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和にも洋にも合う♪アップルワインを飲みに行こう!

昭和13年(1938年)の誕生以来、人々を魅了し続けてきた「ニッカ・アップルワイン」は、飲むシーンを選びません。居酒屋さんでみんなとワイワイ楽しむもよし、バーでしっとり味わってもよし。今回は、そんなアップルワインが飲める、3つの異なるタイプのお店をご紹介。それぞれのお店の絶品料理とともに、そのお店ならではの飲み方でアップルワインを楽しみましょう!

  • 代官山 CAFE STREAMLINE カフェ ストリームライン
  • 三軒茶屋 もつ焼き エビス参  三茶仲見世店
  • 下北沢 DUKE CAPO デューク カポ

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(写真左)流線型の意匠が特徴的な、アール・デコのデザインを基調とした店内。壁などに用いられたブリキの質感からは、どこか近未来の雰囲気も漂う。(写真右)1930年代に思いを馳せながらいただきたい。アップルワイン+カルピスのカクテル(800円)

CAFE STREAMLINE カフェ ストリームライン

甘く、どこか懐かしい、
りんご&カルピスのカクテルと共に、
大人の時間旅行を楽しむ

代官山駅から、東急東横線の線路に沿って渋谷方向に伸びる道は、キャッスルストリートと呼ばれています。ファッションやインテリアの店が多く建ち並ぶこの道沿いで、行く人が思わず足を止めるほど魅力的な雰囲気を醸し出しているバーが、「CAFE STREAMLINE」さん。
扉のガラス越しに見えるのは、流線を描くカウンターをはじめ、古き良き時代を彷彿とさせながらも、どこか近未来を感じさせる空間。壁や棚などにはブリキが用いられています。実は、1930年代頃に流行したアール・デコのデザインと、その時代の空気感を愛する店長の若林さんが、当時作られたSF映画のイメージをふくらませて、ご自身で手がけた内装なのだそうです。

1930年代と言えば、アップルワインがこの世に誕生した時代。もちろん、1930年代を愛する「CAFE STREAMLINE」さんには、無くてはならない存在です。入り口に近いカウンターには、ずらりとアップルワインのボトルが並べられ、お客さんを迎えています。アップルワインが大好きという若林さんは、アップルワインの世界観を表現した手書きのポスターを描いてしまうほど!

ここでは、さまざまな飲み方でアップルワインを味わうことができますが、是非いただきたいのは、アップルワインとカルピスを使ったカクテル。ウィルキンソンの爽やかな炭酸で割ったこのカクテルは、炭酸が逃げないように、レモンでフタをして供されます。りんごとカルピスの程良い甘さにレモンの酸味がプラスされ、奥行き深い味わいに。
店内に流れる30〜40年代のスイングジャズに耳を傾けながら、仲間とゆっくりと語りあうひとときを過ごすのに、ぴったりの1杯です。

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(写真左)カウンターにずらりと並んだアップルワイン。1938年に誕生して以来、愛され続けるロングセラー。(写真右)「アップルワインは幅広い年代の方にオーダーされますね」と話してくださった若林さん

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(写真左) 甘酸っぱいカクテルによく合う、おつまみの塩トマト。(写真右) 若林さんに、映画や音楽、デザインの話を伺いながらお酒を飲むのも、楽しいひととき。

また、お酒のお供には、軽いスナックなどの軽食も楽しめます。今回、アップルワインのカクテルに合うおつまみとして出していただいたのが、「塩トマト」。甘酸っぱいお酒に、「塩トマト」のサクッとした歯ごたえと塩気が、味を引き締めてくれます。

このお店が開店したのは2012年の1月ですが、バーテンダー歴は長いと言う若林さん。『ふらりと立ち寄って欲しいから』と、いずれの時間もチャージ料はかかりません。 15時〜18時はカフェタイムとしてオープンしていますが、もちろんお酒をいただくことも可能です。

