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東海

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東海ぶらり

古い町並/三町伝統的建造物群保存地区

ふるいまちなみ/さんまちでんとうてきけんぞうぶつぐんほぞんちく

昔ながらの商家や町家が軒を連ねる
レトロな町並をのんびり散策

「古い町並」とは、城下町の中心、商人の町として発展した上町、下町の三筋の町並のこと。出格子のつらなる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした酒ばやしが下がる、情緒たっぷりのエリアです。町家をそのまま利用したカフェやショップ、みたらし団子に牛串焼きなどのお手軽グルメも楽しみながら、飛騨の小京都を満喫して。人力車で達人にガイドしてもらうのも面白そう。

TEL:0577-32-3333(高山市観光課)
住所:岐阜県高山市上三之町
アクセス:JR高山駅より徒歩12分
URL:http://www.hida.jp

高山陣屋

たかやまじんや

明治以降も県庁舎などに使われた
全国で唯一現存する江戸時代の代官所

もともと、高山城主・金森家の下屋敷だった「高山陣屋」は、高山が江戸幕府の直轄地となってからは役所がおかれ、政治が執り行われていた場所。当時の建物が残っているのは全国でも高山だけで、国の史跡に指定されています。郡代の住居である郡代役宅、刑事事件の取り調べを行った御白州、年貢米が貯蔵されていた築400年以上の御蔵など、当時に思いを馳せながら見学して。

TEL:0577-32-0643
営業時間:8:45〜17:00(11月〜2月は〜16:30、8月は〜18:00)
休日:12月29日・31日、1月1日
料金:大人¥420、高校生以下無料
住所:岐阜県高山市八軒町1-5
アクセス:JR高山駅より徒歩10分
URL:http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27212

陣屋前朝市/宮川朝市

じんやまえあさいち/みやがわあさいち

採れたての野菜に果物、民芸品がズラリ
“かかさ”とのお喋りも楽しんで

江戸時代の桑市や花市をルーツに、今も続く高山の朝市。戦前までは各所に立っていましたが、現在は陣屋前広場と宮川沿いの2か所で開催されています。市に並ぶのは、朝採れたばかりの野菜や果物、生花、かかさ(お母さん)お手製の漬物にお餅、さるぼぼをはじめとした民芸品など。陣屋前、宮川沿いとも毎朝6時から開いているので、少し早起きして覗いてみては。

TEL:0577-32-3333(高山市観光課)
営業時間:6:00〜12:00(11月〜3月は7:00〜12:00)
休日:無休
住所:陣屋前/岐阜県高山市八軒町1-5
        宮川/岐阜県高山市下三之町
アクセス:陣屋前、宮川ともに、JR高山駅より徒歩10分
URL:http://www.asaichi.net

飛騨国分寺

ひだこくぶんじ

飛騨地方随一の名古刹
国指定の重要文化財も必見

天平18年(746年)の昔、聖武天皇の命で創建された古刹。現存の本堂は室町時代の建立といわれ、高山市内で最も古い建造物。国指定の重文であるご本尊の薬師如来像、観世音菩薩が安置されています。境内には、樹齢1200年を超える大イチョウと共に、飛騨地方唯一の三重塔や高山城から移されたといわれる鐘楼門、創建当時の塔礎石なども残されています。

TEL:0577-32-1395
営業時間:9:00〜16:00
休日:12月31日、1月1日
料金:大人¥300、小・中学生¥250
住所:岐阜県高山市総和町1-83
アクセス:JR高山駅より徒歩5分
URL:http://www3.ocn.ne.jp/~kokubun

まるごと体験・体感 飛騨の里(体験の里)

まるごとたいけん・たいかん ひだのさと(たいけんのさと)

豊かな自然の中に昔の暮らしを
再現した集落博物館

約4万坪もの敷地に、重要文化財に指定されている合掌造りや榑葺き民家など、飛騨の代表的な民家30数棟を集めた飛騨の里。古い民家の中では、わら細工、陶芸、さしこや招き猫の絵付けなどの実演や体験を毎日、日替わりで行なっています。紅葉ライトアップなどのイベントも多いので、あわせてチェックして。

TEL:0577-34-4711
営業時間:8:30〜17:00
紅葉ライトアップ10/24(土)〜11/15(日)17:30〜21:00
ライトアップ料金 大人\300 小・中学生\100
休日:無休
料金:大人¥700、小・中学生¥200
住所:岐阜県高山市上岡本町1-590
アクセス:JR高山駅よりバスで約10分
URL:http://www.hida.jp/hidanosato

