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群馬の環境保全に!

アサヒビールは昨年から、スーパードライ対象商品(※)の売り上げの一部が47都道府県ごとの
環境保全などに活用される「うまい!を明日へ!」プロジェクトを展開しており、群馬県では
尾瀬の貴重な自然環境を保全する活動等にお役立ていただきます。
アサヒビール群馬支社では、これに関連して親子で行く尾瀬体験エコツアーなども実施し、
尾瀬の環境保全について考えていただく活動を行っています。

※対象商品
平成22年8月下旬から平成22年10月下旬に製造した「アサヒスーパードライ」缶500ml・缶350ml・大びん・中びん。

第4弾 「うまい!を明日へ!」プロジェクトの結果報告はこちら
スーパードライ1本につき1円が環境保全などに活用されます。
群馬県 尾瀬の環境保全活動に!

親子で行こう!!尾瀬体験エコツアーレポート 第4回

アサヒビール群馬支社は8月5日、尾瀬国立公園で環境保護について学ぶ「〈第4回〉親子で行こう!尾瀬体験エコツアー」を行いました。小学4〜6年生とその保護者が大自然の美しさに感動するとともに、自然を守る大切さと厳しさを肌で感じました。ツアーは地域貢献の一環として、昨年から実施しています。今回も第4回目のツアーの様子をレポートします。

>>2010年【第3回】尾瀬体験エコツアーレポートはこちら

(写真左)出発前の準備運動で体をほぐす
(写真右)木道脇に咲いていたコバギボウシ
(写真左)
出発前の準備運動で体をほぐす
(写真右)
木道脇に咲いていたコバギボウシ

大自然と“会話”

JR高崎駅からバス2台で訪れた参加者のみなさまは午前9時半過ぎ、発着点の鳩待峠に到着。準備運動を済ませると、群馬県緑のインタープリター会員の方のガイドで尾瀬ケ原に向けて出発しました。

山道を下り始めると、木陰をそよぐ風が涼しく心地よく、メボソムシクイのさえずりが響く中、参加者は冷たい沢の水や、ダケカンバ、ブナなどの木々に触れ、大自然と“会話”しました。

(写真左)緑と青空に映えたコオニユリ
(写真右)山の鼻ビジターセンターでは尾瀬の動物の生態を学べる
(写真左)
緑と青空に映えたコオニユリ
(写真右)
山の鼻ビジターセンターでは尾瀬の動物の生態を学べる

ガイドの橋田浩一さん(72)は「映像では伝わらない日本有数の大自然を味わい、感動を家庭に持ち帰ってほしいです」と尾瀬の楽しみ方を教えてくれました。

午前11時過ぎ、山の鼻ビジターセンターに到着。37年ぶりに尾瀬を訪れたという浦野有紀子さん(43)=高崎市=は「娘に尾瀬の自然を体感してもらいたかった」と汗をぬぐいました。娘の真衣さん(11)は「途中、コオニユリなどが見られて良かった」と振り返りました。

(写真上)ヤチヤナギのにおいをかぐ親子
(写真中)見たり、触れたりして自然を体感した
(写真下)環境にやさしい竹の皮で編んだおにぎり弁当。自然の中で食べるとおいしい。
(写真上)
ヤチヤナギのにおいをかぐ親子
(写真中)
見たり、触れたりして自然を体感した
(写真下)
環境にやさしい竹の皮で編んだおにぎり弁当。自然の中で食べるとおいしい。

大粒の雨に驚き

同センターのレクチャールームで動植物について予習した後、いよいよ尾瀬の湿原に向かいました。途中、にわか雨に迎えられたが、参加者は平地より大粒な木道をたたくほどの雨に驚きながらも、かっぱを着て歩みを進めました。

目的地の牛首分岐でガイドの木暮幸弘さん(53)が、湿原は東京ディズニーランドとディズニーシーが約6.5個分入ると解説。センターから1時間かけて来た地点が、まだ湿原全体の3分の1であることを知らされ、参加者はあらためてその広さを実感しました。

山ノ鼻へ戻ると、佐久間智子さん(48)=高崎市=は「この自然を子供に見せたいと思ったので来て良かったです」と、お目当てのイモリの撮影に成功した陸君(11)の喜ぶ姿に目を細めました。

山ノ鼻近くの植物研究見本園も見学した一行は午後2時、鳩待峠を目指した。元気に歩いていた篠崎暁登君(10)=高崎市=は「自然を大切にするのとしないのでは差があることが分かった」と環境への興味を深めた様子。母の美紀さん(38)は「もっと湿原の奥へ行ってみたくなりました。今度は家族全員で来たいです」とすっかり尾瀬の魅力に取り付かれていました。

自然保護の大切さを学んだ参加者のみなさま

自然保護の大切さを学んだ参加者のみなさま

帰りのバスで松本聡さん(44)=高崎市=は「空気もお弁当もおいしかったです」、娘のうららさん(11)は「神秘的な景色だった。また行きたい」と楽しかった旅を振り返りました。

ツアー終了後、アサヒビール群馬支社の杉山壽支社長は「親子で同じ体験をすることは大切です。尾瀬保護について考えてもらうきっかけになればうれしいです」と意義を語りました。

財団法人 尾瀬保護財団

>>財団法人 尾瀬保護財団
(財)尾瀬保護財団のホームページです。尾瀬の自然や入山の心得、守ってもらいたいマナー、歴史などをご紹介。※外部サイトへリンクします。

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すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
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ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。