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柏をウイスキーのまちに。 「柏×竹鶴」

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KASHIWA WHISKY FORUM 2013 EVENT REPORT

世界のウイスキー品評会、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)のブレンデッドモルト・ウイスキー部門で、世界最高賞にこれまで四度輝いた「ニッカ竹鶴21年ピュアモルト」と、昨年初めて世界最高賞を受賞した「ニッカ竹鶴17年ピュアモルト」は、ニッカウヰスキー最大の総合パッケージ工場である柏工場から世界へ送り出されています。世界が認めたその味を楽しめる多種多様なバーがひしめく柏から、その味わいを世界へ発信するべく「かしわウイスキーフォーラム2013」が開催されました。

柏とウイスキーと料理が織りなす魅力を、心ゆくまで楽しむ

■開場
今年で第3回を迎える「かしわウイスキーフォーラム」には、往年のウイスキー愛好家はもとより、若き男性ファンや女性も続々と来場し、ピアノの生演奏がゆったりと流れる開場前のロビーは、みるみるうちに期待と熱気で満たされました。会場には、「竹鶴17年ピュアモルト」、「シングルモルト余市12年」、「ニッカ カフェグレーン」、「フロム・ザ・バレル」、そして「ブラックニッカ」のハイボールの試飲がずらりと並び、お客様は皆お気に入りの1杯を手に談笑しながら開会の時を待ちます。
■イベント開会
カクテルコンペティションの出場選手が勢ぞろいした壇上で、大会会長の松本克敏氏の開会のご挨拶に続き、ニッカウヰスキー株式会社 代表取締役社長の中川圭一からは、ウイスキーフォーラムが始まった一昨年に比べ、柏市での竹鶴の販売が倍増していることへのお礼と、「今日1日ウイスキーの世界に浸って楽しんでほしい」というメッセージが伝えられました。そして、アサヒビール株式会社 執行役員 荒ヶ田和也 首都圏統括本部長の乾杯の合図に全員で「ウイスキー!」と唱和すると、会場中に笑顔がはじけ、にぎやかに心躍る会の幕開けとなりました。
■立食パーティー
ウイスキーと味わいを引き立て合うお料理には、今年も色とりどりの創作メニューが並びます。秋鮭、鮑、銀杏松葉串などを稲穂や紅葉で飾った「早秋の吹き寄せ飾り」は舌だけでなく目にも美味しく、地元の「千葉県産いも豚」を使ったしゃぶしゃぶやサルシッチャは、素材の新鮮さが堪能できウイスキーとも絶妙にマッチする逸品です。竹鶴17年ピュアモルトの香りをつけた醤油でいただく握り寿司は昨年にも増して大人気で、竹鶴が香るメニューは他にも「若鳥の唐揚げ 竹鶴の香り」や「豆腐西京漬け 竹鶴の香り」、「コーヒーゼリー 竹鶴風味のチーズの泡をのせて」など、デザートにいたるまで目白押し。趣向を凝らしたお料理の数々で、会は最後まで大いに盛り上がりをみせました。

