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【岩内町】「糠にしん」のお茶漬け 伝統の漁師めし岩内鰊和次郎

岩内鰊和次郎とは

「伝統の漁師めし・岩内鰊和次郎」は、岩内町内の鮮魚店の家庭で伝統的に食べられていた糠にしんのお茶漬けを今に蘇らせたものです。

糠にしんとは、元々はにしんを糠と塩に付け込んで加工した保存食で、塩気が聞いておりご飯との相性も良いことから、町内の鮮魚店の家庭などでは昔からお茶漬けとして当たり前のように食べられていきました。むしろ、当たり前すぎて今までは町内の誰もが目を付けていなかったかもしれません。

和次郎の名は、明治2年、にしんの豊漁に沸く漁場を追い求め、青森県鰺ヶ沢から北海道岩内へと移住した実在の漁師・和次郎氏の名にちなんで商品名を名付けました。岩内町内の円山観音には、和次郎氏の長男が奉納したという氏ゆかりの地蔵が現存しており、いにしえのにしん漁の痕跡を今に伝えてくれています。

公式ホームページ

ブランド運営事務局・岩内鰊総合研究所について

岩内鰊総合研究所は、町内の若手経営者有志のまちおこし団体で、岩内町の町おこしのための総合研究機関となることを目指し、『グルメ魚っチャー』と称する研究員が、日々、地域に眠る伝統や文化を掘り起こし、世の中に広める活動をしています。

プロジェクトメンバーの想い

これまで北海道のご当地グルメはいわゆる「開発もの」と言われるものがほとんどで、本当の地域の伝統や食文化に根付いた「伝統的なもの」は存在しませんでした。

しかし、北海道岩内町には、江戸時代後期より北前船による交易とにしん漁で栄えてきた歴史があり、北海道にもこうした伝統のある食文化が存在するということを全国の皆様に広く知っていただきたいという思いから、我々プロジェクトメンバーは、ブランド運営事務局・岩内鰊総合研究所を立ち上げ、「伝統の漁師めし・岩内鰊和次郎」の商品化に向けて全力を尽くして参りました。

主な販売店

空港や駅、主要観光地のお土産物店で好評発売中です。
取扱店舗につきましては下記販売店一覧をご覧ください。

販売店情報

提供飲食店

現在、いわない温泉高島旅館さんでご予約のお客様限定で提供をさせていただいています。

すべては、お客様の「うまい」のために

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。