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アサヒの提案 焼酎飲み方研究所|新しい!おいしい!おもしろい!焼酎の新しい飲み方を徹底研究!

  • 焼酎飲み方研究所ってどんなところ?
  • 「飲み研」で使っている焼酎はコレ!
  • 飲み方を研究する
  • 「水割り」と「ロック」をマスターしよう
  • 通な飲み方「割り水」を研究しよう
  • 香りがふわりと開く、「お湯割り」のコツ
  • 酒器にこだわるとぐっと美味しく愉しめる
  • 食事と一緒に愉しむ
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作り方で味わいはガラリと変わる!

おいしいお湯割りの研究

ふんわりと広がる芋の香りが心地よく、
体がぽっと温まる。
水割りやロックとは、また違った「お湯割り」の魅力をご紹介!

※2015年8月の商品リニューアル以前に撮影されたものです。

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研究1:「お湯」が先?「芋焼酎」が先? 〜「お湯割り」を作る手順の研究〜

最初の研究は、「お湯割りを作る手順」。「水割りは焼酎が先。だからお湯割りも、焼酎が先じゃないですか?」と川井研究員。「いや、お湯割りは、お湯が先なんだよ」と上野所長。では、さっそく比べてみましょう!ということで研究開始。

川井研究員
比べてみると全然違いますね。
秋山研究員
「焼酎が先」のお湯割りは、少しとがった印象です。
上野所長
「お湯が先」の芋焼酎は、香りがふわりと立って心地よいなあ。
川井研究員
「お湯を先」に入れることで、グラスが適度に温まるのもいいですね。
秋山研究員
「お湯が先」の方が、自然と混ざりやすいので、
味が均一になりやすいですね。
上野所長
お湯割りを作る手順は、「お湯が先」に太鼓判!
ポイント
「飲み研」的お湯割りは、「お湯が先」を推奨!
・「お湯が先」のほうが、香りが開き、味が豊かになった。
・自然と混ざりやすいのも、「お湯が先」のほうだった。
ぜひ両方試して、その違いを味わってください!

研究2:「芋焼酎」と「お湯」の黄金比率は? 〜「芋焼酎」と「お湯」の割合の研究〜

「ロクヨン(焼酎6:お湯4)」や「ゴーゴー(焼酎5:お湯5)」、「ヨンロク(焼酎4:お湯6)」など、好みで自由自在に愉しめるお湯割り。それぞれ、香りや味わいはどのように変わるのでしょうか?

ロクヨン(焼酎6:お湯4)

お湯4:焼酎6 アルコール度数約15度

※アルコール度数25℃の焼酎を使った場合

川井研究員
「ロクヨン」は「芋」の個性がよくでますね。
所長
「芋焼酎のお湯割り」を飲んでる感じがするね。うまいね。
秋山研究員
香りも味わいも、バランスが良いですね。

ゴーゴー(焼酎5:お湯5)

お湯4:焼酎6 アルコール度数約15度

※アルコール度数25℃の焼酎を使った場合

秋山研究員
食事と合わせるなら「ゴーゴー」がいいですね。
所長
「芋」の主張もそれほど強く感じないね。
川井研究員
アルコール度数も低くなって、飲みやすいですね。

ヨンロク(焼酎4:お湯6)

焼酎4:お湯6 アルコール度数約10度

※アルコール度数25℃の焼酎を使った場合

川井研究員
「芋」の香りが苦手な人でも、「ヨンロク」なら愉しんでもらえそうですね。
所長
「芋焼酎」好きとしては、
ちょっと物足りないかな?
秋山研究員
飲みやすくておいしいと思います。
女子におすすめです!

所長、今回の太鼓判はいかがですか?

所長
香りと味わいのバランスがいい
「ロクヨン」に太鼓判!
・「ロクヨン」が、もっとも「芋」の個性が出ていた。
・食事と合わせるなら、「ゴーゴー」がオススメ。
・飲みやすいのは、「ヨンロク」。
好みや気分で自由に選んでください。

研究3:「お湯割り」のおいしい温度は?〜「芋焼酎」と「温度」の研究〜

「普段、何度くらいのお湯割りを飲んでるか知ってる?」と所長。「ぬるめが好きですが、意識したことないですね」。「そもそも温度でどの程度、香りや味わいは変わってくるのでしょうか?」。
ということで、「お湯割り」の温度を徹底研究!

45〜50℃の
お湯割りの作り方

  1. 1.沸騰したお湯をポットに入れる(90℃)
  2. 2.ポットからグラスに注ぐ(75℃)
  3. 3.常温の焼酎でロクヨンの「お湯割り」をつくると約45〜50℃に

40〜45℃の
お湯割りの作り方

  1. 1.沸騰したお湯をポットに入れる(90℃)
  2. 2.ポットからグラスに注ぐ(75℃)
  3. 3.別のグラスにお湯を差し替える(65℃)
  4. 4.常温の焼酎でロクヨンの「お湯割り」をつくると約40〜45℃に

30〜35℃の
お湯割りの作り方

  1. 1.沸騰したお湯をポットに入れる(90℃)
  2. 2.ポットからグラスに注ぐ(75℃)
  3. 3.別のグラスにお湯を差し替える(65℃)
  4. 4.(3)のお湯に6割ほどの水を足す(50℃)
  5. 5.常温の焼酎でロクヨンの「お湯割り」をつくると約30〜35℃に

※ヤケドにご注意ください。

所長
いつもこのくらいの熱さの「お湯割り」を飲んでるよ。
川井研究員
50℃って、けっこう熱いですね・・・。
秋山研究員
キリッとした飲みくち。シャキッとしますね。
川井研究員
50℃に比べると、「芋」の甘さが立ってきました。
川井研究員
一般的に「お湯割り」は、40〜45℃が適温といわれますが飲んでみていかがですか?
所長
味の広がりがいいね。「芋」らしさを愉しみたいなら、このくらいの「人肌」が良いのがわかるね。
秋山研究員
ずいぶん飲みやすくなりましたね。おいしいです。
所長
さすがのうまさだね。40℃に、太鼓判!
川井研究員
40℃と比べると、「芋」の渋みをほんのり感じますね。
川井研究員
30℃は、かなり飲みやすい温度ですね。
秋山研究員
ほぼ常温に近いですが、純粋に味を愉しみたいなら、30℃くらいがおすすめですね。
所長
40℃と比べて「芋の甘み」が減って、「渋み」「苦み」を感じるな。味に「深み」が出てきたよ。「芋焼酎」そのものを味わいたいなら、このくらいの温度がいいのかもなあ。
・40℃は「味の広がり」が良い。おいしいと意見が一致。
・50℃は、キリッとした飲み口。
・飲みやすいのは、ぬるめの30℃。
40℃に、
太鼓判!

まとめ

シンプルな「お湯割り」という飲み方だが、ひとたび研究をしてみると、手順ひとつ、温度の違いひとつでこれほど味に違いがでるとは驚きだった。研究の結果、所長の太鼓判は、「お湯を先」に入れ、「焼酎とお湯の割合はロクヨン」にし、40℃で愉しむ、に押された。
「ちょっとしたことで、こんなにおいしくなるんだから、ぜひ一度作ってみてください」とは所長の談。これからの季節、絶品「芋焼酎のお湯割り」で、豊かな時間を!

所長
実に有意義な研究だった。たった5℃違うだけで、こんなに味が変わってくるなんて驚きだね。
研究員1
キリッと愉しみたいときは温度熱め、ホッと愉しみたいときは、温度ぬるめと覚えましょう。
研究員1
次は、「お湯割り」に梅を足すなど、トッピングの研究もいいかもしれませんね。

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