

山形県かみのやま蔵王山麓の南斜面が、ぶどう造りの舞台です。
水はけ・日当たりがよく、寒暖の差が大きい、栽培に好条件の土地で、
食用ぶどうが主流だった30年以上も前から、ワイン用のぶどうを
造ってきた場所です。今年の新酒には、ここ山形県かみのやまで、
大切に育てたぶどうを使っています。

今年は開花時期に好天に恵まれ、太陽の光を浴びて育ったぶどうは
立派な房をつけ、順調に生育しました。
糖度が高く、満足いく収穫となった今年のぶどう。
ぶどうのフレッシュな味わいを新酒でお楽しみください。

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