• はい
  • いいえ

ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2013年

2013年8月22日
アサヒビール大山崎山荘美術館

企画展 「光と(あか)り」 開催のお知らせ

 アサヒビール大山崎山荘美術館(所在地 京都府乙訓郡、館長 渋谷博久)は、2013年9月21日(土)から2014年4月13日(日)まで〈【前期】2013年9月21日(土)−2014年1月13日(月・祝)/【後期】2014年1月17日(金)−4月13日(日)〉企画展「光と(あか)り」を開催します。

 本展は、明るさをもたらす光にはいくつもの表情がある、ということに気づかせてくれる当館のコレクションをとおし、私たちを惹きつけ、照らし、導いてくれる、「光」そして「灯り」について改めて考える展覧会です。

 「光の画家」とよばれる印象派クロード・モネ(1840−1926)の油彩画から、さまざまな釉薬によって独特の光沢を放つ、古陶磁や河井寬次郎(1890−1966)らの陶磁器、また、かつて日本の暮らしを支えた19世紀の行灯(あんどん)皿など、光と灯りにまつわる名品を中心に、約80点を出品します。

 安藤忠雄氏設計建築の「地中の宝石箱」(地中館)では、西洋近代絵画の巨匠たちが描いた作品を展示します。エトルタの海辺に降り注ぐ朝の光をカンヴァスにとどめた、クロード・モネの《エトルタの朝》(1883年)をはじめ、《睡蓮》(1907年)、ピエール・ボナール(1867−1947)の《開いた窓辺の静物》(1934年)にみられる自然光から、パウル・クレー(1879−1940)の《大聖堂(東方風の)》(1932年)やジョルジュ・ルオー(1871−1958)の《聖書の風景》(1956年)など、人々の祈りの対象としての光まで、光の表現を特徴とする平面作品をご紹介します。

 大正から昭和期の名建築・大山崎山荘(本館・登録有形文化財)では、呉須(ごす)辰砂(しんしゃ)鉄釉( てつゆう)塩釉( えんゆう)ほか、さまざまな釉薬が独特の光沢を織り成す、河井寬次郎や濱田庄司(1894−1978)らの陶磁器などをご紹介します。
 また、人の手でつくり出される光である、「灯り」にも焦点をあて、かつて日本の暮らしに欠かすことのできなかった19世紀の行灯皿など、照明用具を展示するとともに、関西の実業家・加賀正太郎(1888−1954)の住まいであった大山崎山荘内を百年にわたり彩ってきた、加賀正太郎こだわりのランプシェードやステンドグラスに秘められた美にもスポットをあてます。

 2012年6月にオープンした、安藤忠雄氏設計建築「夢の箱」(山手館)では、《スペイン ラスター彩鉢》(18世紀)や、《ペルシャ 緑釉銀化獣頭瓶(りょくゆうぎんかじゅうとうへい)》(10−11 世紀)など、きらきらしく輝くうつわを中心に初公開の収蔵品を含め、世界各地の古陶磁をご覧いただきます。

【 開催要項 】

展覧会名 :

光と灯り

会   期 :

【前期】2013年9月21日(土)― 2014年1月13日(月・祝)
【後期】2014年1月17日(金)― 4月13日(日)

休    館 :

月曜(祝日の場合は翌火曜休 ただし11月18日、25日、12月2日、9日、24日は開館)、
[年末年始休館]2013年12月26日(木)−2014年1月3日(金)[展示替休館]2014年1月14日(火)−16日(木)

開 館 時 間 :

10:00−17:00(最終入館 16:30)

会   場 :

アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩約10分
TEL:075-957-3123(総合案内)
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

主   催 :

アサヒビール大山崎山荘美術館

後   援 :

京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞社、京都新聞COM、
読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、日本経済新聞社京都支社、MBS、エフエム京都

入 館 料 :

一般900円(800円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料
障害者手帳お持ちの方300円 ※( )内は 20名様以上の団体の場合

作 品 点 数 :

約80点

【 関連イベント 】

アサヒ ラボ・ガーデン提携企画「光と灯りのコレクション」

 

講師

当館学芸員

 

日時

①2013年10月5日(土) A2014年1月18日(土) [各回14:00−15:00 ]

 

会場

アサヒ ラボ・ガーデン(最寄:JR大阪駅・各線梅田駅)
http://www.asahigroup-holdings.com/research/labgarden/

 

内容

企画展の理解をより深めるためのレクチャー / 参加費:無料 / 定員:各回40名、要申込(抽選)

 

参加受付

①9月中旬−9/25 ②12月中旬−1/8 左記の期間にアサヒ ラボ・ガーデンのホームページよりご応募ください

ギャラリートーク

 

日 時 :

展覧会期間中、第2、第4土曜日 [各回14:00−14:30 ] (11/23、12/14を除く)

 

場 所 :

当館展示室 / 内容: 当館学芸員による展示の見どころ解説

 

参加費 :

無料、ただし美術館入館料は別途必要 ※事前申込不要

「大山崎山荘+聴竹居 (ちょうちくきょ) ―大山崎のモダンライフ探訪ツアー」

 

日 時 :

2014年①1月24日(金) ②1月29日(水) ③2月2日(日) ④2月12日(水)
     ⑤2月23日(日) ⑥3月2日(日) ⑦3月12日(水) [各回13:00−16:00 ]

 

会 場 :

アサヒビール大山崎山荘美術館(庭園内非公開施設含む)〜徒歩〜聴竹居

 

内 容 :

同時代を生きた大山崎の二大セレブリティー、実業家・加賀正太郎と建築家・藤井厚二のモダンライフを
めぐる当館学芸員と聴竹居倶楽部メンバーによる建築探訪ツアー

 

参加費 :

無料 ※ただし美術館入館料と聴竹居見学料(1000円)は別途必要

 

定 員 :

各回15名、要申込(先着順)

 

参加受付 :

FAXまたは往復はがきで(1)氏名 (2)住所 (3)電話番号 (4)FAX番号 (5)希望日をご記入
のうえ、アサヒビール大山崎山荘美術館「モダンライフ探訪ツアー係」まで FAX:075-957-3126
※申込は1回につき2名様まで ※対象は高校生以上
※往復はがきの場合は、参加希望日1週間前必着 ※電話、メールによる受付はいたしません

カフェ企画

 

「芸術家たちの光 (La Lumiere d'Artistes) 」 (3種類の特製オリジナルケーキ)

 

内容 : リーガロイヤルホテル京都がこの展覧会のために考案した3種類の特製オリジナルケーキを提供いたします。
クロード・モネの庭園、パウル・クレーの描いた天使、ジョルジュ・ルオーの手がけたステンドグラスをイメージしています。

 

期 間 :

展覧会期間中

 

場 所 :

当館本館2階喫茶室

 

料 金 :

500円(単品税込、美術館入館料は別途必要)

 

協 力 :

リーガロイヤルホテル京都

【 企画展 「光と灯り」 主要な展示作品 】
※いずれもアサヒビール大山崎山荘美術館蔵

【 本展に関するお問い合わせ先 】

アサヒビール大山崎山荘美術館   TEL 075-957-2364 FAX 075-957-3126
担当学芸員: 川井 遊木(かわい  ゆうき)中村 祐美子(なかむら   ゆみこ)

  • バックナンバー
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2004年
  • 2003年
  • 2002年
  • 2001年
  • 2000年
  • 1999年

グループ企業のニュースリリース


ページトップ

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。