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「うまい!を明日へ」プロジェクト 活動報告  【実感プログラム開催日時】平成22年3月7日(日)[長崎県]平戸の貴重な文化遺産の保全活動

プログラム参加者の声

  • 皆さんと一緒に参加できて嬉しかったです。 「社会貢献」はよく耳にしますが、実際に見て考える機会は 少ないと思います。今回、それらを身近に感じる事ができ、 故郷の歴史・文化などに対する”想い”に変化がありました。 今後も皆さんと一緒に『心の意識』を大切にしたいと思います。

中尾美樹さん

  • ほかのバスツアーよりも内容が充実していました。自分自身、事前に勉強してくれば、もっと充実した時間を過ごせたと思います。非常に好感の持てる取り組みです。

50代男性

  • 平戸には来たことがあるが、初めて知ったことも多くありました。ビールを飲んで、長崎のためになるのは、とてもよいことだと思います。これからは、アサヒビールだけを飲みます。

60代女性

長崎県では、歴史的価値の高い長崎の文化を未来へ継承していく取り組みが推進されています。
そうしたなか、平戸市にある平戸和蘭商館跡を見学したり、その界隈を散策したりして、現地の文化遺産保全活動を体感する実感プログラムが行われました。そこで、長崎県の歴史的価値の高い文化の素晴らしさ、またこれからもそうした文化遺産を保全していくことの大切さを学びました。 当日は、アサヒビール長崎支店長 山添勝吉のあいさつに始まり、長崎市出身でオリンピック水泳・元日本代表の中尾美樹さんもご一緒して、現在復元が進められている平戸和蘭商館跡を中心に、その界隈にあるさまざまな文化遺産を見学しました。
参加者の皆さまは、平戸和蘭商館跡の復元現場を目の当たりにするなど、多くの歴史ある建造物や資料に触れることで、平戸の文化遺産保全活動の重要性にあらためて気付かれ、自らも積極的に取り組む決意を新たにされていました。

プログラム当日の模様

【プログラム先】平戸和蘭商館跡界隈

  • 平戸和蘭商館跡見学前に、黒田成彦平戸市長がごあいさつ。2011年秋に完成予定の平戸オランダ商館、1639年築造倉庫復元整備工事の説明やそれを応援するアサヒビールの取り組みへの感謝のお言葉をいただきました。

  • 平戸和蘭商館跡近くにある、オランダ井戸は、屋外で水を汲むための大きな井戸と商館内で使う小さな井戸が中でつながっているのが特徴。興味深い様子で中をのぞき込む参加者の姿も。

  • 平安時代に発し、江戸時代には平戸藩を治めた、松浦家ゆかりの資料を収蔵する松浦史料博物館。参加者は、展示された貴重な資料の数々から、長崎の歴史の一部を学ばれていました。

  • 1931(昭和6)年に建てられた聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂では、平戸で布教を行ったザビエルの活動やキリスト教伝来の歴史に想いをはせ、平戸の文化の奥深さを実感しました。

全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に、スーパードライ対象商品1本につき1円が活用されます。