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ワインを知る

ラベルの読み方

ワインをお店で選ぶ時、ワインのラベルが少しでも分かると楽しいと思いませんか?ワインのラベルにはイラストと一緒にワインの名前・いつ・誰がどこで作ったかなどが記されています。また、ぶどうの種類や品質分類・アルコール度数・容量など事細かに表示されているのです。ワインを選ぶ時、初めは商標のほか品質分類(上級ワインかテーブルワインか)くらい分かれば十分です。さまざまなワインのラベルを見ているうちにラベルから自分の好みのワインが分かるようになるかもしれません。
また慣れてくるといろいろなことが読み取れるようになります。たとえば、フランスのワイン・ボージョレは「ヴィラージュ」と付けば作る村が限定されランクが上がります。また、イタリアワインの名前に「クラシコ」と付いたら伝統ある畑のぶどうを使ったことを意味しますし、「リゼルヴァ」と付けばしばらく寝かして熟成されたことを意味して高級なワインだとわかります。

  • フランスワインのラベル(例)
  • イタリアワインのラベル(例)

※ヴィンテージとは、そのワインの原料として用いたぶどうの収穫年のこと。ぶどうの成熟度は、気象条件によって大きく左右され、いつも作柄が一定とは限りません。それぞれの年のワインの質のばらつきをなくし、安定した品質のワインを造るため、シャンパーニュなど複数のヴィンテージのワインをブレンドする場合は、ヴィンテージが表示されていません。
ヴィンテージはあくまでもワインの個性を知るための参考要素であり、ヴィンテージつきのボトルがすなわち高級ワインというわけではありません。

      

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