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Ste. Neige
サントネージュ
摘みたての贅沢
リラ
有機ワイン
ブリリア
梅ワイン柚子ワイン

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Concept

コンセプト

サントネージュを物語る、
6つのキーワード

「よいワインは、よいぶどうから」を
モットーに、日本で70年以上ワインと
真摯に向き合ってきたサントネージュワインが、
本当に造りたいと願い続けてきたワイン。
それが『サントネージュ』です。
ぶどうは国産100%。山形・かみのやま、
山梨・甲府盆地をはじめ、
地域ごとの多様な個性を持つ
ぶどうの魅力を引き出し、
これこそが日本ワインと胸を張れる、
美しく清らかなワインを追求していきます。
このワインを愛してくださる皆さまに、
『サントネージュ』を
6つのキーワードからご紹介します。

“Philosophy”

『サントネージュ』の名にふさわしい、
日本ワインを

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『サントネージュ』とは、フランス語で「聖なる雪」を意味します。日本の最高峰であり、美しい山として世界に名を馳せる富士山の、その頂きにかかる雪が名前の由来です。サントネージュワインが創業から変わらずに拠点を構えるのは、山梨県の甲府盆地。ワイナリーへの行きに帰りに、ぶどう栽培の作業の手を止めて顔を上げた視線の先に…、ワインづくりの日常の中には雄大な富士の存在があります。その最も高い聖域のような場所に、神々しいほどに輝く雪を、私たちは“サントネージュ(聖なる雪)”と称しました。不遜かもしれませんが、その高みこそが私たちの目標の象徴です。私たちが目指しているのは、日本のぶどうの個性を生かした、日本でしか造ることのできないワインです。世界の銘醸地のワインの輪郭線をなぞるのでなく、この国の美しい味わいを最高の形で表現したい。清廉な雪に誓いを立てるように、愚直なまでに努力と挑戦を続けながら、日々ワインづくりに向き合っています。そうして送り出すワインを手にとって頂き、皆さまのひとときを幸せで彩れたのなら。日本のワインを誇りに思って頂ける瞬間が訪れたのなら。私たちにとって、これ以上の喜びはありません。

“Grapes”

厳選した産地の、
日本のぶどうだけを

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日本ワインとは、国産ぶどうを100%使用し、国内で醸造・瓶詰めされたワインです。サントネージュワインのフラッグシップ『サントネージュ』は、山形・かみのやま、山梨・甲府盆地など、日本各地の厳選された産地の、豊かな自然に育まれた優良なぶどうだけを使用しています。ぶどうはたとえ同じ品種であっても、地域の気候風土や作り手による手法の違いを、敏感に味わいへと映し出すものです。「よいワインは、よいぶどうから」の信条のもと、ぶどう生産者と一体となり「よいぶどう」づくりに力を注ぎ、その個性を最大限に引き出すことが私たちの使命です。自然に敬意を払い、寄り添う。そして今年もよいぶどうが収穫できたことに感謝しながら、余すことなく生かす。それが、これまでもこれからも変わらないサントネージュワインのスタイルです。

“Taste”

日本だからこその、
美しい味わい

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他の国には真似のできない、日本だからこその味わいをつくる。それが『サントネージュ』が、挑み続けるテーマです。例えるならば、繊細さや調和に秀でたワイン。たおやかな、奥ゆかしい、しなやかな、やわらかな。まるで美しい日本語の響きを持つようなワインこそが、日本らしいワインと言えるのかもしれません。私たちはそうした日本らしさを目指しながら、最高の品質のワインをお届けできるよう、日々研鑽を続けています。また日本ワインは、自然を尊重した繊細な和食の味も引き立てます。お花見や紅葉の季節など移りゆく四季の美しさを感じながら、人生の折々の大切な節目に、大切な方と過ごすかけがえのない時間に。『サントネージュ』はそんなこの国の豊かな時間にも寄り添うことのできる、清らかで美しいワインを造りたいと思っています。

“Label”

静謐なラベルに
込められた熱い想い

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繊細な輝きに縁取られた純白の六角形。私たちはサントネージュワインのフラッグシップ『サントネージュ』に、このラベルを選びました。六角形は雪の結晶のかたち。つまり富士山の頂上にかかる「聖なる雪」を表したものです。高い志と確かな自信を持って、1本1本丁寧にラベリングしています。

“Human”

情熱ある生産者、
醸造家の技術

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テロワールには「地勢・気候・土壌」の3要素に加えて、4つ目の要素があると私たちは考えています。それが「人」です。同じ「地勢・気候・土壌」でも、生産者が異なれば、ぶどうの個性が変わります。同じぶどうでも、醸造家が異なれば、ワインが変わります。「人」はワインに反映される、欠かせない個性のひとつです。『サントネージュ』のぶどうは、主に自社農園と契約栽培農家によるぶどうを使用しています。生産者とサントネージュのワインの造り手が一体となって、互いに会話を繰り返しながらワインを完成させていくのも、サントネージュワインならではのスタイルです。またワイン造りは、最先端の技術化にも支えられています。ワイン造りに欠かせない酵母の探求、渋味・エグミの原因になるぶどうの梗(ぶどう粒が実る軸)除去能力を飛躍的に向上させた除梗機の導入など、最高品質を目指すための技術の進化を絶えず追いかけています。

“History”

これまでも、
これからも続く挑戦

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山梨県甲府市郊外に1947年、現在の礎となる醸造場が誕生。その後「太平醸造株式会社」としてワイン醸造を開始。1972年には、富士山の頂きにかかる雪を由来に、フランス語で「聖なる雪」という意味のサントネージュ(Sainte Neige)ワインを社名として制定しました。

その歴史は、ワイン造りの真摯な姿勢に貫かれたものでした。

1950年前後、もともとぶどう栽培を行っていた山梨で、余剰ぶどうを使ったワイン醸造が盛んに行われていました。しかしワインに適したぶどうではなく、その品質は必ずしも高いものではありませんでした。本当においしいワインを造りたい、と強く願ったサントネージュワインは、他社に先駆けて1953年より欧州品種原料ぶどうの導入育成を開始。サントネージュワインは、日本のワイン造りの基礎を築く上で大きな役割を果たしてきました。

1970年代には、日本ワインは必ず伸長すると判断。山梨県だけでなく他県の産地・品種拡大を求め、1974年に山形県上山市でワイン専用ブドウ品種の栽培を開始。ワイン用ぶどう栽培はサントネージュとの協同による上山市初のものでした。

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