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親子で行こう!!尾瀬体験エコツアーレポート 第2回

夏休みのすてきな思い出をつくろう!−。去る7月23日と8月4日の2日間、親子で尾瀬の環境保護活動について学ぶ「尾瀬体験エコツアー」(アサヒビール群馬支社主催)を、尾瀬国立公園で実施しました。小学4〜6年生とその保護者の計66名にご参加いただき、尾瀬の自然を満喫しながら環境保全の大切さを考えました。
今回は8月4日の第2回の様子をレポートします。

「尾瀬体験エコツアー」は、アサヒビール群馬支社が親子で環境保全活動について考えてもらおうと今回初めて開催しました。群馬支社では今春に続き、今秋も『アサヒスーパードライ』の売り上げの一部を「尾瀬保護財団」に寄付する予定で、ツアーは「地域密着」を踏まえた、こうした取り組みの一環です。群馬支社長の杉山壽は「このツアーを通じて県民のみなさんが、尾瀬保護について考えるきっかけになればうれしい」と話しています。

  • 写真:環境保全を考えるツアーその1
  • 写真:環境保全を考えるツアーその2
  • 写真:環境保全を考えるツアーその3
(写真上)クマよけの鐘を鳴らす
(写真下)クマが木を登り枝や葉を集めて作った「クマ棚」
(写真上)
クマよけの鐘を鳴らす
(写真下)
クマが木を登り枝や葉を集めて作った「クマ棚」

親子で尾瀬を学習する

去る8月4日、「尾瀬体験エコツアー」第2回にご参加のみなさまは、「はるかな尾瀬」の玄関口の1つ、鳩待峠にバスで到着し、準備体操の後、群馬県緑のインタープリター会員の方のガイドで、山の鼻ビジターセンターを目指し山道を下り始めました。

ツアーの一行は、ウグイスの声やせせらぎの音が聞こえる3.3キロの行程を元気に歩き、同会員の方によるさまざまな植物の解説に熱心に耳を傾けました。「尾瀬は3回目」の佐藤慎治さん(43)と晴紀君(10)=高崎市=は、「今回はいろいろな植物の説明を聞きながらじっくり歩けて勉強になるね」とうなずき合っていました。

(写真左)山の鼻ビジターセンターで尾瀬の学習後、クイズに挑戦
(写真右)コオニユリ
(写真左)
山の鼻ビジターセンターで尾瀬の学習後、クイズに挑戦
(写真右)
コオニユリ

約1時間でセンターに着き、レクチャールームで湿原の仕組みや貴重な自然を守るための保護活動、今の時期に見られるヒツジグサやオゼコウホネ、コオニユリなどの植物や、イワツバメやオコジョなどの動物について学びました。

(写真左上)ヒツジグサ
(写真左下)牛首の休憩所で食べる弁当は最高においしい
(写真右)池塘に咲くかれんなヒツジグサを眺める
(写真左上)
ヒツジグサ
(写真左下)
牛首の休憩所で食べる弁当は最高においしい
(写真右)
池塘に咲くかれんなヒツジグサを眺める

雄大な景観を楽しむ

尾瀬ヶ原・牛首分岐での昼食を楽しみに再び出発。木道ですれ違う人たちと「こんにちは」とあいさつをしながら進むと、共に日本百名山の燧ヶ岳(ひうちがだけ)と至仏山(しぶつさん)を正面と背後に望めるパノラマが開けました。池塘(ちとう)や浮島を眺め、植物に触れてにおいや感触を確かめながら尾瀬ならではの景観と植物を胸に刻み、自然を守る大切さを実感。「湿原の広々とした景色の中でお昼を食べられたのが気持ち良かった」と渡辺なおみさん(44)と穂昴君(11)=太田市=は初めて訪れた尾瀬に満足していた。

写真:自然を満喫し、環境保護の大切さを胸に刻んだツアー参加のみなさま

自然を満喫し、環境保護の大切さを胸に刻んだツアー参加のみなさま

美しい自然に感激

昼食後、さわやかな風の吹き渡る中、50分の道のりを戻り、植物研究見本園(ミニ尾瀬)へ。日本でも尾瀬を含め3ヶ所でしか見られないオゼコウホネの花を観察しました。親子で初めて参加した吉田玲子さん(41)と奈那子ちゃん(9)=前橋市=は、「珍しい植物を知って楽しかった。鳩待峠までの帰り道でオコジョに会えたらうれしいな」とセンターからの登り道に向かいました。石川松代さん(47)=高崎市=は「30年ぶりに訪れて、天国はここのことを言うのかな」と感激した様子で、真帆ちゃん(10)も「自然観察が大好きなのでものすごく面白かった。もう1回来たい」と家族での再訪を誓っていました。

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