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名古屋めし

名古屋めし、味噌カツをPick up!

名古屋コーチンとは…

今日では、名古屋コーチンは、秋田の比内地鶏、鹿児島の薩摩地鶏に並び、日本の三大地鶏のひとつとして、広く全国的に知られています。

明治維新以降、旧尾張藩士によって卵・肉兼用種として作出されたこの「名古屋コーチン」も、その長い歴史の中では、飼養が衰退し、市場から姿を消すという憂き目を見たこともありました。しかしながら本来の「かしわ」の味を求める消費者の声に後押しされ、関係者や行政の努力の結果、見事に復活を果たし、近年のグルメブームにものって、さらなる脚光を浴びることになりました。

食材としての「名古屋コーチン」は、4〜5ケ月間の十分な期間をかけて肥育します。その赤味を帯びた肉は、適度に脂がのり、しったりとした歯ごたえがあって、噛めば噛むほど口の中で甘みが広がる、味わい深いおいしさが特徴です。旨みのもとでもあるグルタミン酸やイノシン酸といった成分が豊富に含まれており、栄養価は高いのに低カロリー。また保水性の高い肉質は、筋肉質でありながらもジューシーな食感が味わえ、一般に多く出回っている鶏肉のそれとは大きく異なります。

普通の鶏肉とは、ひと味もふた味もちがうこの食材の良さを、ここ名古屋では“くわ焼”をはじめとして、刺身や霜降り、味噌鍋、唐揚、串焼きなどのさまざまな料理法で楽しむことができます。


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