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花のまち「いばらき」おでかけガイド

「水戸の梅まつり」近況レポート
初日から晴天にめぐまれ、華やかにはじまった「水戸の梅まつり」。連日、たくさんの方で賑わいをみせています。春の訪れを感じに、さっそく訪れたアサヒビール社員が、その様子をご報告します。

3月8日(土)  2月23日(土)

見驚という品種 3月20日(木・祝)

またまた偕楽園にやってきました!先日、何と水戸観光協会様よりレポートの御礼をいただきました!見てくださって有難いやら、拙い文章で申し訳ないやら・・・。

さて、梅まつりの集客も最盛期を迎え、本当に大勢の観梅客で賑わっています!先日は晴天に恵まれ、偕楽園はもちろん、千波湖方面まで梅で覆われいて、真っ青な空と白・ピンクの梅の花、緑の芝生、と上から下まで色鮮やかな「梅祭り」が楽しめました。そんな雰囲気にすっかり魅せられた観梅客の中には、芝生で気持ちよさそうに寝転んで、寝ている方もいらっしゃいました。こんな時はビールが最高に美味しく感じますよね。

そもそも「偕楽園」とは、天保13年(1842年)徳川斉昭公(水戸藩9代藩主)が造園し、藩主のみならず家臣や領民が共に遊息する心身の保養地としたところ。詩歌をうたうも、管弦をかなでるも、庭石の上では茶をたて、酒樽をかたむけたり、千羽湖に釣竿を垂らしたり、思い思いに遊楽の気分を愉しんだそうです。やっぱり来てみないと分かりませんが、他では得られないこの空間は166年の月日が流れてなお、斉昭公の人々への思いが息づいています。そんな中、偕楽園に来て、思い思いに愉しんでいる人の姿は、いつまでも変わらないものですね。

梅まつりの後には、待ちに待った「桜まつり」が開催されます。水戸の桜開花予想は,4月3日ですので、まつり期間中が見ごろとなりそうです。千波湖畔南側の1.5kmも続く桜のライトアップ(4/4からの予定)や県三の丸庁舎のお堀の桜のライトアップ(4/4からの予定)も行なわれます。桜まつりにも是非、お出かけください!

皆さん気持ち良さそう広大な梅園
偕楽園は桜もキレイ 三の丸庁舎お堀の夜桜

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夜の梅 3月8日(土)

時折、春の暖かさが感じられるなか、夜の偕楽園「夜・梅・祭」へ出かけてきました!読んで字の如く、夜の梅まつりです(笑)。混雑した入口の人波をかきわけて歩くにつれ、屋台のにぎやかな光が近づき、何とも言えない焼き物の臭いが漂ってきて、一気に私を祭りの世界へと誘ってくれました。本当に童心に帰ってテンションが上がりますね。屋台のおいしいものに加え、茨城でできた野菜や干し芋、蕎麦など茨城県産の食材を活かした「スローフード」が味わえました。夜に外の屋台で食べるからなおさらおいしい!もちろんどんな料理にも合うスーパードライも売られていました!うまい!

混雑する屋台群を抜け、偕楽園に隣接する常磐神社に辿り着くと、何やら荘厳な三味線の音が聞こえてくるではありませんか。この日は書家、尺八、津軽三味線などにぎやかな催しが開かれていました!津軽三味線ユニットの「雷神」のお二人が演奏された後は割れんばかりの拍手喝采でした。

偕楽園に入ると、キャンドルライトがほのかな灯りで道を照らしていました。とてもかわいいので写真を撮っている人が多かったですね。園内では満開の梅がライトアップされており、思わず美しさにうっとりしてしまいました。夜桜ならぬ、夜梅とはこのことか・・。好文亭もライトアップされ、好文亭に続く園内には和紙を通して揺らめく蝋燭の明かりが並べられていて幻想的!

最後にフィナーレの花火が千波湖方面から上がりました。ライトアップされた梅の花と次々にあがる花火。夜空という真っ黒なキャンバスが、鮮やかな色彩でいっぱいになりました。

昼と夜ではまた違った偕楽園が楽しめました!来年の「夜・梅・祭」も今から楽しみです。お花見のあとには「帰りにちょっと一杯、水戸駅近くで飲めるお店」で紹介しているお店へ。スーパードライで乾杯しました。みなさまもぜひ“梅とスーパードライで乾杯!”で、この満足感を味わってほしいと思いました。

スーパードライとイカ焼き雷神の演奏
夜空に咲く梅と花火 好文亭のライトアップ

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梅の花 2月23日(日)

2月23日(日)、さっそく「水戸の梅まつり」へ行ってきました!当日は少し寒空でしたが、多くの観光客と出店で賑わっていました!

20日からの開催でまだ始まったばかりですが、梅が美しく咲いていました!赤、ピンク、白、色とりどりの梅の花が、私を迎えてくれました。個人的な感想ですが、梅はやっぱり品格がありますね!「梅の品格」ってやつですか。

実は、私事ですが、今回初めて「梅まつり」を観にいきました。あまり詳しく知らなかったので素人発想で、「梅の見頃はいつなんだろうなぁ」、と思っていたのですが、「梅まつり」をこよなく愛する上司によると、『梅は種類によって開花時期が違うので、桜のように同時期に見頃が来るのではなく、いつ行っても違う梅の花の開花が楽しめる』、ということを聞き、大変感激しました。

確かに全体ではニ分咲きですが、私が撮影した梅は満開です。開花が重なる時期はあっても、いつ見頃なのか、という質問は「梅の品格」を理解していないのと同じであったのです。ですから、「いつ行っても見頃、行けばいつでも見頃。」なんですね。ちょっと勉強になりました。

当日は華やかに着飾った「梅大使」の皆さんが園内で観光客を迎えていらっしゃいました。梅大使の皆さんのプロフィール紹介もリンクさせていただきますので是非、会いに行ってください!運が良ければ黄門様御一行にも出会えますよ!

>>「2008年水戸の梅大使」ご紹介はこちら
たくさんの人で賑わっています白梅が満開です
2008年水戸の梅大使の皆さん 黄門様ご一行と一緒に
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