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フォション ティーリキュール
深く濃い香りと、無限に広がる可能性。
フォション ティーリキュール
2006年に登場して以来、本格紅茶リキュールとして親しまれている「フォション ティーリキュール」。高級食料品ブランドの「フォション」の歴史とともに、同社が認めたその芳醇な香りや味わいを紹介したい。 さらに、バーテンダーの磯信之氏に「フォション ティーリキュール」を使用したおすすめカクテルをつくってもらった。
1886年創業の高級フードブティック「フォション」。
紅茶ブランドとしても有名な
「フォション」の名を冠するティーリキュールとは、
どのような味わいなのだろうか?
■ANAインターコンチネンタルホテル東京/メインバー「ダビンチ」アシスタントマネージャー
磯 信之 Nobuyuki Iso
■ANAインターコンチネンタルホテル東京/メインバー「ダビンチ」アシスタントマネージャー
磯 信之 Nobuyuki Iso
ホテル西洋銀座を経て、1996年に東京全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)に入社。同ホテル内スカイバー「アストラル」、「マンハッタンラウンジ」などでバーテンダーの経験を積む。2007年4月より、同ホテルメインバー「ダビンチ」に配属、翌08年4月より同店アシスタントマネージャーとしても活躍。
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/

原料は、世界三大銘茶のひとつ、ダージリン。
 「フォション ティーリキュール」を紹介する前に、高級食料品ブランドである「フォション」自体の歴史にも触れておきたい。1886年、「フォション」はパリのマドレーヌ広場26番地に開業した。高級青果やパン、スイーツとともに、フランスでは入手困難な世界各地のスパイスやフルーツなどを販売し、またたく間にパリジェンヌ御用達の高級食料品店として知られるようになった。ちなみに1890年には店内にワインセラーを設置し、約80万本の酒が種類別にストックされていたという。
 そんな「フォション」をさらに有名にしたのが、インドやセイロン、中国から輸入されたお茶である。「フォション」では当時としては画期的な、原産地の異なるお茶を混ぜ合わせたブレンドティーを発売。1960年代には世界に先駆けてフルーツフレーバーティーも開発した。特にアップルティーは世界中で人気を博し、これにより日本でも「フォション=高級紅茶ブランド」というイメージが定着した。
 今や高級フードブランドとして、また高級紅茶ブランドとして世界的な名声を揺るぎないものにした「フォション」だが、その「フォション」が贈るティーリキュールがこの「フォション ティーリキュール」だ。原料には、世界三大銘茶のひとつに数えられ、「紅茶のシャンパン」とも呼ばれるダージリンを使用。寒暖の差が激しい高地で栽培されるダージリンは、紅茶の中でも特に強く甘い香りを有する。当然「フォション ティーリキュール」にも、そのフローラルでノーブルな香りが閉じ込められている。一方、味わいはエレガントな甘みとともに、ほのかな渋みも感じさせる。味わい全体に深みを与えるこの渋みも、ダージリンの特徴のひとつである。つまり「フォション ティーリキュール」は、良質な茶葉のみが持つダージリン本来の特徴をあますことなく昇華させたティーリキュールなのだ。
 

※商品のデザインはリニューアル前のものです

フォション ティーリキュール
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