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ランソン France(フランス)/ Lanson

伝統を大切にしつつ革新し続ける

マロラクティック発酵を行わない独自の味わい

ランソンの味を決める最大の特徴は、酸味を残したフルーティでまろやかな風味。ほとんどのシャンパンメーカーが行っているマロラクティック発酵を行わず、果実味や新鮮さを保ちながらゆっくりと熟成させていきます。
シャンパンの法定熟成期間は15ヶ月ですが、ランソンのノン・ヴィンテージはすべて36ヶ月間(3年)の熟成期間を設けています。ゴールドラベルやノーブル・キュヴェのヴィンテージはさらに長く、最低5年間の熟成期間となっています。
原料となるピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ、3つの品種のぶどうは自社畑の他に、優れた契約農家から選び抜かれたものを使用。よいものを選定し、クリュ(村)ごとに分けてステンレススティールタンクで醸造されます。厳正なテイスティングが繰り返され、ブレンドが行われます。
熟成期間中、瓶内2次発酵の過程でオリとなって沈殿した酵母はルミュアージュ(動瓶)によって瓶口に集められます。ランソン社ではこの作業をジャイロ・パレットと呼ばれる機械で行ないますが、同時に手作業で行う伝統技術の継承も行われています。 伝統を大切にしつつ革新し続ける。こうして、ランソンは確かな品質のシャンパンを作り出す努力を続けています。

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