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ルイ・ラトゥール France 〈フランス〉

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こだわり続けることが、このブランドの伝統である

商品に関わるものは自社でつくる

ブルゴーニュの偉大なワインの誕生は、熟成のため約12ヶ月もの時間をともにする、樽の品質に大きく関わっています。「ルイ・ラトゥール」もその重要性を十分に認識し、自社で樽工場を所有しています。
樽づくりは、今日でも決して機械化されることなく、熟練した職人によって手作業で行われており、その卓越した技術と知恵は、父から子へ脈々と受け継がれ、ワインの品質を支える財産となっています。
そしてその樽は、現在、毎年2,000樽以上も生産されており、半数が、品質の高さから、世界の名だたるワイナリーに輸出されています。
同様にワインの顔となるラベルもワイナリーに併設された印刷所で、1世紀以上も、ほとんど変わることのないデザインで印刷されており、“商品に関わるものは自らで”というこだわりの哲学は、時代を超えて堅持されています。

ルイ・ラトゥール&和食 繊細ながら洗練された食とワインの組み合わせ

「ルイ・ラトゥール」の赤ワインの特徴として、色の淡さがあげられますが、その問いに醸造責任者、ボリス・シャンピが答えています。
“当社では、発酵期間を他社が通常3週間のところ、10〜15日間と短く設定しています。もちろん色を濃くしようとすれば、例えば、発酵期間にワインとぶどうの皮とのコンタクトを長くすることで可能です。しかしながら、あえて発酵期間を短くすることで、味わいに繊細さを残すことができ、またピノ・ノワールがもつぶどう本来の魅力が、自然に溢れ出てくるのです。”
こうした「ルイ・ラトゥール」のワインがもつ繊細さが、世界の料理の中でも、最も可憐で上品ともいえる“和食”の味わいを邪魔することなく、むしろ引き立て役として最良のパートナーになるのは、決して不思議なことではないでしょう。

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