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カルタン Italy 〈イタリア〉

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狭い土地が、豊かなバリエーションを生む。

カルタン社 ぶどう畑 品質基準が厳格に守られているぶどう

カルタン社の創業は1906年。現在は440名のメンバーで構成される、アルト・アディジェ地方で中核を成すワイン生産者協同組合のひとつです。カルダーロ湖周辺に広がる約800haのぶどう畑のうち、約300haがカルタン社のぶどう畑です。

最大の特長はその多様性です。標高差のある狭い土地にさまざまなテロワールの畑を所有しているため、栽培するぶどう品種もバリエーションに富んでいます。比較的標高が低いエリアではカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローといった国際品種、スキアーヴァやラグラインのような土着品種、標高の高い丘陵地帯では冷涼な地域に栽培の適したピノ・グリージョ、ピノ・ノワール、ゲヴュルツトラミナーなどが栽培されています。

ぶどう栽培においてはアグロノミスト(農学者)、ワイン醸造においてはエノログ(ワイン醸造技術管理士)の徹底した指導のもと、すべての品質基準が厳格に守られています。そんなカルタン社のワインは、アルト・アディジェという土地柄を反映し、イタリアとドイツ・オーストリアの文化が融合した多様性のある味わいと言えるでしょう。

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