うつわぐらし 酒器いろいろ
毎日使うなら、コーヒーカップや普段仕様の丈夫なグラスで、肩肘はらずに。
特別な日には、ピカピカに磨いたとっておきのグラスで、ゴージャスに。
お気に入りの酒器を見つけて、思い思いのスタイルでワインを味わってみてはいかが?
サントネージュでは、日本のワインにあう日本のうつわをご紹介します。

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  • 「味わいとひかりを楽しむ、贅沢な時間」篇
  • 「風土と文化を生かしたワインの楽しみ方」篇
厳選された果実・果汁を発酵させて、丁寧につくられる「梅ワイン」「柚子ワイン」。
作り手のこだわりが込められた手作りのグラスなら、そのみずみずしい味わいと透明感が引き立ちます。
お気に入りのグラスに果実の恵みいっぱいのワインを満たして、美しい光のシルエットを楽しむ。
そんなちょっと贅沢な時間を過ごしませんか。
江戸切子
江戸切子
思わず笑顔になる、繊細で優しい輝き

ガラスに繊細な彫刻を施す江戸切子。光の具合や角度によって、様々な表情を見せてくれます。“手にした時に、笑みがこぼれるような器”をコンセプトに器作りをする作家・吉田順子さんの江戸切子は、クローバーなど身近でモダンなモチーフが取り入れられ、毎日の生活にも合わせやすいデザインが人気です。ひとつひとつ丹念に作られたグラスには、切子の持つ凛としたたたずまいの中にも、眺めているとホッとするような、やさしさが満ちています。
素材や製法にこだわり丁寧に作った梅ワインを注げば、口にした時にも、きっと笑みが溢れるはず。

吉田順子さんの江戸切子
吉田順子さんの江戸切子
(左)「Sボウル クローバー」(緑) \4,095(税込)
(右)「ゴブレット クローバー」(透明) \4,095(税込)
器の詳細・ご購入は『ncrafts @ metrocs』HPへ
『江戸切子』に合わせたいワインはこちら>>
琉球ガラス
琉球ガラス
まるで果実を手にしたような、素朴な美しさ

ポッテリとした厚み。他のガラス製品にはない素朴な質感が、琉球グラスの魅力です。現代の名工に選ばれた桃原正男さんの工房「奥原硝子製造所」でつくられたカップは、ふっくらした丸みと適度な重みを帯び、まるで柚子の果実を手にしたような愛らしさ。ひとつひとつ色や形が異なり、手作りならではの温もりが感じられます。気泡が入るのも琉球グラスの特長で、閉じ込められた空気が、光の加減でキラキラと輝きます。
使いやすさと安定感は抜群。大きな氷を入れて、ロックで飲むのも似合います。コロコロと転がる心地いい氷の音色が、柚子ワインの味わいを引き立てます。

奥原硝子工芸所の琉球ガラス
奥原硝子製造所の琉球ガラス
(左)タルカップ  \1,785(税込)
(右)泡タルカップ \2,100(税込)
器の詳細・ご購入は『OZ OKINAWA GALLERY』HPへ
『琉球ガラス』に合わせたいワインはこちら>>

※「風土と文化を活かしたワインの楽しみ方」篇はこちら>>

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