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うまい!を明日へ!プロジェクト第4弾
スーパードライ1本につき1円が環境保全などに活用されます。
群馬県
尾瀬の環境保全活動に!
アサヒビールは昨年から、スーパードライ対象商品(※)の売り上げの一部が47都道府県ごとの環境保全などに活用される「うまい!を明日へ!」プロジェクトを展開しており、群馬県では尾瀬の貴重な自然環境を保全する活動等にお役立ていただきます。
アサヒビール群馬支社では、これに関連して親子で行く尾瀬体験エコツアーなども実施し、尾瀬の環境保全について考えていただく活動を行っています。
※対象商品
平成22年8月下旬から平成22年10月下旬に製造した
「アサヒスーパードライ」缶500ml・缶350ml・大びん・中びん。
第4弾 「うまい!を明日へ!」プロジェクトの結果報告はこちら

親子で行こう!!尾瀬体験エコツアーレポート 第3回

アサヒビール群馬支社が7月29日に開いた「〈第3回〉親子で行こう!尾瀬体験エコツアー」では、小学校4〜6年生とその保護者が雨の中、尾瀬ケ原を目指し、親子で尾瀬の大自然を見て、環境保護を学びました。雨に濡れた大自然が見せる変化にも出合え、参加者にはとても貴重な一日となりました。今回もツアーの様子をレポートします。

(写真左)山ノ鼻までの森林内で解説を聞く参加者のみなさま
(写真右)クマ除けの鐘に興味津々
(写真左)
山ノ鼻までの森林内で解説を聞く参加者のみなさま
(写真右)
クマ除けの鐘に興味津々

雨ならではの「顔」

参加者のみなさまは「鳩待峠」で準備運動、体をほぐして尾瀬ケ原へ向かいました。気温は真夏なのに17度。かっぱを着ても暑さを感じません。ガイドを務める群馬県緑のインタープリター会員の先導で、4班に分かれて木道を進み、足を止めては植物や動物、昆虫の説明を受けました。

ブナの大木を前に、ガイドの粕川昭久さん(57)=前橋市=は「幹に触れてみて。ブナは根元に水を誘導するように枝が付いています。雨の日は樹幹流を感じやすいです」と説明、子供たちは小さな手でブナに触れていました。

濡れた木道を慎重に歩いた

濡れた木道を慎重に歩いた

最初の目的地、山ノ鼻までは3.3km。1時間余りの行程の傍らには、紫の花を付けたサワギキョウ、コバギボウシ、白い花のオニシモツケが咲いていました。

途中の岩の上に体長10cm近い薄い茶色のヤマナメクジを発見。会長の高橋寿子さん(74)=渋川市=は「雨の日でないとなかなか見れません。大きなカタツムリもいました」と雨ならではの尾瀬の魅力を語りました。

(写真上)山の鼻ビジターセンターで尾瀬の魅力を学ぶ
(写真右中)尾瀬ケ原の池塘を見て感激する参加者のみなさま
(写真左下)池塘に群生するヒツジグサ
(写真上)
山の鼻ビジターセンターで尾瀬の魅力を学ぶ
(写真右中)
尾瀬ケ原の池塘を見て感激する参加者のみなさま
(写真左下)
池塘に群生するヒツジグサ

弾む親子の会話

山の鼻ビジターセンターに到着すると、レクチャールームで夏の尾瀬の魅力などをビデオで学び、いよいよ尾瀬ケ原へ。雨は相変わらず降っていたが、洗われた原の緑が美しい彩りです。

食虫植物のモウセンゴケや池塘(湿原にできた池沼)に白い花を浮かべるヒツジグサが出迎えてくれました。以前、ミズバショウを見て尾瀬が好きになった白井博大君(10)=前橋市=は「雨のため木道が滑って怖かったけど、湿原が広く感じた」と2回目の尾瀬を満喫。母の由起子さん(37)は「花の名前などを確認しあいました。ゆっくり話すことが少ない子供との時間を、尾瀬にいただきました」と喜んでいました。

佐藤寛貴さん(36)=同=は娘の伽音さん(10)と一緒に参加しました。雨の尾瀬を歩いて「自然の良いところや厳しさを学ぶいい機会になりました。」と収穫を語り、伽音さんは「透き通った水の上に咲く白い花がきれいだった」と目を輝かせていました。

(写真右上)山の鼻ビジターセンター前で記念撮影
(写真左下)ニッコウキスゲも見られた
(写真右上)
山の鼻ビジターセンター前で記念撮影
(写真左下)
ニッコウキスゲも見られた

自然を守る心刻む

7月の尾瀬学校に続いて小山諒真君(11)=渋川市=は2回目。「前回はうまく写真が撮れなかったので今度はリベンジ」。カメラを手に、初めて尾瀬に来たという母、美紀子さん(50)と参加しました。尾瀬ケ原や池塘などを撮影して画像をチェック。諒真君は「前に来た時とちょっと風景が違う。雨で植物の葉が濡れ、咲いている花も違う」と自然の微妙な移り変わりを感じ取ったようでした。

新聞で知り、応募した武尾美咲さん(9)=前橋市=は「緑がいっぱいで驚いた」と尾瀬に感激。父の俊久さん(42)は「自然を守るには強い信念と意識が必要なことを学びました。娘と一生懸命努力したいですね」と心に刻んで、帰路に着きました。

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