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新発田だより 新潟のお野菜 冬編ネギ
やわ肌ねぎ 冬編 ネギ
冬の野菜の代表格

冬の野菜の代表格と言えばやはり「ネギ」。
鍋物には欠かせない食材ですが、新鮮なネギはそのまま焼いて食べるだけでも美味しいものです。

ネギと言えば関東の千葉や埼玉、茨城も有名ですが、砂丘地を持つ新潟の新発田市においてもネギづくりは盛んです。
昭和40年代に養蚕に代わるものとしてネギ栽培が導入され、昭和58年頃から新潟県産ネギは「やわ肌ねぎ」というブランド名で統一されるようになりました。昭和59年には「やわ肌」の商標登録が出願され、昭和61年に公告されています。 色鮮かにしっとりとやわらかく仕上がります。


(左)JA北越後/飯島一寛さん(右)生産者/長谷川栄一さん
「やわ肌ねぎ」は基本的に通年出荷・販売されていますが、1年の中で最も出荷量が多くなり、味も良くなるのは、秋から冬にかけての季節です。10月〜11月中旬に、「やわ肌ねぎ」は出荷ピークを迎えます。今が、まさに「旬」、ネギの甘さが日増しに良くなっているとのこと。

焼くにしろ煮るにしろ、ネギには幅広い食べ方がたくさんありますが、新発田市の生産者の1人、長谷川栄一さんのおすすめは、「やわ肌ねぎ」を適当な大きさに切り、いかだ状に串に刺して焼くというシンプルなもの。そのまま生醤油で頂くと、とても美味しいそうです。ぜひ試してみてください。


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