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伝統と歴史、そして四季を探索する「城下町弘前を行く」

ふるさとの妙味 郷土料理

長く、きびしい津軽の冬・・・・
そんな日々を暮らす北国の知恵が、今日の食生活に受け継がれているといえるでしょう。長い冬を乗り切るため、少しでも多くの食べ物を貯蔵しようと、野菜や魚、山菜などを塩漬けしたり、乾燥させたりといわゆる保存食が主になります。また、汁ものや鍋ものなど冬場のものも、津軽の寒い冬には堪えられません。立ちのぼる湯気に、心も体も温まります。

粥の汁(けのしる)

粥の汁(けのしる)
一月十六日(小正月)に作られる伝統料理です。「粥」は七草がゆからあてられた呼称ともいわれ、昔は大鍋で沢山作り、温め直して食べました。

じゃっぱ汁

じゃっぱ汁
鱈の「あら」を煮込んだ鍋料理で、骨に付いた一番旨い肉をしゃぶるように食べます。寒い冬には非常にありがたい郷土料理です。

棒タラとフキの煮つけ

棒タラとフキの煮つけ
乾燥させた鱈を水やダシでもどし、蕗や人参などの山菜や野菜とともに、多少甘辛く煮込みます。

竹の子と身欠鰊の炒めもの

竹の子と身欠鰊の炒めもの
根曲がり竹や山菜で作る場合もあれば、豚肉を入れる場合もあります。シャキシャキとした竹の子の歯触りも楽しめる嬉しい料理です。

イカと大根の煮つけ

イカと大根の煮つけ
イカはヤリイカの小さいものを好んで使います。やはりヤリイカの手に入る冬場によく見られる料理です。

竹の子の田楽

竹の子の田楽
新鮮な竹の子の料理の代表格といえば、田楽です。豊潤な春の香りが漂う何とも嬉しい料理です。

その他の郷土料理はこちら >> ※外部ページへリンクします。

弘前市で飲める店

日本一の収穫量 りんご

日本にりんごが入ってきたのは幕末の文久年間(1861〜1864年)。弘前に伝わったのは明治8年(1875)で東奥義塾のアメリカ人宣教師がクリスマスに生徒たちへご馳走し、当時の塾長が自宅の庭に種を蒔いて増やしたのがきっかけです。弘前市のりんご収穫量は、年間約16万tで日本一。市内には約312万本ものりんごの樹が植えられています。
このりんご畑を縫うように走る道が「アップルロード」。桜の花が散り始める5月には薄紅色の花、夏は実を結んだばかりの小さなりんご、秋はたわわに実る真っ赤な果実の中を軽快にくぐり抜ける気分は、まるで映画のワンシーンのようです。四季折々に美しい表情を見せる「岩木山」とのコントラストも最高です。

弘前にはりんごにまつわるものがいっぱい!

おすすめのスポット

弘前市りんご公園
日本一の生産量を誇る弘前市の、りんごをテーマとした公園です。りんごの花を愛で、季節ごとにもぎとりなどの作業体験ができるほか、1200点ものりんごグッズを揃えたショップや展望台もあり、りんごにふれて、学んで、遊ぶことができる公園です。

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おすすめのお土産

りんご特産品
りんごの生産量日本一の弘前で作った、 とっておきの、おいしいりんご特産品です。

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ニッカ 弘前工場

リンゴの国、青森県弘前。弘前工場では、新鮮なリンゴを集め、お酒づくりに適した素材を厳しいチェックにより選別しています。リンゴ100%のスパークリングワイン「シードル」やアップルワインなど、リンゴゆかりのお酒が丁寧に、丹念に、手間と時間をかけて日々つくられています。

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すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。