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産地のご紹介2008年10月7日放送分-愛知県豊橋産うずら卵


【PROFILE】
1973年豊橋市出身。大学卒業後いったん就職をするが、1年後、父の養鶉を継ぐ。現在、父と弟の3家族で合計41万羽を飼育。毎年東三河地域の養鶉農家を対象に開催される鶉卵共進会で最優秀賞のトロフィーを数回獲得し、好成績を納めている。豊橋養鶉農業協同組合の理事を務める。
うずら卵生産者 幡野 喜一さん

 うずらの飼育は、常にエサと水を切らさないようにするのが肝心。昔は機械にエサが詰まることがよくありましたが、エサを細かい粒状にしてからは、そういう心配は減りましたね。そのほか、温度管理や衛生管理にも神経を使います。見回りは、毎日朝昼晩の3回。そうしないと、異常を早めに察知してあげることができませんから……。

 僕にとってうずらは、子どもと一緒。自分では何もできないし、人間の都合でひとつのところに閉じこめているわけだから、住み心地のいい環境を整えてやるのは、命を扱う者として、最低限の責任だと思っています。

 うずらの卵をよく見ていただくと、模様が褐色のものと、白っぽく霞がかかったようなものがあります。霞の正体はカルシウムの膜で、雑菌が殻の中に侵入するのを防ぎ、より長く鮮度を保持するのに役立っているのだそうです。コクと甘みが強いことから、農協ではワンランク上のうずら卵として「滋養健卵®」と名付けて売り出しています。ウチでも「滋養健卵®」の生産に力を入れ、今では8割のうずらが「滋養健卵®」を産んでくれています。

すべては、お客様の「うまい」のために

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