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アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2015年

2015年7月31日
アサヒビール株式会社

バリューチェーンにおける温室効果ガス排出量『スコープ3』算定
及び第三者検証による保証書取得について

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、バリューチェーンにおける温室効果ガス『スコープ3(Scope3)』について、「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(環境省・経済産業省発行)」に基づいて算定するとともに、国際的な基準であるISO14064-3に準拠した第三者検証を実施し、その検証機関であるロイドレジスタークオリティアシュアランスリミテッド(LRQA)による保証書を取得しました。

 当社では、従来より工場を中心とした省エネルギー設備導入や自然エネルギーの利用拡大など様々な環境施策の実施により、自社拠点におけるCO2排出量の削減に積極的に取り組んでおります。しかし、昨今では環境に関する企業の取り組みにおいて、原材料調達から、製造、流通、販売、消費、廃棄リサイクルに至るまでのバリューチェーン全体での温室効果ガス削減や製品のライフサイクル視点での取り組みが求められております。

 このような中、今後のバリューチェーン全体での温室効果ガスの削減に向けて、今回『スコープ3(Scope3)』を算定し、第三者検証による保証を取得しました。結果については下記の通り。


高解像度画像

  • ※Scope1:自社での燃料の使用による温室効果ガスの直接排出
  • ※Scope2:他社より購入した電気・熱・蒸気の使用による温室効果ガスの間接排出
  • ※Scope3:Scope1,2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他者の排出)
  • ※2013年のデータを対象として算定

 アサヒビールは、アサヒグループ環境ビジョン2020における「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「生物多様性の保全」「自然の恵みの啓発」という4つのテーマを柱として、環境の課題に対して積極的に取り組むとともに、「自然の恵み」を育んだ地球に感謝し、地球をより健全な状態で次世代に引き継いでいくことを社会的責任と考え、「美しい地球の保全と人に優しく」を指針として、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。

 アサヒビールでは、今回の結果を踏まえ、引き続きバリューチェーン全体での温室効果ガスの削減に向けてさらに努力してまいります。

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