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ワインを知る

ボージョレ・ヌーヴォとその他新酒

ボージョレ・ヌーヴォとは、フランス南部ボージョレ地区でその年に収穫された「ガメイ種」というぶどう品種から造られた新酒で、毎年、11月の第3木曜日が解禁日です。ボージョレ地区は昔からワイン造りの盛んな丘陵地で、ボージョレ・ヌーヴォはこの地方の秋の収穫を祝って行われる祭りで捧げられたのがはじまりと言われています。ボージョレ地区の中でも特にコクのあるワインができる、北部の38の村のぶどうだけを使って造るワンランク上のヌーヴォ、“ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ”は、心地よいコクと上品な余韻が魅力です。
柔らかな渋みと新鮮な酸味を持った赤ワインと、鮮やかなピンク色で、軽やかな口当たりのロゼがあり、軽めの柔らかな味わいを特徴としていますので少し冷やして、お料理とあわせてお楽しみいただくのがおすすめです。

また、その名の通り新酒で楽しむものなので、なるべく早めにお飲みいただくことをおすすめします。これは新酒で美味しく飲めるような醸造方法で造られ、最も美味しいタイミングで瓶詰め・出荷されているためで、一般的には長期熟成には向きません。

ほかにもマコネ地区で収穫されるシャルドネ種から造られる白ワインの新酒マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォや最近では、ガメイ種を使ったスパークリングワインも造られています。このほか、ロワール地方のミュスカデやイタリア、チリ、ドイツなどでも収穫を祝う新酒が楽しまれています。

      

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