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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2013年

2013年04月23日
アサヒビール株式会社

第54回 アサヒビール環境文化講座
『自然と暮らしのつながり 地域力をつくる建築』
参加者募集

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、アサヒビール環境文化講座『自然と暮らしのつながり 地域力をつくる建築』を、講師に建築家であり、女子美術大学非常勤講師の佐川(さがわ)(あきら)氏を迎えて、6月3日(月)に開催します。この講座への参加者180名様を募集します。

 今回の講座は、『自然と暮らしのつながり 地域力をつくる建築』がタイトルです。講師の佐川氏は、“ 環境に配慮した建築”をテーマに林業の活性化と森林の保全活用を図るべく森林資源循環をめざした建物づくりに積極的に取り組んでいます。
 国産材を利用することは、日本における森林の維持や循環を考える上で、一助となるだけでなく、新たな人と人とのつながりが、地域力を高めることにも波及していくことが考えられます。 暮らしと自然のつながりをより意識するために、建築の果たす役割とこれからの生活のあり方について実例を交えながら講演いただきます。
 また、当日会場で販売している佐川氏の著書を購入した方を対象に、講演終了後にサイン会を実施します。


 アサヒビール環境文化講座は、「自然の恵みを明日へ」をテーマに、受講者の皆様とともに環境問題を身近に考え、持続可能な社会作りを目指していくものです。平成14年10月からこれまでに53回の講座を開催し、延べ約8,800名の方が参加し、今回の講座で54回目の開催となります。

【第54回アサヒビール環境文化講座 自然と暮らしのつながり 地域力をつくる建築』概要】

タイトル 『自然と暮らしのつながり 地域力をつくる建築』
日時

6月3日(月)
18:00 受付開始
18:30 セミナー開始
20:30 セミナー終了 閉演

場所

アサヒ・アートスクエア
(アサヒグループ本社ビル隣、スーパードライホール4階)

参加費 無料(事前の申し込みが必要)
内容 暮らしと自然のつながりにおいて、建築が果たす役割とこれからの生活のありかたについて。
講師

佐川(さがわ)(あきら)
 「つたえる」「つなぐ」をテーマに用と美を兼ね備えた作品で有名。現在岩手県紫波町庁舎(木造3階)岡山県真庭市複合地区センター(木造2階)の全体監修を務める。第7回木材活用コンクールで紫波町立上平沢小学校が最優秀賞。
 主な著書に、一戸建てはこうしてつくりなさい(ダイヤモンド社)、家庭が崩壊しない間取り(マガジンハウス)、最高の住まいをつくる間取りの教科書(PHP研究所)など多数。NPO法人アジア教育友好協会の理事としてベトナム、ラオスの山岳地帯に学校をつくり日本の小学校との交流事業や福島県飯舘村復興委員として帰村に向けての村づくりを行なっている。

定員 180名様 (定員を超えた場合は抽選)
応募方法

住所、氏名、年齢、電話番号(連絡先)、希望人数(2名まで)を明記のうえ、
往復ハガキで応募。
Webサイトからの応募も可能。(以下Webサイトから「インターネットから応募」をクリック)。
(環境文化講座Webサイト: http://www.asahibeer.co.jp/eco_seminar/

応募先

〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒビール株式会社 社会環境部 
 アサヒビール環境文化講座(6/3) 係

応募締切 5月21日(火)到着分まで
発表 当選者には、当選ハガキの発送、もしくはEメールにてお知らせ。
その他 当日、佐川氏の著書を購入した方を対象に、講演終了後、サイン会を実施。
主催 アサヒビール株式会社、公益社団法人日本環境教育フォーラム
後援 環境省、林野庁、墨田区
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