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カリテラ Chile(チリ)

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「カリテラ」土地とぶどうの最良の組み合わせが生んだ深くエレガントなチリのプレミアムワイン。ワイン造りに対する確固たる理念のもと、よりエレガントにさらに高品質に

世界で最高と評価される土地で、世界で最高と評価されるワインをつくること

1996年、ヴィーニャ・エラスリス社の6代目にあたる現当主エドゥアルド・チャドウィックのもと、「世界で最高と評価される土地で、世界で最高と評価されるワインをつくること」を経営理念とするロバート・モンダヴィとのジョイントベンチャーとしてスタートした「カリテラ」。そのカリテラが、また新たなる一歩を踏みだしました。
エドゥアルドとモンダヴィとの「カリテラ」社設立は、当時世界が注目したビッグ・ビジネス。その実現の背景にあったのは、エドゥアルド率いるエラスリス社のたゆみない努力と情熱でした。よりよい大地を選びよりよいぶどうを組み合わせることが、世界で認められるよりよいワイン造りの未来を拓くことになる…。その考えたエドゥアルドは、農家から購入したぶどうでワインを造るのが一般的だった1990年代から自社畑の重要性を認識し、積極的に自社のぶどう畑を拡張していきました。チリのテロワールをもっとも生かすぶどうのクローンの選択や、シラーズやサンジョヴェーゼなどの新しいぶどう品種の栽培にもチャレンジし、プレミアムワインのリリースや、販路拡大のためにブルゴーニュのルイ・ジャドー社と共同でイギリスに会社を設立させるなど、果敢に挑戦を続けていったのです。

チリワインの品質の高さを証明する「カリテラ」

彼のさまざまな試みは、エラスリス社の存在感を確実に世界にアピールしていきました。チリに根ざした伝統を重んじる心と、新しい技術や技法を取り入れるアグレッシブなパイオニア・スピリッツは、品質へのこだわりの証。30代半ばにして父アルフォンソ・チャドウィックからワイナリー経営を受け継いたエドゥアルドは、エラスリス社のワインの品質の向上とチリのワイン業界の発展に大きく寄与しました。
その流れのなかで、まさに満を持して誕生したのが「カリテラ」。以来カリテラは10年以上にわたり、チリワインの品質の高さを証明するプレミアムワインとして、世界各国で親しまれてきました。2004年にはモンダヴィとの提携を発展的に解消。そして設立以来の精神を引き継いだエラスリス社が「カリテラプロジェクト」を2006年にスタートさせ、現状に甘んじることなく、これまで以上に優れたワインづくりを実現しました。

今もっとも優良なぶどう産地として注目を集める「コルチャグア・ヴァレー」

現在「カリテラ」の信頼と品質を支える中心地は、コルチャグア・ヴァレーに1000ヘクタール以上にも広がる広大な「カリテラ・エステート」です。ここは、「世界で最も優良なぶどう産地」として2005年にアメリカのワイン雑誌『ワイン・エンスージアスト』で「ワイン・リージョン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた、いまもっとも高品質なワインの産地として注目を集める地域。この選び抜かれた土地を拠点に、ぶどうの品種に合わせて各地に自社畑を広げ、契約栽培を減らして自社畑の比率をさらに高めています。近い将来に自社畑100パーセントを実現し、土地の選定からぶどう栽培、醸造、ボトリングまで自らの手で行ない、カリテラならではのスタイルをすみずみまで貫ぬくために、さらなるチャレンジは続いています。

チリの大地への信頼と期待をベースに、よりエレガントに進化しつづけるプレミアムワイン

「カリテラプロジェクト」のもと、ぶどうの収穫量は以前に比べてhaあたり20パーセント以上も削減してより凝縮した果実を収穫、熟成段階においてはフランスとアメリカのオーク樽を組み合わせてワインの個性を引き出し、さらに樽熟成の期間を延長するなど、さまざまな改革を実行しました。その品質へのこだわりの答えは、テロワールを感じさせるバランスのよい上品質な味わいと、チリの特産品である銅をモチーフにした「コッパー・ブラウン」色が印象的なエレガントなボトルデザインが語っています。
スペイン語で品質を意味する“カリダード”と土壌を意味する“ティエラ”を合わせて名づけられた「カリテラ」。チリの大地への信頼と期待をベースに、より高品質なプレミアムワインであるために、進化しつづけるブランド。エラスリス社のワイン造りに対する確固たる信念が形になったプレミアムワインが、ここにあります。

「カリテラ・レセルヴァ・ソーヴィニヨン・ブラン」は、樽熟成を行なっていません。

カリテラ・レセルヴァ

カリテラ・ブランドのスタンダード、「カリテラ・レセルヴァ」。コルチャグア・ヴァレーの「カリテラ・エステート」をはじめ、ぶどうの品種ごとに産地を厳選、そのほとんどは自社畑のものを使用しています。時間をかけた熟成にはフランス産とアメリカ産のオーク樽を使用し、より高品質な味わいを楽しめる高いプライス・パフォーマンスを実現しました。フレッシュな果実味やアロマ、なめらかなタンニンのバランスが調和したモダンなワインです。

カリテラ・レセルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン2006:インターナショナル・ワイン・チャレンジ2007銅賞 など

カリテラ・トリビュート

厳選された自社畑のぶどうをすべて手摘みして造られる「カリテラ・トリビュート」。賛辞や価値の証を意味する「トリビュート」の名にふさわしく、大地の力と人の力が最大限に引き出された、妥協のない上質なワインです。ふくよかな味わいと豊かな果実味がオークの香りと溶け合った、こくや深みを感じさせる複雑でエレガントな味わいが、ユニークなハーモニーを奏でます。

カリテラ・トリビュート・カベルネ・ソーヴィニヨン2005:コンクール・モンディアル・デュ・ブリュッセル2007金賞 など

アルボレダ

アルボレダ・ヴィンヤードに残された天然の木立に由来して名づけられた「アルボレダ」。濃縮した果実の味わいやオークの香り、複雑なニュアンスのバランスのよさが印象的な上級ワインです。IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリット・コンペティション)で「2006年のチリワイン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、チリの豊かなテロワールを再現するブティックワインとして、国際的にもますます評価が高まっています。

※IWSC:「世界で最も権威のある」と認知されているワイン、スピリッツ、リカーのコンペティション

アルボレダ・カルメネール2004:IWSC2006トロフィー賞 など

セーニャ

アコンカグア・ヴァレーの単一畑ドン・マキシアーノで育てたぶどうのみを使用したスーパープレミアムワイン「セーニャ」は、まさにエラスリス社の技術と情熱の粋。2005年からは栽培コンサルタントにヴィオ・ディナミの第一人者アラン・ヨークを起用するなど、チリを代表するワインとして他の追随を許しません。2004年の「ベルリン・テイスティング」などでも、世界のグラン・ヴァンにも優る高い評価を得ています。

セーニャ2004:ロバート・パーカー著ワイン・アドヴォケイト誌にて94ポイント獲得 など

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