2009年11月14日(土) アサヒビールアネックスにて
醸造家と一緒に味わう「サントネージュワインと料理」セミナーを開催しました。
当日の模様をお伝えします。
![]()
小雨が降る中、22名の方にお集まりいただきました。まずは、「国産ワインコンクール2009」で銀賞を受賞した『スパークリング甲州2007』をウェルカムドリンクに、乾杯!アサヒビールワイン事業部寺崎より、お越しくださった皆様へご挨拶いたしました。
![]()

実際にワインの生産に携わっている、山梨のサントネージュワイナリー・足立が、ぶどう栽培からワインができるまでを、スライドを使ってわかりやすく講義しました。
第1部 講義形式セミナー
サントネージュワインのご紹介
サントネージュはフランス語で「聖なる雪」という意味です。
名前の由来やトピックスなどをご紹介しました。
ワインが誕生するまで
ワインの歴史や作り方をご説明しました。
ワインの原料となる「ぶどう品種」について
サントネージュのフラッグシップワイン「エクセラントシリーズ」で実際に使用されているワイン用ぶどう6品種の生ぶどうを、サントネージュワイナリーから運び込み、実食していただきました。糖度が高く、非常に甘いのがワイン用ぶどうの特徴です。
ぶどうの産地「かみのやま」について
日本有数のぶどう産地としても有名で、サントネージュワイン用のぶどうをつくっている山形県「かみのやま」についてご紹介しました。
第2部 テイスティングの仕方
ワインのテイスティングポイントである、色・清澄度(透明度)・香り・味・調和・全体の印象についてレクチャーしました。実際に、テイスティングシートを参考に、「国産ワインコンクール2009」で銅賞を受賞した『甲州ヴィンテージ2006』を試飲。皆様それぞれの印象で点数をつけていただきました。フレッシュなぶどうの香りがする『甲州ヴィンテージ2006』は、フルーティな甘さです。テイスティング評価の採点は、20点満点。皆様の印象では、さて何点だったでしょう?
![]()
※このイベントは、アサヒビールワインコムメールマガジンをご愛読の皆様を対象に開催しました。
メールマガジンを購読希望の方はこちら >>
|
|