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日本三大朝市 千葉県 勝浦の朝市 日本三大朝市のひとつ「勝浦の朝市」。今も昔も変わらない人情味あふれる勝浦の顔として、また市民の台所として日常に溶け込んできました。

400余年変わらない勝浦を代表する日本三大朝市のひとつ『勝浦の朝市』

能登輪島・飛騨高山と並ぶ、日本三大朝市の一つとして知られ、昔も今も変わらず人情味あふれる勝浦の顔として、また、市民の台所として日常の生活にとけ込んできた朝市は、勝浦を代表する“名所”として地元の人や観光客の人に親しまれています。水曜以外の毎日開催で、約70もの露店が立ち、勝浦漁港などに水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や乾物などの加工品、地元の農家でとれた野菜・果実・花など生活に密着したものが並びます。品物が出揃うのは朝の8〜9時頃。元気で、気さくな地元の人たちとの会話も楽しみです。月の前半は下本町通り、後半は仲本町通りで開催します。

やはり、現地に行ってみないとわからない!勝浦朝市レポート!アサヒビール担当者がレポートいたします!

伊勢エビ、アワビやサザエを売っている笑顔のかわいいお父さんのお店。

うちは、サザエやアワビが専門の生もの店だよ!」。お店には、ほかに伊勢エビやはまぐりも生きたまま並べてあった。カツオやヒラメなどは、注文があれば取り扱うそうです。
「30年前は、札幌や山形の中央卸売市場にやりいかを出していたよ。生ものを扱うのは、経験がないとダメ、技術があるんです。

お店で取り扱っている品物が違う。買い物をする時は、名前で買ってはいけない。物を買うんです。」とのこと、中身が全然違うからとアドバイスをいただきました。

本人は賞味期限が過ぎているが、品物は間違いないという干物屋さん。

「うちは干物の製造・販売をしている店。私で3代目。朝市では11時ごろまでしか営業はしていないが、街中にあるお店は18時ごろまで営業をしているよ!」店内は、アジやカマスやたくさんの種類の干物が、整然ときれいに並べられていました。
「アジは、近海で取れたアジですか?」と聞いてみたら、「今は、脂がなくて開きにならない。作れと言われれば作るが、おいしくないよ!」さすがは専門店、即座に答えが返ってきました。
「遠くまで持って帰ります!」と言ったら、「発砲スチロールに入れたりして持つようにします。お客様は1回きりではないのでちゃんとしますよ。」とうれしいお言葉。勝浦の朝市が、日本3大朝市といわれる理由がわかったような気がします。

勝浦といえば“勝タン”こと「勝浦タンタンメン」! お店に入るしかないでしょう!

朝市を歩いていると「勝浦タンタンメン」の、のぼり旗があるお店を見つけて入りました。店内は10席ほどしかない小さいお店。すでに市場の関係者風の方々が3人とも美味しそうに“勝タン”を食べていました。こちらも負けずに注文しました。
お店には、スーパードライの10L樽とドライゼロの短冊、ダブルゼロの見本と記事がカウンター席のところに貼ってありました。ご主人、ありがとうございます。
待つこと数分、“勝タン”が出てきました。こちらのお店のは、玉ねぎが麺の上に贅沢にもたくさん入っています。それをお箸で麺と絡ませながら、スープの間から出てきた豚肉とも絡ませ、そして一口、うまい!あっという間に完食。
ごちそうさまでした。自分にとって“勝タン”は4杯目。こちらのお店の“勝タン”も、とっても美味しかったです。

開催場所
【日時・場所】
毎月 1〜15日 6:00頃〜11:00頃 下本町通りにて開催
毎月 16〜末日 6:00頃〜11:00頃 仲本町通りにて開催
  • ※定休日 毎週水曜日、6月第1火曜日、1月1日
  • ※年末・・・12/31まで開催
  • ※年始・・・1/2より開催。ただし、1/2〜7は出店数が少なくなります。
【交通】
JR勝浦駅より徒歩約10分 ※駐車場は市民会館駐車場をご利用ください。

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