飛騨高山思い出体験館

ひだたかやまおもいでたいけんかん

カワイイさるぼぼを手作りして
旅の思い出を形に残そう

高山定番のお土産であるさるぼぼづくり(¥1400)をはじめ、せんべい焼き(シングルコース¥600)、ステンドグラス(¥1500〜)など、約15種類もの手作り体験ができる専門施設。民芸、ガラス、染物の3つのコーナーで作品を見たら、その場で早速手作り開始。制作時間は約30分〜45分、大半が予約不要のメニュー(※染物は要予約)と気軽なので、思い出作りに立ち寄ってみては。

TEL:0577-35-5093
受付時間:10:00〜16:00
休日:年末年始、木曜日
料金:体験は¥600〜
住所:岐阜県高山市上岡本町1-123
アクセス:JR高山駅よりバスで10分。思い出体験館前停下車、徒歩すぐ
URL:http://www4.ocn.ne.jp/~omoide

飛騨の家具館

ひだのかぐかん

飛騨の匠の技と心が息づく
モダンなファニチャーを展示

飛騨の地は、古くから優れた技術を持つ木工職人を多数輩出し、京都や奈良の寺院建立に送り出していました。その匠の技術を受け継ぎ、西洋の曲げ木技術を駆使して生まれたのが飛騨の家具。「飛騨の家具館」は、椅子やテーブルといった脚物を得意とする飛騨産業のショールームで、使い心地にこだわったアイテムが並びます。併設のアウトレット施設では、掘り出し物も見つかりそう。

TEL:0577-36-1110
営業時間:9:00〜18:00
休日:無休
料金:無料
住所:岐阜県高山市名田町1-82-1
アクセス:JR高山駅より徒歩15分
URL:http://www.kitutuki.co.jp

飛騨高山まつりの森

ひだたかやままつりのもり

伝統の技と贅を尽した平成屋台
もう一つの高山祭に出会える

高山祭で現在お披露目されている屋台は、江戸中期に作られたもの。「まつりの森」では、その技を後世に伝えるために平成の匠の技を結集し、150年ぶりに新造した屋台を展示しています。運行可能な8m級の屋台には彫刻や金具、横幕などが施され、豪華絢爛。このほか、コンピュータ操作で動くからくり人形や、一本の木をくり抜いた太鼓としては世界最大という大太鼓など、見どころ盛りだくさん。

TEL:0577-37-1000
営業時間:9:00〜17:00
休日:無休
料金:大人¥1,000、小人¥600
住所:岐阜県高山市千島町1111
アクセス:JR高山駅よりバスで20分。まつりの森停下車、徒歩すぐ
URL:http://www.togeihida.co.jp

飛騨高山テディベアエコビレッジ

ひだたかやまてでぃべあえこびれっじ

エコロジーをテーマにした
癒しのテディベアミュージアム

築150年の合掌造りの古民家を再生した館内には、約1000体もの貴重なテディイベアや国内外のアーティスト作品の展示だけではなく、オーラ撮影や恋愛成就とウワサのベアーズチャペルが大人気。テディベアやクマ雑貨のお買い物が楽しめるショップも併設しており、身体に優しいお食事やスイーツメニューのあるカフェでは、ペットと一緒にご利用頂けるテラス席がございます。

TEL:0577-37-2525
営業時間:10:00〜18:00(冬期は〜17:00)
休日:無休(1月〜3月は不定休)
料金:大人¥600、高校生¥500、小・中学生¥400
住所:岐阜県高山市西之一色町3-829-4
アクセス:JR高山駅よりバスで10分。飛騨の里下停下車、徒歩すぐ
URL:http://www.teddyeco.jp

日下部民藝館

くさかべみんげいかん

豪快な梁組みに圧倒される町家建築
重文にも指定された匠の技に感動!

天領時代、幕府の御用商人として栄えた商家で、高山の町家を代表する建築物。火災でいったん焼失しましたが、4年後の明治12年、名工と称えられた川尻治助によって再建されました。一番の特徴は、むき出しで組まれた豪快な吹き抜け。江戸時代の建築様式で忠実に再現された豪荘な空間は見応えたっぷり。生活用具など、5000点もの貴重な工芸品も展示されています。

TEL:0577-32-0072
営業時間:9:00〜16:30(12月〜2月は〜16:00)
休日:無休(12月〜2月は火曜休館、祝日の場合は開館)
料金:大人¥500、小・中学生¥300
住所:岐阜県高山市大新町1-52
アクセス:JR高山駅より徒歩17分
URL:http://www.kusakabe-mingeikan.com

※価格は2014年3月現在のものとなります

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
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