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[カンパネラ]ビジネスパーソンにひらめきの鐘を

カンパネラとは

オジサンだけが知らない?主婦のブーム

エッグスラット知ってます?朝食ブーム最前線! パンケーキ、エッグベネディクト……海外生まれの朝食メニューが人気を集める理由とは?

文:小林 孝延

11.20.2014

パンケーキやエッグベネディクトなど、最近アメリカ発の朝食が大ブーム。さらには「エッグスラット」が上陸して話題になっています。オジサンにもすぐわかる、朝食メニューのトレンドを一挙解説!

パンケーキ、エッグベネディクト……。ちかごろアメリカ発の朝食が大ブームとなっている日本に、新たなメニュー「エッグスラット」がロサンゼルスから上陸し話題を呼んでいます。

ちなみにパンケーキとエッグベネディクトについては、世のオジサンのみなさん、さすがにおわかりでございますよね!? いやいや見くびっているわけではないのですが、今一度おさらいしてみましょう。

まずはパンケーキ。日本ではホットケーキと呼ぶほうがメジャーですが、ここ数年、アメリカやオーストラリアの人気店が日本へ進出。オープン以来、今も各地で行列ができています。

ここ数年で海外のパンケーキの人気店が続々と日本に進出中!
パンケーキはメイプルシロップ&バターという定番だけでなく、旬のフルーツやソースなどトッピングを楽しみたい

火付け役はハワイ発の「Eggs 'n Things(エッグスンシングス)」。表参道に日本1号店がオープンした後、大阪、京都、神戸、福岡など全国に店舗を拡大しています。10月30日には都内3号店となる銀座店がオープンしました。

そしてオーストラリアはシドニー生まれの「bills(ビルズ)」。ここのリコッタチーズ入りパンケーキは「世界一おいしい朝食」という触れ込みで注目を浴び、特に湘南のお店は立地もともなって大人気に。

そのほか昨年、吉祥寺にオープンしたアメリカ・ポートランド発祥の「オリジナルパンケーキハウス」も人の列が途絶えることがありません。フライパンではなくオーブンで焼き上げる卵たっぷりの「ダッチベイビー」というメニューが大人気。ほかにも各地に人気パンケーキカフェがたくさんオープンしてにぎわっています。

大注目&ブレイク寸前のエッグスラット

エッグベネディクトは歴史のあるメニューで、1900年頃にニューヨークで生まれたと言われています。イングリッシュマフィンにベーコンやハム、ポーチドエッグをのせてバターと卵をたっぷりつかったオランデーズソースをかけたこのメニューは、これまた昨今の朝ごはんブームに乗って、あっという間に日本でもメジャーになりました。ニューヨークの人気店「サラベス」も品川や新宿にオープンし、こちらもいまだに行列だとか。

濃厚なオランデーズソースがたっぷりのエッグベネディクト

そんなブームの流れにのって登場し、現在、大注目&ブレイク寸前なのがエッグスラットです。エッグスラットとは2011年にロサンゼルスで生まれたお店の名前なのですが、そこの名物メニュー「スラット」のことを指します。

ロサンゼルスの人気店「エッグスラット」と、看板メニューのスラット(同社ホームページより)

スラットはガラス瓶の中にハーブやソルトで味付けしたマッシュポテト、そして卵を落とし入れて、蒸しただけのシンプルなメニューです。これを混ぜてパンにたっぷりと塗ると、極上の朝ごはんになるのです。

卵を大胆に使ったエッグスラットの調理例

開発したのはエッグスラットのオーナーであるアルヴィン・カイラン氏。同社ホームページの写真を見る限りではなかなかの強面。スラット=あばずれというネーミングからも、そこはかとなくLAのストリートな香りが漂ってきます。

「大好きな卵で刺激あるメニューをつくりたかった。だれもがおいしい!と思える、それでいてありきたりではないもの」と語るカイラン氏は、当初でっかいフードトラックでこのメニューを販売。間もなく大ブレイクしました。すぐにロサンゼルス・タイムス紙など多くの米メディアで取り上げられ、そのブームは一気に海を越えて日本にまで飛び火。今年の9月に横浜で開催された「ワールド ブレックファースト フェスティバル 2014」に出展されて、広く知られるようになったのです。

アメリカ版の食べログともいえる口コミ情報サイト「Yelp」のレビューを見ても、その人気の高さがわかります。9ドルという比較的高い価格にもかかわらず、朝から30分以上待つ行列ができているそう。しかし食べた人はみな「めちゃくちゃクリーミーなポテトと卵で最高においしい!」「瓶に指をつっこんで底のソースまでなめたいほど!」と大絶賛。その一方で「9ドルの割にはジャー(瓶)のサイズが小さいよね」という意見も。もっともこれは、裏を返せばもっと食べたい!という賞賛といえるでしょう。

こちらのコンテンツは日経BP社とアサヒビールの共同運営メディア「カンパネラ」より転載しております。

転載元URL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/campanella/20141113/273789/

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