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[カンパネラ]ビジネスパーソンにひらめきの鐘を

カンパネラとは

オジサンだけが知らない?主婦のブーム

イマドキ主婦の悩み、「スマホ老眼」の対策法とは? 目に優しい特別エクササイズと特別レシピ、オジサンも要注目!

文:小林 孝延

01.28.2016

スマホ大好きな主婦層の悩み、それは「スマホ老眼」。目に優しいエクササイズと、目にも舌にもおいしいおつまみレシピをご紹介します!

年々、売り上げの減少が叫ばれる我が出版業界ですが、今年の年末年始は売り上げが前年比102〜103%であったという報告を数日前に聞きました。その大きな原動力になったのが、昨年の流行語大賞にも選ばれた『まいにち、修造!』そして続編の『ほめくり、修造! 』(共にPHP研究所刊)という日めくり形式の修造カレンダーでした。

これらは従来の書籍とは違い、組み立てると日めくりのスタンドになって、毎日、松岡修造さんの熱い言葉を読むことができるというもの。そのスタイルは斬新で、他社からも『【ヒロシの日めくり】まいにち、ネガティブ。──前向きじゃなくても生きていける』(ヒロシ著)や江頭2:50さんの『〔使える日めくり〕まいにち、エガ!』(江頭2:50著、共に自由国民社刊)などがリリースされ、大きなブームになっています。

そんな日めくりブームにちょっと毛色の違うヒット商品が生まれて話題になっています。それが「スマホ老眼」を改善する目のエクササイズを日めくり形式にした『(日めくり)まいにち、眼トレ』(日比野佐和子著、扶桑社刊)です。

『(日めくり)まいにち、眼トレ』(日比野佐和子著、扶桑社刊)

いま新聞などでもさかんに取り上げられているスマホ老眼をテーマにしたこちらは昨年10月に発売以降、すでに5万部を突破。あまりの評判に書店では専用のコーナーができているところも。購入者の多くが30〜40代の主婦なのです。

スマホ大好きな主婦層の悩みとは!?

「スマホ老眼は治る!」(扶桑社刊)の表紙

「スマホ老眼」とはスマホで目が酷使されたことによって発生するピント調節機能の障害。「スマホ老眼は治る!」(扶桑社刊)の著者で医学博士の荒井宏幸氏は次のように指摘します。

「老眼とはそもそもだれにでも起こる老化現象のひとつです。早い人の場合40代から目の見え方に変化が起こります。近くにピントが合いにくくなる、小さな文字の読み書きがしづらくなる。だれでも一定の年齢になればそんな違和感を覚えるようになるものです。けれども、いま新種の老眼が老眼世代以外にも広まりつつあるのです。どのような層を中心に広まっているかというと、ズバリ、スマホをよく使う人。つまり目のトラブルとは本来無縁なはずの20代〜40代こそ、もっとも危ないゾーンなのです」

そう、スマホ老眼はいま、スマホ大好きな主婦層を中心に悩む人が急増しているのです。

こちらのコンテンツは日経BP社とアサヒビールの共同運営メディア「カンパネラ」より転載しております。

転載元URL:http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/270971/012000018/

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