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アサヒビール トップ > レシピ・楽しむ・学ぶ > Liquor World > ウイスキー・ブランデーのできるまで 
蒸溜所探索 ウイスキー・ブランデーができるまで ウイスキーやブランデーは一体どんなところで、どのようにして誕生するのか。ここでは、ウイスキーとブランデーの製造工程を紹介します。 蒸溜所探索 ウイスキー・ブランデーができるまで ウイスキーやブランデーは一体どんなところで、どのようにして誕生するのか。ここでは、ウイスキーとブランデーの製造工程を紹介します。 蒸溜所探索 ウイスキー・ブランデーができるまで ウイスキーやブランデーは一体どんなところで、どのようにして誕生するのか。ここでは、ウイスキーとブランデーの製造工程を紹介します。
蒸溜所を探訪する 製造工程を知る
ウイスキー・ブランデー蒸溜所
余市蒸溜所 宮城峡蒸溜所
 
日本 余市蒸溜所
日本

創業時と変わらぬ伝統的な「石炭直火焚き蒸溜法」でモルトウイスキーをつくっています。

 
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日本 宮城峡蒸溜所
日本

モルトウイスキーの他、カフェ式連続蒸溜機による グレーンウイスキーもここでつくっています。

 
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ベン・ネヴィス蒸溜所  
イギリス ベン・ネヴィス蒸溜所
イギリス

スコットランドの最高峰、ベン・ネヴィス山の麓の自然に囲まれた、ベン・ネヴィス蒸溜所。

 
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世界中の銘酒にまつわるエピーソードを紀行文と、動画で紹介。ブロードバンド対応。

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ウイスキーとブランデーの製造工程による違い
ウイスキーができるまで
1.発芽・乾燥
ウイスキーができるまで 1.発芽・乾燥 粒のそろった大麦麦芽を選び、水に浸けて発芽させた後、乾燥させます。乾燥は、ピート香と呼ばれる独特の香りがウイスキーに出るよう、ピート(草炭)をいぶしながら行います。
2.糖化
ウイスキーができるまで 2.糖化 乾燥させた後の大麦麦芽を粉砕し、糖化槽に入れます。そこに温水を加えて攪拌すると、大麦麦芽に含まれる酵素の働きが活性化し、大麦のデンプンが麦芽糖に変化。甘い麦汁(糖化液)になります。
3.醗酵
ウイスキーができるまで 3.醗酵 発酵槽に移した甘い麦汁(糖化液)に酵母を加えて、発酵を促します。およそ72時間で麦汁に含まれた糖が発酵し、7〜8%のアルコール分を含んだビール状の液体になります。
4.蒸溜
ウイスキーができるまで 4.蒸溜 発酵液からアルコールと香味を取り出 すため、単式蒸溜器(ポットスチル)を使って2回の蒸溜を行います。初溜(1回目の蒸溜)で発酵液は、アルコール分が20%程度の液体に。さらに再溜(2回目の蒸溜)すると、アルコール分約70%の蒸溜液になります。
5.貯蔵・熟成
ウイスキーができるまで 5.貯蔵・熟成 蒸溜液は樽に詰められて、貯蔵庫で熟成に入ります。熟成はウイスキーらしい豊かな味わいと深い香り、さらに琥珀色を生むために欠かさないもので、特に熟成樽が重要な役割を果たします。代表的な樽材としてはホワイトオークが知られていますが、シェリー酒の空樽が使われることもあります。
6.ブレンド
ウイスキーができるまで 6.ブレンド

 

ブレンドとはモルトウイスキーの個性を際立たせながら、飲みやすくするめに、クセのない口あたりのやわらかなグレーンウイスキーを混ぜ合わせること。さまざまな個性を持つウイスキーをどう組み合わせるかは、ブレンダーが自身の鼻と舌で確かめながらその香りと味のバランスをとっていきます。
7.再貯蔵
ウイスキーができるまで 7.再貯蔵 ブレンドされたウイスキーはもう一度樽詰めされ、再貯蔵されます。再貯蔵により、こうした個性の違うウイスキーが深く馴染み一体化することで、バランスの取れたおいしさが生まれます。再貯蔵がマリッジ(結婚)と呼ばれるのもうなづけることでしょう。
ブランデーができるまで
1.圧搾(あっさく)
ブランデーができるまで 1.圧搾(あっさく)

※イメージです。

収穫したぶどうを圧搾機で果汁にされます。
2.醗酵
ブランデーができるまで 2.醗酵

※イメージです。

ぶどう果汁を大樽の中で自然醗酵させます。およそ1週間で7〜8%のアルコール分を含んだ白ワインになります。
3.蒸留
ブランデーができるまで 3.蒸留

※イメージです。

フレッシュな白ワインのリーズ(澱)を濾過した後、2回の蒸溜を行います。ちなみにレミーマルタンでは、味をまろやかにするため、あえてリーズを濾過しないリーズ蒸溜法にこだわり続けています。
4.貯蔵・熟成
ブランデーができるまで 4.貯蔵・熟成

※イメージです。

蒸溜液は樽に詰められて、貯蔵庫で熟成に入ります。熟成はブランデーらしい豊かな味わいと深い香り、さらに琥珀色を生むために欠かさないもので、特に熟成樽が重要な役割を果たします。代表的な樽材としてはオークが知られています。
5.ブレンド
ブランデーができるまで 5.ブレンド

※イメージです。

ブレンドとは、芳醇でコクのある味わいをブランデーにもたらすために、多くのブランデー原酒を混ぜ合わせること。さまざまな個性を持つ原酒をどう組み合わせるかは、ブレンダーが自身の鼻と舌で確かめながらその香りと味のバランスをとっていきます。
6.再貯蔵
ブランデーができるまで 6.再貯蔵

※イメージです。

ブレンドされたブランデーは再貯蔵されます。再貯蔵により、こうした個性の違うブランデー原酒が深く馴染み一体化することで、バランスの取れたおいしさと安定した品質が生まれます。
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