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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2015年

2015年7月6日
アサヒビール株式会社

アサヒビール(株)が行なう食≠通じた社会貢献活動
食≠ェ育むコミュニケーションから、一人一人のアクションへ。

『アサヒ・フードカルチャー・シリーズ』
参加者募集


 アサヒビール株式会社(所在地 東京都墨田区、代表取締役 小路明善)は、食≠通じた社会貢献活動として、6月17日(水) ※実施済、8月27日(木)、11月2日(月)の3回、ゲストと参加者が食卓をともに囲み、毎回設定されたテーマについて語り合う『アサヒ・フードカルチャー・シリーズ』を開催します。

 アサヒビールは、CSR活動において「食と健康」「環境」「人と社会」を重点活動領域と位置づけ、多様な価値観を尊重しあう豊かな地域づくりを目標に、当社が持つ資源や蓄積してきたネットワークを活用し、長きにわたって様々な立場の方々と一緒に社会貢献活動に取り組んでまいりました。
 今後も、ひとつひとつの活動を継続的かつ長期的に積み重ねていくことで、ネットワークの更なる発展と、多くの方々に主体的に社会貢献に参加いただける機会の提供を行ってまいります。

 『アサヒ・フードカルチャー・シリーズ』は、食≠テーマに下記の3つのポイントを軸として組み立てています。二年目となる今年は「地域」「家族」「アジアの農業」という3つの切り口で展開し、ゲストが経験した魅力的な食≠、レシピを元に再現し、ゲストの方の想いやエピソードの詰まった料理を並べた「食卓」をみんなで囲み、美味しい料理と楽しい会話を味わいながら、参加者が主体的に、未来のために、今できることを考え、意見交換し、語り合うものです。

 【3つのポイント】
  1.さまざまな国や地域、ある事柄の最前線で活躍されている方に<食>というお題を提示
  2.食事を楽しみながら、みんなで学びあう場、ともに考える場をつくる
  3.参加されたお客様が、ゲストの活動に直接支援できる機会をつくる

  ※参加費は活動支援金として、各回のゲストの所属団体に全額お渡しします。

 ゲストが取り組まれる、社会的課題はすぐに解決できるものではありません。地道かつ丁寧、着実に継続していくことが重要です。この食卓を囲むことで、まずはその課題の状況を把握し、リアルな情報を得ること。そして、食≠ェ育むコミュニケーションから、一人一人が自ら考え、行動を起こすこと。本企画が、お客様の社会貢献の第一歩につながり、新たな社会的価値の創造につながることを期待しています。

全体概要

企画名 アサヒ・フードカルチャー・シリーズ
vol.1 地域を語り合う食卓
vol.2 家族を語り合う食卓
vol.3 アジアの農業を語り合う食卓
日程 vol.1 6/17(水)  *既に終了しております。
vol.2 8/27(木)  *申込受付7/2(木)10:00〜7/30(木)10:00まで
vol.3 11/2(月)  *申込受付9/9(水)10:00〜10/6(火)10:00まで
時間 各回共通 【第一部】14時00分〜15時30分 *受付13時30分より
       【第二部】19時00分〜20時30分 *受付18時30分より
会場 バンケットルーム ハーモニック
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アネックスビル3階)
定員 各回30名(事前お申込み制/応募多数の場合抽選/重複応募可)
参加費 各回1000円(1プレート+1ドリンク付)
*参加費は活動支援金として、各回のゲストの所属団体に全額お渡しします
お申込み方法 ホームページからご応募(Web応募のみ)
http://www.asahibeer.co.jp/afcs/
主催 アサヒビール株式会社
料理製作 アサヒフードクリエイト株式会社
お問合せ アサヒビール株式会社 経営企画本部 社会環境部 電話:03-5608-5195

