Premium Draft Beer<熟撰> × Seven Bonds<69年会> Produced by 東京カレンダー
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トップVol.6 La Grappe > お奨めの和食
味わいが幾重にもなった料理と、すべてにおいて高品質のアサヒプレミアム生ビール<熟撰>で本物の贅沢に感じ入ろう
アサヒプレミアム生ビール<熟撰>

肉は出さない。カルシウムはフレッシュな魚から取る。安易に旨みを出す調味料や調理法を避け、食の本質を追及した『料理屋 こだま』の料理は、デリケートさと素材本来のパワーが調和した緻密な和食

ゆったりとしたスペースがとられた店内に、深い赤色のL字型カウンター。
表面はガラスコーティングが施されており、その光沢がなんとも艶っぽい。

『La Grappe』の対面に位置するビルの2階にある、ここ『料理屋 こだま』は、加藤さんご夫妻が、しばしば訪れるという和食店。その店主の小玉勉氏が紡ぎだすのは、素材の本質を見極めた上で大胆に組み合わせた逸品を、巧みに構成したコース料理。それぞれの領域で、次世代の料理人と目されるお二人に、<熟撰>の印象を語ってもらった。

「料理に合うプレミアムビールはないものかと探していたんです。<熟撰>は、コクとすっきりした後味が調和した、ビールのよいところを2つ合わせた理想的なプレミアムビールだと思います」と言いながら小玉さんが供してくれた本日の一品は、焼きナスのアイスとふかひれのジュレ。ほろ苦くて冷たいアイスは、爽快なのど越しの<熟撰>と相まって、胃をしゃっきりと目覚めさせてくれる。

緩急つけて続くコースの4品目は、スズキの魚骨スープ舞茸のかき揚げ。たっぷりと旨みが抽出された優しいスープが五臓六腑に染み渡る。

「さわやかな香りと、コクがあり味わい深いビールなので、繊細な和食の出汁とも相性がいいですね」と加藤氏。

それを受けて「料理との相性もさることながら、(※)お店でしか飲めないというプレミア感もいいですよね」と小玉氏。特別な日の外食をさらに特別な時間へと導く、<熟撰>とか、そんなビールだ。

※一部の酒販店で販売されている場合があります。

焼きナスのアイス ふかひれのジュレ

焼きナスのアイス
ふかひれのジュレ

ほろ苦さのなかにほんのりと甘みも感じられるアイスに、上品なジュレを合わせて

鱧といちじくの梅干風味のグラタン

鱧といちじくの梅干風味のグラタン

程よい酸味が繊細な味わいの鱧と懐かしい甘みの果実にほどよく絡んだ一品

生うにの昆布風味のお寿司 海草ゼリーがけ

和牛頬肉の煮こごり
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生うにの昆布風味のお寿司 海草ゼリーがけ 一口食せば、海風が吹く避暑地へトリップできる

スズキの魚骨スープ 舞茸のかき揚げ

スズキの魚骨スープ 
舞茸のかき揚げ

コラーゲンとスズキの旨みが染み出たスープが、体の芯を温めてくれる

鮑そば

鮑そば
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アオサを練りこんだそばに、鮑のソースを絡めていただく贅沢な一品

本鮪のほほ肉と水茄子 自家製味噌の蒸し焼き

本鮪のほほ肉と水茄子
自家製味噌の蒸し焼き

きゅっきゅっとした水茄子とほろほろとした鮪ほほ肉の食感の違いが楽しめる

鯛めし

鯛めし

ダイナミックなコースの着地点となるのは、品のある深い味わいの鯛めし

栗のアイスクリーム

栗のアイスクリーム

葡萄のゼリーだだ茶豆のお汁粉すもものソース 和の色彩で構成されたデザートは、秋の味覚を詰め込んだ一品だ

極上重箱 旬の前菜詰め合わ
Restaurant RUBY MAP

料理屋 こだま

港区西麻布1-10-6 NISHIAZABU 1106 2F
(TEL)03-3408-8865
(営)6:00PM〜L.O.9:00PM
(休)日曜・祝日
(席)カウンター10席、テーブル8席 
カード使用可
○コース\15,750、\21,000

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