至福の一杯をいただきながら、細部にまでこだわりのつまった空間に包まれていると、昔憧れた映画の中にいるような気分に。日常の中の非日常を味わえる場所として、ぜひ覚えておきたいお店です。

※記載内容は取材時2012年10月時点での情報です。

CAFE STREAMLINE カフェ ストリームライン

住所/渋谷区代官山町7-5
TEL/03-6416-4181
営業時間/15:00〜24:00 定休日/不定休
URL:http://cafestreamline.takara-bune.net/

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どこか懐かしい商店街の一角に、赤提灯が躍る。店内はテーブル席の他、カウンターやお座敷も

もつ焼きエビス参

鮮度が自慢のもつ料理には、爽やかなのどごしの「りんごのハイボール」がぴったり。
渋谷から2駅の三軒茶屋駅。多くの人と車が行き交う駅前に、玉川通りと世田谷通りで挟まれた、通称“三角地帯”と呼ばれる場所があります。狭い路地に一歩足を踏み入れれば、洋品店や雑貨店などがひしめき、まるで迷路のよう。「もつ焼き エビス参 三茶仲見世店」さんは、そんな昭和の香りを残す「エコー仲見世商店街」の一角にあります。地元の方はもちろん、会社帰りのサラリーマンやOLの方々で毎晩賑わう、三軒茶屋の人気店です。

こちらで提供されているもつは、“朝びき”といい、その日の朝に絞めた鮮度抜群のもつです。どれも新鮮で、お財布にも優しいリーズナブルなお値段で味わうことができます。
特に自慢の一品は「レバ刺し」と「もつ塩煮込み」。新鮮さが命の「レバ刺し」は、美しい色つやで、とろけるような味わい。香ばしいゴマ油をたっぷりとつけて、シャキシャキのネギと共にいただきます。そして煮込みは、一般的に味噌で味付けられることが多いのですが、このお店の煮込みは、透き通った塩ベースのスープ。塩ベースでも提供できるのは、やはり素材が新鮮だからこそ。臭みもなく、もつのコリコリとした歯ごたえと、絶妙な塩加減がたまりません。
他にも、「レバ」「タン」「つくね」など、一串からオーダーできる串焼きをはじめ、メニューが充実しています。


料理は、左上から時計回りに、「もつ塩煮込み」(400円)、「レバ刺し」(400円)、「串焼き」各種(左から、カシラ130円、タン130円、ハツ130円、ナンコツ130円、ツクネ200円)

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そんな「もつ焼き エビス参 三茶仲見世店」さんでは、「りんごのハイボール」が大人気。「ニッカ・アップルワイン」を炭酸で割り、レモンを添えた、ほのかな甘さと爽やかなのどごしが楽しめるドリンクです。脂がのった「もつ料理」に、さっぱりとした味わいの「りんごのハイボール」はぴったりのパートナー。ジューシーなもつのおいしさをさらに増し、次の箸へと誘います。フルーティーな口当たりで、女性のお客様をはじめ、ハイボールが苦手と思っていたお客様からも、好評を博しているのだそうです。
昭和の雰囲気を味わいながら、新鮮なもつ料理で「りんごのハイボール」を1杯。今宵も仲間と最高の時間を楽しみに、ぶらりと「もつ焼き エビス参 三茶仲見世店」にでかけてみませんか?


