*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。

 

新潟県

地域・お店・工場見学トップへ

  • 北関東・甲信越
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 新潟県
  • 長野県
新発田だより 新潟のお野菜 夏編ナス・オクラ
十全なす やきナス 夏編 ナス
全国一の栽培面積

新潟県はナスの栽培面積がなんと全国1位!
様々な品種が栽培され、料理によって品種を使い分ける文化があります。夏が旬の野菜で、東洋医学では体温を下げる効果があるとされています。また皮の色素ナスニンは抗酸化作用があるアントシアニンの一種です。
新潟県では、特に「十全ナス」「やきナス」が良く知られています。「十全ナス」は、6月中旬から9月下旬にかけて出荷される巾着型のナスです。皮は濃紺で薄く、しまった肉質ながらやわらかく、ほのかな甘さが特徴です。煮ても炒めても楽しめますが、とりわけ浅漬けにすると、色鮮かにしっとりとやわらかく仕上がります。

「やきナス」は、県内最大級の長ナスで、文字通り焼きナス用です。焼くと皮も身もとろけるようにやわらかく、甘くみずみずしい味わいが特徴です。冷やしてしょうが醤油などで食べると、とろけるような甘さが夏の涼をさそう最高の一品となります。

新発田市特産のナス
ここではさらに、新発田特産のナス「久保ナス」「二王子(にのうじ)ナス」をご紹介したいと思います。
「久保ナス」は新発田市荒町(久保地区)で70〜80年前から栽培されている品種です。長ナスタイプで皮の色はやや薄く、果肉は柔らかで、浅漬けにしても焼ナスにしても美味しく頂けます。生産量は少ないものの、収穫期間が長く7月から11月頃まで収穫されています。
「二王子ナス」は「十全ナス」の改良品種で、新発田市川東地区で平成14年から栽培が始まった比較的新しい巾着型のナスですが、果肉がしまっている上に糖度も高く、他のナスと比べて甘いのが特徴です。浅漬けに最適ですが、「なす味噌漬け」としても市内で販売されています。栽培地が中山間地域のため、美味しいナスを巡り野生猿との攻防が日々繰り広げられているそうです。サル用防護柵・ネットのあるナス畑

ナスを使ったおいしいレシピ 野菜たっぷりのおつまみに欠かせない、おいしいナスのレシピを集めました。詳しくはこちら! オクラの花 収穫作業 夏編 オクラ

新発田産の夏野菜の代表格として、ナスと共に取り上げたいのがオクラです。新発田市のオクラは、新潟県内第1位の生産量を誇ります。
市内全域で栽培が行われていますが、特に豊浦地区・松浦地区での栽培が盛んで、露地栽培とハウス栽培の併用により6月上旬から9月末まで長期間にわたり収穫されます。オクラ納豆や天ぷらなどで味わいましょう。

オクラを使ったおいしいレシピ テーブルの主役として、またちょっとした箸休めにも大活躍のオクラ。おつまみにも最適です!詳しくはこちら!

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。