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平成14年10月3日

アサヒビール(株)、マキシアム・ジャパン(株)
テキーラ・世界トップブランド『ホセ クエルボ』の取扱い・販売を開始
アサヒビール株式会社
マキシアム・ジャパン株式会社
 

 クエルボ2種類
 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)とマキシアム・ジャパン株式会社(本社 東京、社長 マイケル・センスバリー)は、11月1日(金)からテキーラの世界最大メーカーであるホセ・クエルボ・インターナショナル社(本社 ニューヨーク、社長 カルロス・アラナ、以下「クエルボ社」)の『ホセ クエルボ』ブランド2品種の日本での取扱い・販売を開始します。
 今回の販売開始は、アサヒビール(株)とマキシアム・ジャパン(株)が本年5月に締結した戦略的販売提携に基づくもので、マキシアム・ジャパン(株)がクエルボ社のテキーラ商品の輸入権を獲得、輸入・マーケティングを担当し、アサヒビール(株)が国内販売を行います。

 新発売する商品は、樽熟成によるまろみある味わいが特徴の『クエルボ・ゴールド』  (750mlびん)、 原料にアガベを100%使用した高級・熟成テキーラ『クエルボ・ 1800』(750mlびん)の2品種です。

 ホセ・アントニオ・クエルボがスペイン王からハリスコ州の土地を譲り受け、1795年に創業したクエルボ社は、200年以上の長い伝統と、世界最大のテキーラ生産量を誇ります。『ホセ クエルボ』ブランドの全世界での販売量は550万函(1函=9リットルで換算)と、テキーラでは最大、ホワイトスピリッツとしても有数のブランドとなっています。"クエルボ"とはスペイン語でカラスの意味で、クエルボ家の紋章にもカラスが描かれています。

 4大ホワイトスピリッツのひとつであるテキーラは、国内ではジン、ウオッカ、ラムに次ぐ約7万函の市場規模となっています。テキーラは、「マルガリータ」や「テキーラサンライズ」などのカクテルのベース酒として、またストレートで楽しまれていますが、カクテルが静かなブームとなっていることもあり、総市場は昨年は前年比で2割程度増加したものとみられています。
 『ホセ クエルボ』の昨年の国内販売量は、28,000函(1函=9リットル)で、日本市場においてもテキーラのトップ銘柄となっています。

 アサヒビール(株)とマキシアム・ジャパン(株)では、テキーラの"代名詞"ともいえる『ホセ クエルボ』の取扱い開始にともない、日本におけるブランド力のいっそうの強化を進めると同時に、多様な情報発信を通じてテキーラ・マーケットの拡大を図っていきます。また、同ブランドを取り扱うことで、ホワイトスピリッツ商品群の拡充し、プレミアムウオッカ『アブソルート』とともに拡販を進めます。

※「テキーラ」とは?
リュウゼツラン(竜舌蘭)の一種であるアガベ・アスール・テキラーナを原料として51%以上使用した発酵酒を蒸溜したもので、メキシコのハリスコ州、ミチョアカン州、ナヤリット州、グアナファト州、タマウリパス州で生産されたものだけがテキーラを名乗れる。
製法は、まず竜舌蘭の株部を蒸して樹液を採り、1〜2週間発酵させたものを蒸溜し、さらに樽で貯蔵熟成する。貯蔵熟成しないものをホワイト・テキーラ、樽熟成したものはゴールド・テキーラと呼び、その中でも2ヶ月以上樽熟成させたものをテキーラ・レポサド、1年以上熟成させたものをテキーラ・アネホと言う。


【商品概要】
商品名
『クエルボ・1800』
『クエルボ・ゴールド』
容量/アルコール度数
750ml/40°
750ml/40°
分類
スピリッツ(テキーラ)
希望小売価格
8,700円(消費税別)
1,950円(消費税別)
輸入者
マキシアム・ジャパン株式会社
販売者
アサヒビール株式会社



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