(写真左)おなじみニッカのトレードマークの入ったジョッキに、なみなみと注がれた「りんごのハイボール」(390円)
(写真右)ビールケースに板を渡したテーブルに丸いイス。なつかしい昭和の雰囲気が漂う

※記載内容は取材時2011年4月時点での情報です。

もつ焼き エビス参 三茶仲見世店

住所/世田谷区三軒茶屋2-13-17(エコー世田谷商店街内)
TEL/03-3487-4629
営業時間/16:00〜23:00 定休日/なし
URL:http://www.yebisusan.com/sancyanakamsie/

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心地よい音楽が流れる店内。ショットグラスの照明が美しいカウンターの中には、数々のお酒がずらり。気さくな店員さんが、お客様の好みに応じて、カクテルを作ってくれます。

DUKE CAPO デューク カポ

隠れ家のような話題のダイニングバーで、みずみずしい「りんごのカクテル」をどうぞ!
演劇や音楽カルチャーの発信地として、独特の空気を持つ街・下北沢。個性的な飲食店も数多く集まる中、2010年2月のオープン以来、ファンを増やし続けるダイニングバーがあります。それが、こちら「DUKE CAPO」さん。駅からほど近い場所に位置しながら、ビルの3Fにある店に一歩足を踏み入れれば、落ち着いた心地良い空間が広がります。
N.Y.のフォトスタジオをイメージした店内は、約900個ものショットグラスで作られた照明や、スピーカーを模した壁など、細部にもこだわりがつまったインテリア。カウンターやテーブル席、半個室のように使えるボックス席のほか、人気のテラス席で、風を感じながらお酒をいただくこともできます。

常時、豊富なドリンクメニューが用意されていますが、ほとんどのお客様は店員さんに好みを伝え、次に飲むお酒の相談をするのだそう。そんな時、ちょっとフルーティーなお酒を飲みたい方におすすめしたいというのが、「ニッカ・アップルワイン」を使ったカクテル。「アップルワイン」をジンジャーエールで割ってレモンスライスを添えた、りんごの深い甘みとみずみずしさが味わえる1杯です。金色に輝き、炭酸の泡がキラキラと立ちのぼる美しさから、オーダーしたお客様が名付けた名前は、“リンゴ・スター”! 音楽のイベントも多く開かれるという、このお店にぴったりの名前です。


(写真左)金色に輝くカクテル、通称“リンゴ・スター”(800円)
(写真右上)店内にはDJブースがあり、音楽イベントを開くこともできる。
(写真右下)ミラーボールが幻想的なムードを演出してくれる

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もちろん、「DUKE CAPO」さんの自慢は、ドリンクだけではありません。食事目的でいらっしゃるお客様も多くいらっしゃるほど、料理の味には定評があります。今回は、“リンゴ・スター”に合うお料理2品を作っていただきました。

「旬の野菜のバーニャカウダ」は、ブロッコリー、アスパラ、パプリカをはじめ、見た目にも美しい色とりどりの野菜が盛られた一品。バーニャカウダソースは通常、にんにく、アンチョビ、オリーブオイルなどを用いて作られますが、試行錯誤した末、オリーブオイルの代わりにオリジナル特製ソースを使用することで、他にはない味の深みを出すことに成功しました。新鮮な野菜にたっぷりとつけていただけば、ついつい後をひくおいしさです。そして、もう一皿は「ジャークチキン capoスタイル」。ジャークチキンはジャマイカ発祥の料理で、スパイスで味付けしたチキンを香ばしく焼き上げたものです。「DUKE CAPO」さんでは、12種の香辛料にチキンをじっくり一晩漬け込み、スパイシーに仕上げています。カクテル“リンゴスター”との相性は、もちろん最高!

友人や仲間と訪れるもよし、1人でゆっくりとお酒と料理を楽しむもよし。どんなシーンでも思わず長居したくなってしまう、隠れ家にしたいお店です。


(写真上)彩り鮮やかな「旬の野菜のバーニャカウダ」(1,180円)
(写真下)スパイシーな味にお酒がすすむ「ジャークチキン capoスタイル」(880円)

※記載内容は取材時2011年8月時点での情報です。

DUKE CAPO

住所/世田谷区北沢2-5-10 第5マツヤビル3F
TEL/03-6450-9590
営業時間/18:00〜04:00  定休日/なし
URL:http://r.gnavi.co.jp/a095604/

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。