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「小江戸黒豚」こえどくろぶた 彩の国優良ブランド品

小江戸黒豚は、小江戸川越にある、大野農場で繁殖から飼育まで手間暇かけて育てられた100%純粋黒豚(イギリス系バークシャー種)のブランド豚です。
埼玉県が認定している“彩の国優良ブランド品”にも認定され、ますます注目が集まっています。

こだわりの餌で一頭一頭大切に育てています

大野農場を切り盛りする大野社長は、小江戸黒豚の味わいを、食卓に並びやすい“おかずになる”味わいになるように目指しているといいます。
その味を実現するために、飼育途中の餌には大変こだわっています。
そのこだわりの餌は、さつまいも、牛乳、パンを使用しており、これらの餌を大野農場独自の自家配合により小江戸黒豚のもつ旨みを最大限引き出しています。


さつまいも、牛乳、パンを使用したこだわりの餌


(左)埼玉県優良生産農場の認定を受けた豚舎
(右)一頭一頭大切に育てられている黒豚たち

大野農場には約800頭の黒豚がいますが、黒豚は大変デリケートなため、一度にあまりたくさん育てることができません。
そのため頭数はあまり多くありませんが、一頭一頭大切に育てられています。また豚舎は衛生面にもこだわりを持ち、埼玉県優良生産農場の認定をうけています。

生まれてから8ヶ月半程度で出荷

生まれたての黒豚は体温が39度程度の高熱の状態で生まれます。
そのため生まれた直後は母豚の近くに置き、体温調節をデリケートに管理します。
生育状況に応じて、子豚たちは徐々に母豚から離されて、その後はこだわりの餌をたっぷり食べて育ち、美味しい黒豚へとなっていきます。

小江戸黒豚は生まれてから8ヶ月半程度で出荷されます。
豚は時間の経過とともにどんどん大きくなっていきますが、大野農場ではある程度の大きさ(中型)になると出荷をしています。
黒豚一頭を構成する一つ一つの細胞の大きさが黒豚の持つ風味を醸し出すのに適当な大きさが、中型なのです。


生まれたての子豚

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