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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2016年

2016年9月26日
アサヒビール株式会社

“お客様が自ら注ぐワクワク感”を通じて、樽生ビール市場を活性化!
「パーティーサーバー」10月よりテスト展開開始
〜優れた保冷機能と炭酸の強さを長く維持!ハイスペックピッチャー登場〜

パーティーサーバー

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、お客様が樽生ビールを自ら注ぐ楽しさを体感できる、新しい樽生戦略器具「パーティーサーバー」を開発しました。本年10月より北海道・首都圏・近畿圏でテスト展開を開始し、来年度の全国展開に向けて、順次エリアを拡大していきます。12月末までに、飲食店100店への導入を目指します。

 「パーティーサーバー」を使うことにより、お客様はテーブルにいながら、クリーミーな泡のついた本格的な樽生ビールを自ら注ぐことができます。飲食店における樽生ビールの新しいご提供方法の器具として、真空断熱構造による優れた保冷機能と、完全密閉構造による炭酸の維持機能を兼ね備えています。

「パーティーサーバー」の特長

①“お客様が自ら注ぐワクワク感”を演出する卓上サーバー
 密閉容器内を加圧して樽生ビールを注ぎだす、電池駆動のエアポンプ採用により、電源不要ですっきりとお客様のテーブルに設置できます。また、卓上サーバーとしての性能・機能にこだわり、独自開発したクリーミーな泡付け機構(特許出願済み)を採用しています。お客様がテーブルにいながら、簡単なレバー操作で本格的な樽生ビールを注げる構造を実現しています。

 「パーティーサーバー」の容量は約2.8Lで、飲食店ではジョッキやグラスとともにお客様にご提供します。5〜6名の団体のお客様を中心に、新しい樽生ビールの楽しみ方として話題を喚起し、樽生ビールのさらなる需要拡大に寄与するとともに、飲食店のオペレーション軽減にもつながる器具としてご提案します。

②生ビールの冷たさを長時間保持(優れた保冷機能)
 真空断熱構造の採用により、冷えたビールを長時間保持できます。室温25℃の環境下における実験では、2時間経過後も温度上昇は1℃程度という、優れた保冷機能が実証されています。通常のピッチャーに比べると、格段に優れた保冷機能です。

「生ビールの冷たさを長時間保持」実験数値グラフ

③気抜けしにくい密閉構造で、炭酸の強さを長く保持
 完全密閉構造により気抜けを防止し、ビールの炭酸を長く維持することができます。具体的には、注いでから60分経過した樽生ビールのガス圧において、通常のピッチャーと比較すると、ガス圧低下を5分の1に抑えることが分かっています。また密閉構造は、酸化による品質劣化防止にも寄与します。
 飲食店におけるオペレーションでは、「パーティーサーバー」専用の充填ツール(特許出願済)を使用します。独自開発の充填ツールをディスペンサーにつなぐだけで、誰でも簡単に、泡立ちを防ぎ、気抜けさせずに「パーティーサーバー」に充填できます。スタッフ操作による品質のばらつきも最小化する設計です。

「気抜けしにくい密閉構造で、炭酸の強さを長く保持」実験数値グラフ

 アサヒビール(株)は、「パーティーサーバー」を通じて、“お客様が自ら注ぐワクワク感”“樽生ビールを注ぐ楽しさ”をご提供することで、業務用市場における新たな樽生ビールの楽しみ方をご提案し、需要創出、並びに消費拡大に貢献していきます。

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