トップページに戻る

「うまい!を明日へ」プロジェクト 活動報告  【実感プログラム開催日時】平成22年4月25日(日)[栃木県]日光杉並木街道の保護活動

プログラム参加者の声

  • 高校生の時までは、この日光杉並木公園から徒歩15分ほどの実家に暮らしており、よく遊びに来ていたので、たいへん懐かしく感じました。このような形で自分の出身地の環境保全活動に参加でき、非常に光栄です。

齋藤信治さん

  • 県内に住んでいてもなかなか日光を訪れる機会がないので、今日は楽しく過ごせました。普段飲んでいるビールの1本1本がこうした日光の保全活動に活用されることは、非常に有意義に感じられます。

40代男性

  • アサヒビールの社員の方々も一緒に清掃活動に参加されていたので、一体感がありました。日光は大好きな場所なので、この美しい環境を守っていけるようにこれからもプロジェクトを続けてほしいです。

50代女性

栃木県では、貴重な文化遺産である日光杉並木街道の環境を守り、未来へ継承していく取り組みが推進されています。 そうしたなか、日光杉並木公園での清掃活動体験や散策などを通して、現地の環境保護活動を体感していただく実感プログラムが行われました。そこで、日光の豊かな自然の素晴らしさ、またこれからもそうした環境を保護していくことの大切さを学びました。
プログラムはアサヒビール栃木支社長 古田恵一のあいさつに始まり、日光市出身でオリンピックバレーボール・元日本代表の齋藤信治さんもご一緒して、日光杉並木公園を散策し、清掃活動を体験。その後、昼食をはさんで、日光東照宮を見学し、日光東照宮造営に由来する日光杉並木街道の歴史文化等を学習しました。
わが国で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けている日光杉並木街道の杉並木を目の当たりにし、清掃活動体験を行い、歴史的背景を知ることで、参加者の皆さまは、環境保護活動の重要性にあらためて気付かれ、自らも積極的に取り組む決意を新たにされていました。

プログラム当日の模様

【プログラム先】日光杉並木公園/日光東照宮

  • 開会式では、栃木県教育委員会事務局文化財課の川田俊彦主幹がごあいさつ。日光杉並木街道の杉並木の保護の重要性を訴えると同時に、今回のプログラムの意義を強調されました。

  • 参加者は、2班に分かれて、それぞれ順番に、日光杉並木公園の散策と清掃活動体験を行いました。美しい杉並木の景観を台無しにするごみを、皆さまで一生懸命に拾い集めました。

  • 「日光杉並木公園は学生のころによく来た場所。環境保全活動にも、自然に力が入ります」と、ともに参加された、日光市出身でオリンピックバレーボール・元日本代表の齋藤信治さん。

  • 日光杉並木街道の誕生は、日光東照宮造営の際に、約20万本もの杉が植えられ、寄進されたのがきっかけ。日光東照宮を見学し、あらためてその歴史的価値に思いをめぐらせる皆さま。

全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に、スーパードライ対象商品1本につき1円が活用されます。