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名古屋メシ
名古屋メシ徹底解明その歴史と魅力を匠に聞く!

美味しい名古屋名物。どんな食べ方だってあなたのお好み次第でOK。ここでは、今日から名古屋メシが数倍美味しくなる一手間や、家での料理がもっと楽しくなる方法を伝授します。第五弾はエビフライ!

ビールに合う一工夫

ここでは、『エビフライ』をビールに合うレシピにアレンジしてあなたにご紹介します。自分ならではの作り方でを更に美味しく、おいしいビールとともに、贅沢な時間をどうぞ!

味噌エビフライ

材料(2人分)

  • 海老           6尾

  • 塩            適量
  • 胡椒           適量

  • 小麦粉          適量
  • 卵            1個
  • ブイヨン         50cc
  • パン粉(生パン粉可)   50g
  • 粉チーズ         10g

  • ≪味噌タレ≫
  • 赤味噌          50g
  • 酒            50cc
  • 味醂           50cc
  • 砂糖           50g
  • 水            25cc
  • 醤油           15cc
  • ウスターソース      15cc

  • キャベツ         適量

ポイント
1.海老の腰折は、プチッと筋が切れるまで背から指で押すこと。
押しすぎると切れてしまうので注意!
2.味噌ダレは、焦がすと苦くなるので注意!
3.パン粉は揚げる前にもう一度付けると、ムラなく揚がります。

名古屋めし

海老は、背腸を掃除し殻をむき、腹側に包丁を入れ腰を折っておきます。

卵は良く溶きほぐし、50ccのブイヨンを入れ、混ぜておきます。

バット(皿)に小麦粉・卵・パン粉をそれぞれに入れ、順番にに衣をつけていき、しばらく休ませます。揚げる前にもう一度パン粉を付けます。

油を170℃位に温め、を入れキツネ色に両面を揚げます。揚がる直前に、火を少し強くしサクッと仕上げます。

味噌ダレは全ての材料を鍋に入れ、弱火でゆっくり加熱し、少し煮立たせます。
※このとき、煮詰めすぎないように注意する。

の中に入れ、タレをからめて、キャベツの千切りと共に皿に盛ります。


名古屋めし

海老は、背腸を掃除し殻をむき、腹側に包丁を入れ腰折をします。海老に練り梅を塗り、大葉を巻きます。

卵は良く溶きほぐし、50ccの出汁を入れ、ジャガイモは皮を剥き千切りにし水にさらし、水気を切って片栗粉をまぶしておきます。

バット(皿)に小麦粉・卵・カツオ節・卵・ジャガイモをそれぞれに入れ、順番にに衣をつけていき、しばらく休ませます。揚げる前にもう一度ジャガイモを巻きつけます。

油を170℃位に温め、を入れキツネ色に両面を揚げます。揚がる直前に、火を少し強くしサクッと仕上げ軽く塩を振っておきます。

大根はすりおろし、卸しポン酢を作ります。

皿にキャベツの千切りを盛り、海老フライを盛り付ける。

さっぱりサクサク和風海老フライ

材料(2人分)

  • 海老           6尾
  • 大葉           6枚
  • 塩            適量
  • 胡椒           適量

  • 小麦粉          50g
  • 練り梅          適量
  • 卵            1個
  • 出汁           50cc
  • ジャガイモ        1ヶ
  • カツオ節         小1パック
  • 片栗粉          適量

  • ≪ソース≫
  • 大根           1/3本
  • 酢            100cc
  • 砂糖           小さじ1
  • 濃口醤油         大さじ1.5
  • レモン汁         小さじ1

  • キャベツ         適量

ポイント
1.海老の腰折は、プチッと筋が切れるまで背から指で押すこと。
押しすぎると切れてしまうので注意!
2.鰹節は着けすぎると味が濃くなってしまうので注意!
3.ジャガイモは千切りにした後、水にさらしでん粉を抜き片栗粉を軽くまぶすことにより、サクっと食感よく仕上がります。
4.ジャガイモは着けすぎると大きくなり食べにくくなるので注意!


変わり海老フライ

材料(2人分)

  • 海老           6尾

  • 塩            適量
  • 胡椒           適量

  • 小麦粉          50g
  • カレー粉         5g
  • 卵            1個
  • ブイヨン         50cc
  • プレーンクラッカー    10枚

  • ≪ソース≫
  • リンゴ          1/2ヶ
  • 玉葱           1/2ヶ
  • 醤油           75cc
  • 赤ワイン         50cc

ポイント
1.海老の腰折は、プチッと筋が切れるまで背から指で押すこと。
押しすぎると切れてしまうので注意!
2.クラッカーは砕きすぎるとサクサク感がなくなるので注意!
3.カレー粉は入れすぎると苦くなるので注意!

名古屋めし

海老は、背腸を掃除し殻をむき、腹側に包丁を入れ開いておきます

卵は良く溶きほぐし、50ccのブイヨンを入れ、混ぜておき小麦粉とカレー粉も混ぜ合わせる。クラッカーは砕いておく。

バット(皿)に小麦粉・卵・クラッカーをそれぞれに入れ、順番にに衣をつけていき、しばらく休ませます。揚げる前にもう一度パン粉を付けます。

油を170℃位に温め、を入れキツネ色に両面を揚げます。揚がる直前に、火を少し強くしサクッと仕上げ軽く塩を振っておきます。

ソースはリンゴと玉葱はすりおろし、鍋に入れ醤油・赤ワインを入れ1/3程度煮詰める。

皿にキャベツの千切りを盛り、海老フライを盛り付ける。


〈先生紹介〉

ニチエイ調理専門学校
専門調理師
滝沢 武賜先生

〈取材協力〉
学校法人光陽学園ニチエイ調理専門学校
〒460-0007 名古屋市中区新栄1-43-9 
052-252-2155
http://www.koyogakuen.ac.jp/
当ページの内容は
2009年4月2日取材当時のものです。



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