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  北海道観光地特集 観る・遊ぶ・食べる 新しい魅力をご紹介  

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層雲峡温泉   souunkyouonsen

層雲峡は、春夏秋冬、四季の変化を変える山々で、まさに神々の創りだしたドラマが繰り広げられます。大雪山登山の入り口として親しまれている「層雲峡温泉」や毎年7月最終土曜日に開催される日本では珍しいイベントである「峡谷火まつり」や毎年1〜3月に開催される神秘的なイベントである「氷瀑まつり」等、魅力がいっぱいの観光スポットです。

お薦めポイント

日本の滝百選!銀河・流星の滝 写真1
層雲峡温泉街から車で5分、徒歩だと30分。
細く繊細な白糸のように、優美な姿で流れ落ちる銀河の滝と太い一本の滝となって力強く流れ落ちる流星の滝をご覧頂けます。この2つの滝は、別名女滝・男滝とも呼ばれ、日本の滝百選に入っている美しい滝です。滝駐車場から20分位で登れます双瀑台は、眼前でこの二つの滝がご覧頂けるお薦めポイントです。

色彩豊かな銀泉台の紅葉 写真2
層雲峡温泉街から車で約50分。
美しい自然がいっぱいの銀泉台に辿り着きます。特に9月中旬頃にピークを迎える紅葉は、針葉樹の緑の葉と落葉、広葉樹の朱色や黄色、微妙な色合いの違いが幾重にも重なり、見事な美しさです。赤・黄・緑と色彩豊に染め上げられた美しい景観が眺望できます。

大雪山連峰が眺望できる層雲峡ロープウェイ 写真3
軽装で大雪山登山を楽しむのなら、このロープウェイがお薦めです。ゴンドラとリフトを乗り継げば、標高1984mある黒岳の7合目まで行けます。ロープウェイが発着する層雲峡山麓駅から、101人乗りのゴンドラでまず5合目へ。眼下には樹海の中を石狩川が流れ、大峡谷が続くダイナミックな景観が広がります。そして見上げると黒岳頂上が間近に。さらに7合目まではリフトで15分。7月〜8月には高山植物で埋め尽くされる夢のような風景を楽しめ、頂上からは、盛夏でも残雪のある大雪山連峰のパノラマを眺望できます。11月上旬から6月上旬までスキーを楽しめるのも魅力的です。

ライトがつくりだす幻想的な美しさが魅力的な「氷瀑まつり」 写真4
毎年、1月末〜3月中旬に開催される神秘的なイベントの「氷瀑まつり」。石狩川の河川敷を利用し広さは1万平方mの会場内に氷柱、氷のトンネル、アイスドーム等々。メインの展望台は高さが約15mもあります。夜には照明が入れられとても神秘的な美しさをみる事が出来ます。土日には花火も打ち上げられ冬の夜空を彩ります。

狩猟で得た動物を送る行事「峡谷火まつり」 写真5
今から百年前まで、イオマンテでコタンコロカムイ(部落の守護神)と呼ばれもっとも格式の高かったシマフクロウの送りがありました。儀式は数日にわたりましたが、峡谷火まつりは本まつりともいうべき部分を公開する、日本では珍しい行事です。火まつり太鼓やアイヌ民族民謡と様々な催しで行事全体を盛り上げ、最後には火の宴で花火が打ち上げられます。夏の夜空を彩り、盛り上がりは最高潮で締めくくられます。

大雪登山の入り口「層雲峡温泉 写真6
黒岳をはじめとする大雪山連峰と、ニセイカウシュッペ山の間を削って流れる石狩川が延々24粁の断崖を刻み、神削壁や天城岩に至ってはその高さ160mにも及ぶ柱状節理の大岩壁となり、天を圧してそびえたっております。又断崖の至るところから数十米の滝が7色の虹をかけながら落下し、石狩の清流となっております。層雲峡温泉は、この峡谷の中央にあり、大雪の山々を背景に、近代的なホテルが立ち並び、まさに大自然のふところに抱かれた大雪山国立公園観光最大の拠点です。温泉の泉質は単純泉、単純硫黄泉、硫化水素泉で、適応症は、神経痛、リウマチ、糖尿病、胃腸病などに効くそうです(参考資料:上川町誌)。

<交通>
 旭川駅前からバスで1時間50分
 石北線上川駅下車、バスで35分

  この他にも四季の変化を感じられる魅力的な観光スポットやイベントがたくさんご覧頂くことができます「層雲峡温泉街」に、 是非、一度足を運んでみては如何でしょうか。

 
層雲峡案内図

【層雲峡温泉に関して】
その他詳しい情報につきましては、層雲峡観光協会ホームページをご覧下さい。

名称 層雲峡観光協会
住所 〒078-1751 北海道上川郡上川町中央町98番地の5 森のテラス ヌプリ
TEL (01658) 2-1811
FAX (01658) 2-1903