
寿司店のカウンターはちょっと気が張って…という方も多いようですが、江戸っ子のファーストフードとして人気が定着したといわれる江戸前寿司は、マイペースでリラックスして楽しみたいもの。白身・赤味・貝類・醤油味・塩味…、何種類もの海の幸の個性が散りばめられた小ぶりのスタイルは、フィンガーフードにも似ていて、好きなものを好きなだけ楽しめるのが醍醐味です。寿司×ワインで、さまざまなおいしさが堪能できます。
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寿司店のカウンターはちょっと気が張って…という方も多いようですが、江戸っ子のファーストフードとして人気が定着したといわれる江戸前寿司は、マイペースでリラックスして楽しみたいもの。白身・赤味・貝類・醤油味・塩味…、何種類もの海の幸の個性が散りばめられた小ぶりのスタイルは、フィンガーフードにも似ていて、好きなものを好きなだけ楽しめるのが醍醐味です。寿司×ワインで、さまざまなおいしさが堪能できます。

伊豆の料理旅館や首都圏の寿司店・和食店を経て、2008年夏から「青山 鮨 でじま」のオープンと同時に店長に就任。長崎から空輸する豊富な魚介や赤酢を使った酢飯で、繊細な江戸前寿司を提供する。店内にはさまざまなタイプのワインを用意しており、四季折々の旬のネタをワインと合わせて楽しむお客様も増えてきている。
※この取材は2009年2月に行ったものです。
中華料理店・ビストロの調理経験を生かし、アウトドアイベントやクッキングスクールでアウトドアクッキング・コーディネーターとして活躍。ダッチオーブンを使った豪快な料理が得意で、「それに合わせて、しっかりした赤ワインをよくいただきます」とのこと。お寿司は大好物のひとつだが、ふだん合わせるのは熱燗が多い。「ワインとお寿司のマリアージュからどんなおいしさが生まれるのか、興味津々です」
アサヒビール(株)東京支社洋酒ワイン部。10年以上ワイン事業に携わっており、外食でもワインが多い。「寿司店ではまずはビール、次から赤ワインというパターンが多いので、今回はひとつひとつの素材とのマッチングをしっかり見つけていきたいです」。(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。
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