらの散策がオススメです。運が良ければ立山連峰が一望できるかもしれません。
5 能登大仏
海岸の高台にある、高さ8.4mの大仏です。
周囲は小公園として整備されており、三重塔や木橋など見どころも豊富で、四季を感じながらのんびりと散策ができます。
6 能登ワイン
能登で栽培されたワイン専用ぶどう100%の本格生ワインが味わえるワイナリー。工場見学や試飲もできます。
その歴史は浅いながら、国産ワインコンクールで数々の受賞歴があり、今後ますます注目を集めること必至です。

七尾市は、天然の良港である七尾港を海の玄関口とし古くから能登地域の政治・経済・文化の中心地として栄え、歴史的価値の高い能登国分寺跡や七尾城跡などの史跡、青柏祭の曳山行事やお熊甲祭の枠旗行事などの貴重な有形・無形の文化財が数多く存在し、高い技術力を誇る七尾仏壇や田鶴浜建具などの伝統産業が集積しています。 また、能登島とそれを取り囲む七尾湾やその沿岸部などが能登半島国定公園に指定されており、豊かな自然が残っています。その自然を背景に、能登野菜、いきいき七尾魚などの食材や開湯1200年の歴史を持つ和倉温泉などの観光資源にも恵まれた、魅力あふれる市です。

七尾市観光情報サイト

1 七尾城跡
戦国時代に能登国を治めた畠山氏が拠点として築いた山城で、麓には城下となる町並みがつらなっていました。七尾城は山城と城下が一体となった全国屈指の規模と構造の戦国城下町遺跡です。七尾市の源となる歴史資産であり、今も、中心部には往時が偲ばれる石垣や曲輪(くるわ)が来訪者を迎えます。本丸から望む七尾湾の眺望はかつて上杉謙信が「賀」「越」「能」要の地と絶賛した感動を体感させてくれます。
2 山の寺寺院群
七尾市街地の西側の小丘陵に所在する古刹寺院群。現在は曹洞宗・浄土宗・日蓮宗・真言宗の16ケ寺で構成されており、前田利家が能登の一国を治めた天正9年(1581)以降に整備されたといわれています。寺院を巡る遊歩道は「瞑想の道」として親しまれ、境内の庭園では四季折々の自然が楽しめます。
また七尾を生誕の地とする長谷川等伯のゆかりのお寺もあり歴史と文化に触れる事が出来ます。
3 のとじま水族館
のとじま水族館は能登半島近海の魚介類を中心に、約500種4万点を展示しています。「ジンベエザメ館 青の世界」では日本海側で世界最大の魚「ジンベエザメ」が見られるのはのとじま水族館だけ。現在、2頭のジンベエザメが見られます!目の前を悠然と泳ぐ迫力のジンベエザメをぜひご覧ください。
その他にも、イルカ・アシカショーをはじめカワウソのおやつタイムやアザラシのお食事タイム、ペンギンのお散歩タイムなどの多彩なショーが皆様をお待ちしております。また、夏には公園内ビーチで「イルカとのふれあいビーチ」も開催しておリます。トンネル水槽「イルカたちの楽園」や幻想的な「クラゲの光アート」も大人気です。

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

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