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アサヒの提案 焼酎飲み方研究所|新しい!おいしい!おもしろい!焼酎の新しい飲み方を徹底研究!

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「つくってみた!」シリーズ第1弾

冷凍レモンでつくるレモンサワー

お家でカンタン!
凍らせたレモンと冷やした焼酎でつくる
レモンサワーを紹介します。

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「飲み研」的レモンサワーのレシピ

キリッと冷たくて、レモンの爽やかな香りや味わいがダイレクトに楽しめる「飲み研」的レモンサワー。お家でカンタンにできます!

  • 材料

    1. 焼酎大五郎 (ミニ五郎)
    2. 氷
    3. 炭酸水 (ウィルキンソン タンサン)
    4. レモン
    5. ガムシロップ (お好みで)

  • 作り方

    1. 焼酎、炭酸水、グラスを冷蔵庫で冷やしておく。

    2. グラスの表面ぐらいまで氷を入れる。

    3. 焼酎、炭酸水をグラスに注ぐ。
    (焼酎:炭酸水=3:7)

    4. 凍らせたレモンをすり下ろして入れる。

    5. お好みでガムシロップを入れる。

研究おさらいレポ

今回の研究のポイントをもう一度おさらい。
動画では伝えきれなかったコツとその理由もご紹介。

1.グラス、炭酸水、焼酎を冷やそう

レモンサワーのおいしさは、飲み口の爽快さ、炭酸の強さがポイント。そのためには「冷たい」ことがとても重要。「冷たい」ほうが、口当たりが良く、炭酸の強さを持続できます。また氷が溶けるのを防ぐため、水っぽくなりにくくなるという効果も。
ちなみに冷蔵庫でグラス、炭酸水、焼酎を冷やしてレモンサワーをつくった場合、できるレモンサワーの温度は約2〜4℃。ビールのおいしい温度、6〜8℃からちょっと低い、ちょうどいいおいしさのレモンサワーができあがります。

2.焼酎と炭酸のベストバランスは3:7

焼酎3に炭酸7がいい理由。それはアルコール濃度と味わいのバランス。「大五郎」はアルコール分が25度のため、焼酎3:炭酸7で割るとアルコール分が8%前後になり、飲みやすくなります。
ちなみに、今チューハイは8%のストロングタイプが人気なんですよね!また、炭酸の爽快感を楽しむにも焼酎3:炭酸7がベストバランスですよ。
また、注ぐ順番は「氷→焼酎→炭酸」で。氷の上から焼酎を注ぐことで焼酎がよく冷え、最後に炭酸を注いだほうが混ざりやすくなります。結果的にステア数を抑えられるため炭酸感を損ないにくいという効果があります。

3.炭酸が抜けないようにやさしく注ぐ&やさしくステア

炭酸の強さが、おいしいレモンサワーのポイント。そのため、注ぎ方とステアに注意。
炭酸が抜けないようにやさしく注ぎ、ステアも2〜3回転でOK。これで充分混ざるので大丈夫です。覚え方は「サワーはやさしく3回転」です。

4.凍らせたレモンをすりおろして投入

「飲み研」的レモンサワーの真骨頂が、「凍らせたレモン」。レモンの爽やかな香りの成分は、果肉よりも果皮に多く含まれます。レモンをまるごと凍らせてすりおろし投入することで、果肉とともに果皮に含まれる味や香りも味わえるレモンサワーになります。
凍らせるときは、まず半分に切ってからラップして冷凍庫に入れること。すりおろすときは、レモンの果皮と果肉の味わいバランスがちょうど良い中心部からスタートすることがポイントです。

研究員のコメント

所長
酸っぱいレモンサワーが好きな人は、
すりおろしレモンをたっぷりと!
川井研究員
炭酸はゆっくり優しく注ぐのが
ポイントです!

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。