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  北海道観光地特集 観る・遊ぶ・食べる 新しい魅力をご紹介  

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大門横丁   daimon yokochou

世界的夜景の街、函館にひかりの屋台大門横丁が平成17年10月23日にオープンしました。古い町のもつセピア色の「場所の記憶」に新しい感覚のスタイルとテイスト。それらのミックスが織り上げる新しい魅力をお楽しみいただける新・観光スポットです。

大門横丁イメージ

大門横丁とは?

観光都市函館の駅前という好立地を存分に活かし、30万市民、周辺町村から、そして函館を訪れる500万人の観光客のみなさんと共にくつろぎ、楽しさの記憶を刻んでいける「場」をつくっていきます。
「まちの楽しみ」「まちの賑わい」を再発見し、函館の豊富な食材を活かして、多彩な料理技術の腕を存分に発揮した、「食のコミュニティ」の創造を目指します。
古い街のもつセピア色の「場所の記憶」と、新しい感覚のスタイルとテイスト。 多彩な魅力を織り交ぜた新しい「場所の記憶」の発見に、皆さんも是非立ち会ってください。

大門横丁でアサヒの飲めるお店へのリンク
大門ってどんなところ?

  明治40年の大火以降、函館随一の色町として繁栄を極めた「大森遊郭」。 その入り口に、そびえていたのが「大門」(だいもん)です。 昭和9年の大火で焼け落ちて、残念ながら再建されることはありませんでした。 しかし、「大門」はその後も若松町・松風町一帯、電停の名前や、駅前から松風町方面に続く函館の中心街区の名称として生き続けてきました。 写真1


横丁
  この駅前・大門地区の主な道路にはそれぞれに名前がついています。
音羽通、柳小路、高砂通、大門仲通、京極通、広小路、菊水小路、祇園小路、浅草小路などそれらの通りや小路を結ぶさらに狭い通路(小路)が10数本もあり、その両側には多数の小さな居酒屋、バー、カフェが軒を接していました。
写真2


「ひかりの屋台」
  このたび新設された「ひかりの屋台」は高砂通りと大門仲通を2つの小路で連結します。 名づけて、大門「横丁」。 ここに出来る新しい2つの小路にはまだ名前がありません。 どなたかいい名前を考えて!いただきたいものです。 写真3

昭和の繁栄と衰退
  昭和30年代まで続いたこの地区の繁栄も、北洋漁業の衰退や郊外への大規模店舗の進出に押されて商店・飲食店の転業・廃業が相次いでいます。次第に空き地・空き店舗が目立つようになりました。


最近
  とはいえ、近年になってこの地域にも新しい動きが出てきました。JR駅の新装オープン、駅前広場の再整備、朝市どんぶり横丁、クイーンズポートのオープン、そしてシネコンや大型パチンコ店・ビジネスホテルの進出。さらに若者向けのショップや新感覚の飲食店の出店が目立ってきました。 写真4

大門横丁でアサヒの飲めるお店へのリンク
大門横丁イメージ

大門横丁マップ

【大門横丁 函館 ひかりの屋台】
住所: 北海道函館市松風町7
問合せ: 株式会社はこだてティーエムオー
〒040-0063
北海道函館市若松町18-1
TEL: 0138-24-0033
FAX: 0138-24-0022

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。