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親子で行こう!!尾瀬体験エコツアーレポート

夏休みのすてきな思い出をつくろう!去る7月23日と8月4日の2日間、親子で尾瀬の環境保護活動について学ぶ「尾瀬体験エコツアー」(アサヒビール群馬支社主催)を、尾瀬国立公園で実施しました。小学4〜6年生とその保護者の計66名にご参加いただき、尾瀬の自然を満喫しながら環境保全の大切さを考えました。
今回は7月23日の第1回の様子をレポートします。

「尾瀬体験エコツアー」は、アサヒビール群馬支社が親子で環境保全活動について考えてもらおうと今回初めて開催しました。群馬支社では今春に続き、今秋も『アサヒスーパードライ』の売り上げの一部を「尾瀬保護財団」に寄付する予定で、ツアーは「地域密着」を踏まえた、こうした取り組みの一環です。群馬支社長の杉山壽は「このツアーを通じて県民のみなさんが、尾瀬保護について考えるきっかけになればうれしい」と話しています。

  • 写真:環境保全を考えるツアーその1
  • 写真:環境保全を考えるツアーその2
  • 写真:環境保全を考えるツアーその3
  • 写真:環境保全を考えるツアーその4
(写真上)山の鼻ビジターセンターで“予習”
(写真下)ニッコウキスゲ
(写真上)
山の鼻ビジターセンターで“予習”
(写真下)
ニッコウキスゲ

素晴らしい景色

去る7月23日、「尾瀬体験エコツアー」第1回にご参加のみなさまは、バスで尾瀬ヶ原への発着点となる鳩待峠に到着し、午前10時、群馬県緑のインタープリター会員の方のガイドで山の鼻ビジターセンターへ向け3.3キロの山道を下り始めました。

途中、同会員の方が山道に生えるさまざまな植物について解説をしてくださいました。約1時間で同センターに着くと、レクチャールームで今の時季に見られる動植物について“事前学習”。トイレや生活排水の処理法など尾瀬で取り組まれている自然保護の活動についても学びました。

写真:尾瀬の空気はとってもさわやか

尾瀬の空気はとってもさわやか

昼食後、尾瀬ヶ原と植物研究見本園(ミニ尾瀬)へ行く班に分かれて行動。尾瀬ヶ原の班は木道を10分ほど歩くと、雄大な景色が目前に広がり「すごーい」と歓声が上がりました。

「一度見たかった。子供にも見せてあげたいと思っていたので、本当に来てよかった。素晴らしいですね」。娘の友希ちゃんと初めて訪れた西村一行さん(39)=前橋市=は感動を口にされていました。矢島ゆう子さん(63)=同市=は「10年ほど毎年訪れているが、毎回違う表情をみせるのが尾瀬の魅力。孫は初めてなので、一緒に楽しみたい」と、孫の白井博大君(9)が喜ぶ姿に目を細めていました。

(写真上)鳩待峠への帰り道で説明を受ける参加者のみなさま
(写真下)カキツバタ
(写真上)
鳩待峠への帰り道で説明を受ける
参加者のみなさま
(写真下)
カキツバタ

折り返し地点の牛首分岐までの約50分間、一行は木道を歩きながら動植物の観察やパノラマを楽しみました。同会員の小暮幸弘さんは「たとえば、植物を踏みつけると元の姿に戻るまで十数年かかる。自然を守っていくのは大変です」と強調していました。親子4人で参加した大谷雅昭さん(49)=藤岡市=は「地元群馬が世界に誇れる自然。子供たちに自然の大切さを肌で感じてほしかった」と家族の笑顔を見ながら、尾瀬に訪れた意義をかみしめている様子でした。

見本園を見学した小林美佳さん(48)=前橋市=は「子供の勉強になると思い参加した。いろいろな花を見ることができて良かった」と娘の璃紅ちゃん(11)との時間を満喫していました。

(写真上)尾瀬の自然を満喫したツアー参加者のみなさま
(写真下)キンコウカ
(写真上)
尾瀬の自然を満喫したツアー
参加者のみなさま
(写真下)
キンコウカ

また訪れたいな

同センターに集合した2班は再び鳩待峠へ。一行は尾瀬との別れを惜しむように登り道を踏みしめました。午後4時ごろ鳩待峠に到着すると、同会員とハイタッチして完歩を喜び合いました。母の広美さん(50)と参加した新井公貴君(10)=同市=は「歩くのが大変で疲れたけど楽しかった。また来たい」と目を輝かせていました。

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