<各回の料理・ゲストのご紹介>

 ■vol.1 地域を語り合う食卓
第1回 日時 6月17日(水)※既に終了しております。
料理 福島県いわき郷土料理
講座 概要 いわきの郷土料理を囲みながら、TSUMUGUプロジェクトの活動や、活動を取り巻く福島の状況や問題・課題、そしていわきという地域についてご紹介いたします。
ゲスト プロフィール 田仲 桂(TSUMUGUプロジェクト)
福島県いわき市在住。明治大学大学院修士課程修了。2008年に故郷にUターンし、2011年に「TSUMUGUプロジェクト」を立ち上げる。“民俗芸能×アート”をコンセプトに『田んぼの記憶〜田んぼの祭りの身体性をさぐる〜』企画を継続中。普段は会社員。いわき歴史文化研究会幹事、いわき市文化財保護審議会委員。有形・無形文化財から地域の歴史を紐解き、土地の記憶を未来に伝える取り組みを続けている。子ども向けワークショップや小学校での出張授業を手掛け、民俗芸能の次世代後継者育成に携わっている。
団体プロフィール 2011年5月に福島・東京の写真家・映像作家・会社員で立ち上げた任意団体。福島県いわき市平下高久を拠点に、“民俗芸能×アート”をコンセプトにした『田んぼの記憶』を企画・運営している。2010年より「三匹獅子舞」のドキュメンタリーを制作し(継続中)、2011年に「じゃんがら念仏踊り」のドキュメンタリー制作および上映会を実施した。2012年からは『田んぼの記憶』を継続中のほか、アーティスト・イン・レジデンス事業、オーラル・ヒストリーの取り組みと作品化を展開中。2015年はいわき市に新たにオープンする新劇場「いわきPIT」にて『磐城(いわき)を踊る』公演を企画し、かつて「磐城国(いわきのくに)」と言われた福島県浜通り地方の民俗芸能とコンテンポラリーダンスのコラボ作品を上演予定である。
 ■vol.2 大人のお子様ランチ
第2回 日時 8月27日(木)【第一部】14時00分〜15時30分 *受付13時30分より
         【第二部】19時00分〜20時30分 *受付18時30分より
料理 大人のお子様ランチ
講座 概要 日本最大の父親支援NPOであるファザーリング・ジャパンのミッションである 「笑っている父親が社会を変える」とはどの様な活動なのか?
日本の父親の現状と家族の在り方について、ワークとライフの双方の観点から お伝えするとともに、「ファザーリング」が生まれた背景、そして男女や既婚未婚にとらわれず、ご参加頂く全ての方にとって、これから目指すべき「新しい働き方」についてもお伝えします。
ゲスト プロフィール 徳倉 康之(NPO法人ファザーリング・ジャパン理事
1979年12月27日生まれ、香川県出身。
法政大学法学部法律学科卒業後、約10年間大手日用雑貨メーカーで広域量販法人営業を担当。在職中、男性社員として初めて09年 に8ヵ月、11年 に2ヵ月の育児休暇取得を機に、FJ(ファザーリング・ジャパン)会員を経て2012年にFJ事務局に入局。事務局長として主に法人会員担当、企業との協働案件・講演・イベントのプロデュース担当。「笑っている父親が社会を変える」をミッションに、ソーシャルビジネス営業として企業とNPOの協働に力を注ぎ2014年10月から理事として活動。共働きの妻と2男1女の三児のパパ。主な役職に内閣府男女共同参画連携会議議員等
[主な役職]
内閣府 男女共同参画推進連携会議議員 H25 8月〜
内閣府 若者女性活躍推進フォーラム委員(第五回)
埼玉県 児童福祉審議会委員 H25年7月〜
上尾市 次世代育成支援対策地域協議会委員 H25年7月〜
上尾市 子ども子育て会議委員 H25年〜
[主な講演テーマ一例]
企業向け:「ワーク・ライフ・バランスからワーク・ライフ・マネジメントな社会へ」
医療系 :「キャリア継続が変える夫と妻の未来〜タッグを組んで医師人生を充実させよう〜」
一般講座:「パパの育児講座」・「仕事+家事+育児=100!?」・「笑っている父親が社会を変える!」など
 ■vol.3 「地域の魅力」を語り合う食卓
第3回 日時 11月2日(月)【第一部】14時00分〜15時30分 *受付13時30分より
         【第二部】19時00分〜20時30分 *受付18時30分より
料理 ミャンマー料理
講座 概要 世界各地でマングローブの植樹や農業支援(現地での育成)を行い、環境・人材育成に取り組むオイスカ。その経験・実績に基づき気候変動に伴う現地活動の重要性などを語っていただきます。
ゲスト プロフィール 藤井 啓介(公益財団法人オイスカ 海外事業部 海外開発協力担当)
東京農業大学卒業後、1999年からオイスカ四国研修センターにて海外からの研修生に対する農業指導を担当。2006年からはミャンマー農林業研修センターへ駐在員として派遣され、2008年より現地駐在代表としてミャンマー事業全体の統括業務を担当後、帰国。2013年9月より現職。オイスカの海外に於ける人材育成、農村開発、環境保全事業の後方支援管理業務を担当している。
団体プロフィール オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在34の国と地域に組織を持つ国際NGOです。 公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。
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