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[カンパネラ]ビジネスパーソンにひらめきの鐘を

カンパネラとは

オジサンだけが知らない?主婦のブーム

主婦を知りたきゃコストコに行けっ!年末年始お買い物大特集 女性のハートをつかむ理由はどこにある?オジサンも楽しめる年末年始お買い物ガイド

文:小林 孝延

11.26.2015

アメリカ生まれの「コストコ」が近年、ちょっとしたテーマパーク並みの賑わいを見せています。なぜ主婦に人気なの?理由を分析しつつ、オジサンにも楽しめる年末年始買い物ガイドをお送りします!

アメリカ生まれの会員制卸売大手「コストコ」。倉庫型の店舗には、週末ともなると人がごった返してちょっとしたテーマパーク並みの賑わいを見せています。

日本全国で24店舗(11月20日現在)、今後もますます店舗数を増やす勢いのコストコは、商品をフォークリフトで積み下ろしするときのパレットの状態のまま倉庫(店)に並べて販売する手法で人件費や管理費を抑え、安価に提供するのがコンセプト。僕が編集長をしていた生活情報誌『ESSE(エッセ)』でもコストコ特集は毎回大人気で、「実売率が欲しいときはコストコやっとけ!」というくらい、主婦にとっての鉄板コンテンツでした。

これほどまでに主婦のハートをつかむ理由は、値段の安さはもちろんのこと、スケールの大きな倉庫店や日本ではなじみの薄いどでかいパッケージの商品などから漂う異国感。食料品や生活必需品の買い物という日常を、まるで海外旅行の旅先のような非日常に変えてしまうマジックにあるといえます。

そこで今回のコラムは年末年始のまとめ買いシーズンにむけて、オジサンのための今更聞けないコストコ講座。これだけ抑えておけば、もうマニアな主婦とも軽く「コストココミュニケーション」できること請け合いな小ネタも挟んでお送りします。ちなみに英語では「コスコー」で「ト」は発音しませんよ。覚えておくと子供に自慢できるかも!?

コストコ行くとき忘れちゃいけない!3種の神器

とにかくひとつの商品がでっかいのがコストコの特徴。肉もキロ単位、インスタント食品も1箱50食入りなどなど、単価は安いもののグロスが大きい。だから一人でいくと「わ!これ欲しい……けどこんなには食べきれない」ということがしょっちゅう。なので主婦の皆さんにはご近所さんや友達と一緒に行ってシェアするスタイルが人気です。

そんなコストコ主婦が買い物に行くときに忘れちゃいけない「3種の神器」が、小分けできるジップロックなどの保存容器、カットするためのハサミ、持ち帰り用のショッピングバッグ(保冷機能付き)です。これらを駆使して購入後に買い物に同行した数人でシェアすれば、一人で買い物にいくよりもずっとたくさん楽しめるというわけです。

でも、じつはこの「コストコシェア」はトラブルの元にもなっていることも覚えておきましょう。コストコで買い物するには年会費4000円を支払って会員にならないといけないのですが、一緒に行く同伴は5人まで無料。ということでここに不公平の火種が。非会員のママ友が会員にもならずに、会員ママにいつも「連れていってー」とねだった挙げ句、行き帰りの車まで出させたりするトラブルや、自分が欲しくない商品を無理やりシェアさせられて、モヤッとするトラブルなどが報告されています。

わかんなかったらこれ買っとけ!定番人気アイテム

お店に着いたら、初めての人はまずは会員登録。その場で即時会員証を発行してくれますが、事前にネットで登録しておくとなおスムーズです。会員登録も買い物の支払いも現金かカードが選べますが、カードはコストコカードかAmerican Express(アメックス)しか使えないので注意しましょう。

そしてめでたく入店。でっかいカートを押しながらコストコショッピングを楽しみましょう!

広い店内には食料品はもとより、家電品、衣料、生活雑貨など、目が回るくらいたくさんの商品があって「いったいどうしたらいいのーーー!」とクラクラするかも。最近では眼鏡(30分で商品お渡し!)やスマホといった具合に扱う商品が増えていますが、そんなたくさんの商品のなかでもとりわけリピーターが多い定番商品というのがあります。そこで「これさえ抑えておけばコストコ通になれる」そんな商品を、筆者によるこれまでの取材と、実際に食べた経験を通しての独断ランキングとともに、ご紹介します。

こちらのコンテンツは日経BP社とアサヒビールの共同運営メディア「カンパネラ」より転載しております。

転載元URL:http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/270971/112000016/

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