一般社団法人 日本バーテンダー協会
千葉県本部長兼千葉支部長
松本克敏氏

ニッカウヰスキー株式会社
代表取締役社長 中川圭一

アサヒビール株式会社 執行役員
首都圏統括本部長 荒ヶ田和也

三井ガーデンホテル柏の
武藤 調理長のお料理が
華やかに並び会場を彩っていました。

土屋守氏によるセミナー
「竹鶴セミナー」

セミナーでは多くの方が
受講されていました。

山田高志氏のパフォーマンスと
カクテルはまさに圧巻。

柏とは縁のあるパッパラー河合氏も
初カクテルに挑戦。

セミナー&エキシビション

■「竹鶴ノート」を知る、「マイブレンド」を体験する <セミナー(別会場)>
ウイスキーとお料理を楽しむ会場と別フロアでは2つのセミナーを開催。スコッチ文化研究所代表の土屋守氏によるセミナーでは、「竹鶴政孝がスコットランド留学で何を見たか」を、蒸溜所設備の寸法から製法にいたるまで仔細に記した「竹鶴ノート」から紐解き、彼が日本のウイスキーの父と呼ばれる一端とフロンティアスピリットに触れる機会となりました。もうひとつのセミナーは、ニッカウヰスキーのブレンダー室長兼チーフブレンダー 佐久間正による有料の「マイブレンドセミナー」。6種類の原酒(モルト5種類、グレーン1種類)をテイスティングしてその特長を知り、この原酒を使用した「ブレンダーズブレンド」処方を参考にしながら、参加されたお客様自身で「マイブレンド」の作成に挑戦しました。
■世界一の技と味を堪能 <第一エキシビション(会場内)>
2010年一般社団法人 日本バーテンダー協会(NBA)主催「第37回 全国バーテンダー技能競技大会」で総合優勝し、日本代表として出場したIBA(国際バーテンダー協会)主催の「2011年世界大会inポーランド」にて見事に優勝を勝ち得た山田高史 氏を招き、優勝カクテル「グレート・サンライズ」を披露いただきました。日本の復興をテーマにしたカクテルが完成するまでの一連の美しいパフォーマンスは喝采を博し、試飲カウンターには黒山の人だかりができ大盛況でした。
■二人の対決に会場中が注目 <第二エキシビション(会場内)>
25歳までずっと柏市で暮らし、柏レイソルサポーターとしても知られるパッパラー河合 氏。カクテルコンペティションの審査員もつとめていただいたパッパラー河合氏と、2013年アサヒビールイメージガールの堀口ひかるが、オリジナルカクテル作りで対決!二人が順番にシェイカーを振り、さらに試飲役として秋山浩保 柏市長が急遽駆けつけると、会場中から大きな喚声があがり、盛り上がりは最高潮に達しました。

このマークのついたカクテル画像をクリックしますと拡大写真とレシピがご覧いただけます。

Exhibition グレート・サンライズ 山田高史

ウォッカ/ベリアサイ 30ml
ピーチ リキュール 10ml
グレープフルーツ シロップ 10ml
パッションフルーツピューレ 15ml
マンゴーネクター 10ml
スパークリングウォーター 15ml

Exhibition ゴリラパンチ パッパラー河合

竹鶴12年ピュアモルト 25ml
ボルスクレームドバナナ 15ml
フランジェリコ 5ml
パッションフルーツピューレ 15ml
グレープフルーツシロップ 10ml
レモンジュース 5ml

アサヒナデシコ 2013年アサヒビールイメージガール 堀口ひかる

ニッカ アップルワイン 30ml
カルピス 15ml
ボルスカシス 10ml
レモンジュース 5ml

カクテルコンぺティション&表彰式、閉会 思いをこめ、全力を注いだカクテルで競い合う

今年のカクテルコンペティションは会場とは別室に競技の場を設け、一般部門7名、プロ部門8名の選手が腕を競いました。お客様は競技室に行き、目の前で声をかけ選手の緊張をほぐしたり、会場内のプロジェクターに写し出されるライブ中継を見守ったりして、それぞれに声援を送ります。コンペティションの後は、全選手が自分の思いをこめたカクテルを会場内で振る舞い、試飲カウンターを取り囲んだお客様は、お目当てのカクテルを味わったり、優勝者を予想しながら飲み比べをして、結果発表を待ちました。

■表彰式(一般部門)
「技術の向上が目覚ましく、大胆なレシピも素晴らしい。全国大会をやってはどうだろう」といった総評まで飛び出した一般部門では、4つの賞の受賞者が発表されました。柏市長賞には内藤大樹さん、柏商工会議所会頭賞は田村有希恵さん、柏市観光協会会長賞は油原祐貴さん、そしてグランプリ・竹鶴賞には平岩和真さんの「二翔鶴(にしょうづる)」というカクテルが選ばれました。優勝した平岩さんは「まだ現実を受け止められないけれど嬉しいです。皆さんに楽しんでもらえるカクテルをと思って作りました。練習したかいがありました」と笑顔でコメントしました。
■表彰式(プロ部門)
選手たちが会場前方に整列し、緊張感が会場中に張り詰めるなか、まずは審査内容の「味」のみに絞って最も得点の高かった「ベストテイスト賞」が発表され、酒井貴利さんの作品が選ばれました。続く発表で第3位には鈴木貴さん、第2位には阿部洋佑さん、そして第1位にして栄えあるグランプリ・竹鶴賞には、木戸孝治さんの「Honesty(オネスティ)」というカクテルがその栄誉に輝きました。木戸さんは「朝早くからこの会を準備してくださった皆様、会を盛り上げてくださったお客様にお礼を言いたいです。自分は柏市で働いているわけではないけれど、皆様のあたたかい拍手をいただいて、感謝と喜びの気持ちでいっぱいです」と一言ずつに喜びを滲ませました。
その後、カクテルコンペティションに出場したすべての選手の健闘を讃え、また2014年開催への期待を込めての大きな拍手に包まれながら「かしわウイスキーフォーラム2013」は閉会いたしました。

別室で行われた
コンペティション風景。

一般部門グランプリの平岩和真さん

プロ部門グランプリの木戸考治さん

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