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アーリータイムズのふるさと

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バーボン発祥の地、ケンタッキーで誕生

アーリータイムズが生まれたのは、バーボンウイスキーの発祥地であるケンタッキー。おいしい水と肥沃な大地が広がり、良質なバーボンを生み出すには最適な場所です。
アーリータイムズの仕込み水は、「ライムストーン・ウォーター」と呼ばれる、不純物のない石灰岩の泉から湧き出る、柔らかく清冽な水。この極上の仕込み水に加え、豊かな大地から収穫される、上質なトウモロコシ、ライ麦、大麦が、アーリータイムズのうまさを形作っています。
そして忘れてはならないのが、ケンタッキーを開拓した移民たちの力。アーリータイムズとは「開拓時代」という意味。その時代に、ケンタッキーの自然の恵みと、移民たちの優れた酒造りの技が出会ったからこそ、おいしいバーボンウイスキーがここで誕生したのです。
2

歴史を感じさせるアーリータイムズ蒸溜所

アーリータイムズの蒸溜所は、ケンタッキー州アーリータイムズ村で創業し、その後、同州のルイヴィルに移転。1870年以降に多くの蒸溜所が集まった場所として有名な街です。
蒸溜所があるのは、中心部から少し東南に位置する静かな場所。まるで開拓時代にタイムスリップしたようなレンガ造りの外観は、その歴史の深さを感じさせます。しかし一歩中に入ると、12基もの巨大な発酵槽が設置され、最新の機材が導入された現代の蒸溜所。ここでアーリータムズの原料であるトウモロコシと、ライ麦、大麦モルトがライムストーンの水で糖化され、イースト菌による発酵の後、連続式蒸溜器でていねいに蒸溜されていきます。
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焦がす度合いも細やかに調整できる自社製樽

アーリータイムズは、熟成するための樽も自社製。ルイヴィル空港にほど近いブラウン・フォーマン・クーパレッジ社の樽工場で、アメリカンホワイトオークの新樽がていねいに造られます。ブラウン・フォーマン・クーパレッジ社は、アーリータイムズ同様、ブラウンフォーマン社が経営する会社。
味わいにコクと香りを与えるために、新樽の内側を焦がす工程をチャーと言いますが、その度合いをきめ細やかな調整できるのが強み。最良の熟成ができるよう、日々、研究が重ねられています。
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レンガ造りの歴史ある貯蔵庫

EARLY TIMES DISTILLER COMPANYアーリータイムズの貯蔵庫(ウエアハウス)は、クラシカルなレンガ造り。最も古い4棟は、1935年に建てられた歴史ある建物です。貯蔵庫2棟を合わせたダブルウエアハウスと呼ばれる造りで、棟と棟の境目にはファイアーウォールという鉄製の仕切りが置かれ、火災から原酒を守っています。
7階建ての貯蔵庫では、万一の災害に備え、同じ年の原酒は各棟、各階に分散して熟成させています。この貯蔵庫で、蒸溜したての原酒は自社製の新樽でじっくりと寝かされ、まろやかなバーボンウイスキーへと生まれ変わるのです。

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
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ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。