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  北海道観光地特集 観る・遊ぶ・食べる 新しい魅力をご紹介  

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知床   shiretoko

アイヌ語で「地の果て」を意味するシリエトク−知床。その名の通り、人を寄せつけない断崖が続く海岸とそれに続く深い森、半島を貫く険しい山々、多くの川や点在する湖と草原、流氷など多様な自然の恩恵によって、野生動物の本来のままの営みが守られてきました。また住民が一丸となって知床の自然を守るための活動も長年行ってきました。
ウトロ周辺の見所 羅臼周辺の見所

ウトロ周辺の見所

●知床世界遺産センター

知床世界遺産センターでは、ヒグマやエゾシカなどの知床に住む動物の実物大の写真や、ヒグマの爪痕など動物の痕跡の模型を展示し、知床の自然の素晴らしさと利用にあたって守るべきルール・マナーをお伝えします。また、知床世界遺産の見どころや自然のリアルタイムの情報についてお知らせするとともに、知床世界遺産の管理について最新の情報を提供しています。

名前 知床世界遺産センター
住所 〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-10
TEL 0152-24-3255
開館情報 【夏期】4月20日〜10月20日 8:30〜17:30 【冬期】10月21日〜4月19日 9:00〜16:30
休館日 【夏期】4月20日〜10月20日 無休   【冬期】10月21日〜4月19日 毎週火曜日
【年末年始】12月29日〜1月3日

●知床峠

春から秋にかけての半年間だけしか通行できない知床横断道路。その頂上にある知床峠は標高738m。
目の前に大きく広がる羅臼岳とその周辺の樹海の美しさに自然に対する畏敬の念が自然に湧き上がってきます。

●知床五湖

知床連山を背に原生林に抱かれた五つの湖は神様が指をついてできたという伝説をもつ神秘の水辺。
澄んだ湖面に映し出される四季折々の風景は旅人を非日常へと誘い時を忘れさせます。

●フレペの滝

知床自然センターから遊歩道を歩いて約1km、20分くらいのところにフレペの滝はあります。
川から落ちるのではなく、知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し湧き出して落ちる滝で、オホーツク海に面した高さ約100mの断崖の割れ目から清水が涙のように静かに流れることから「乙女の涙」とも呼ばれます。

●オシンコシンの滝

ウトロから斜里市街に向かう国道334号線沿いにあり、オシンコシンはアイヌ語で「そこにエゾマツの群生するところ」の意。
断崖から水しぶきを上げて落ちる涼味満点の滝で、流れが途中から二筋に分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれます。
滝の上にはオシンコシン展望台もあり、オホーツク海や知床連山が一望できます。

●カムイワッカ湯の滝

カムイワッカとはアイヌ語で「神の水」の意味。知床連山のひとつ、硫黄山から湧き出た温泉が滝となり、二つの滝壺が湯船となった天然露天風呂です。

●プユニ岬

ウトロから知床五湖方面へ約5km、幌別川を渡った上り坂にあります。プユニとはアイヌ語で「穴のある場所」の意。
オロンコ岩、三角岩などのあるウトロ港周辺を一望できるほか、オホーツクの海岸線、晴れていれば阿寒国立公園の山々まで見渡すことができます。また、ここから眺める夕陽の美しさは格別です。

●オロンコ岩

ウトロ港近くにある高さが約80mもある巨大な岩。その昔、このあたりに住んでいた先住民「オロッコ族(現在はウィルタ民族と呼ばれています)」からこの名前がついたという伝説があります。

●夕陽台

温泉ホテルや旅館が立ち並ぶ高台にあり、その名の通り夕陽の名所となっています。沈む夕陽が海面にきらめく朱色の筋をつくる春から秋、真っ白に覆われた海面が黄金色に染まる冬。どの季節にも胸を打つ美しさがあります。

ウトロでアサヒが飲めるお宿
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羅臼周辺の見所

●知床国立公園・羅臼ビジターセンター(通年)

2007年5月に新しくOPEN!環境省が知床の自然をガイドするために設置。レクチャールームではハイビジョン映像「知床・羅臼の四季(約30分 無料)」を150インチの大画面で見られる。まずはここで情報を得よう!

名前 知床国立公園・羅臼ビジターセンター
住所 〒086-1822 北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
TEL 0153-87-2828
開館情報 5月〜10月(9:00〜17:00)、11月〜4月(10:00〜16:00)
休館日 毎週月曜日・年末年始
料金 入館無料・上映無料

●しおかぜ公園

戸川幸夫小説「オホーツク老人」の碑が建つ。
これを原作とした名作映画「地の涯てに生きるもの」の撮影から森繁久弥の「知床旅情」が生まれた。

●マッカウス洞窟(ひかりごけ)

北海道指定天然記念物の1つ。市街地から1.5km知床半島よりにある洞窟で、内部には幻想的な光を放つひかりごけが自生している。ひかりごけは糸状に伸びた茎の部分にレンズ状の細胞が並んでおり、コレが光を反射して美しいエメラルド色に輝く。ひかりごけそのものは珍しくないが、自生規模が国内最大!松浦武四郎が知床探検のとき一夜をここで過ごした。

●羅臼岳

標高1660.2m、知床半島の主峰で、日本百名山の1つ。市街地から一番目にする代表的な山である。

●知床峠(国道334号)

日本一開通期間が短い国道(11月上旬〜4月下旬閉鎖)斜里町ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の頂上。標高約738mの峠。目前にそびえる羅臼岳の山容が美しく、根室海峡を越えて国後島が遠望できる。全長約25km、羅臼市街から知床峠まで約15km。

●熊越えの滝

往復約20分でお手軽!意外と知られていない穴場のトレッキングコースだ!
さあ、車を降りて世界自然遺産を踏みしめよう!!

●羅臼湖

知床半島で最も大きな湖。よく「知床五湖」と間違われるが、深い原生林に囲まれた「幻の湖」だ。三の沼では羅臼岳の雄大な姿を湖面に映し出す。
知床五湖と違い、木道で整備されていないまさに獣道(けものみち)。沼や水たまりがあるので長靴が必要です!
ガイドさんをつけることをお勧めします!

●峯浜パーキング

最初の写真スポットであり、羅臼町の玄関口。
知床連山、国後島が一望でき羅臼らしさが実感できる景勝地。

●羅臼国後展望塔

羅臼国後展望塔は海抜167mの高台にあり、眼下に国後島の雄大な姿を一望することができます。
館内では、北方領土に関する資料の展示や、約17分程度の北方領土に関する映像上映も行っております。

羅臼でアサヒが飲めるお宿
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ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。